2026年7月30日木曜日

ここも手強い

 Matthewに右手を噛みつかれてから9日が経過した

左足首の植皮箇所と同じく、ここも手強い

犬歯が入ったと思われる2ヶ所の傷の治りが遅い

右手親指の脇の小さな傷は治っているが、手の腹側と親指の付け根の傷が治らない

特に親指付け根の傷がいつまでもグチグチしていて治りが遅い

足首の植皮部は1日1度の手当だが、右手の噛まれた傷は朝夕の1日2度の手当を行っている

右手なので、手当するにも包帯を巻くにもチョット苦労している

憂鬱になっていたが、左足首の生着していない部分がある植皮部は「仕方がない」と諦め、今の状態を受け入れることにした

憂鬱状態から逃れるためにも、植皮部の傷の養生をしっかりした上で、動ける範囲を広げることにした

だが、右手は早く治さなければならない

妻の第12胸椎の圧迫骨折では、腰を屈めての洗い物の姿勢はいちばん良くないそうである

洗い物をしようにも、右手が包帯ぐるぐる巻き状態では大したことはできない

バターを握るにも、右手は早く回復しなければならない

しかし、外岩クライミングは、左足首の回復を待たなければならない

P.S.

2月から我が家は不幸続きであるが、負ける訳にはいかない

体力をこれ以上落とす訳にもいかない

食生活にも注意を払う必要がある

今ステージ3の慢性腎臓病が進行するのが怖いし、高尿酸血症も前立腺肥大症も治療を続けなければならないし、LDLコレステロールの低減に努力する必要も出てきた

歯も目も根本的傷んできたし弱ってきた

腹部に大動脈解離もあるから、高血圧に注意し、塩分コントロールも必要になる

色々と大変だ!!

全て受け入れて対策する。

私は、他人からも身内からも、健康そうにも丈夫そうにも見えるらしい

でも、私の身体は結構ボロボロである

心までボロボロにならないように頑張ってはいる

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