2026年7月17日金曜日

google AI はミスった

 いま使っている電話機をそのまま使って待ち受け電話とする方法をgoogle AIと共に探ってきた

結論に至った

必要となる電話機に繋ぐ機器(Pixela pix-rt100)をメルカリから中古で購入した

それは明日の午前中に届く

楽しみにしていた

届く前にとネットからPixela pix-rt100の取説をダウンロードした

え!電話に繋ぐポートがない

google AIに「これはどういうこと?」と入れた

機器の選定を間違っていた

いやぁ~これには困った!

これは単なるWiFiルーターであった

我が家には、楽天SIMをテストするために用意したWiFiルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L11)が既にある

google AIは間違いを犯した

もっともっと安い「ソフトバンクのおうちでんわユニット」で良かったのだ

この機器選定ミスはgoogle AIの責任とは言えない

私が買う前に、Pixela pix-rt100の仕様を確認しておかなかったことに原因がある

AIは間違いを犯すこともあると認識していながら、最後の詰めが甘かった私に責任がある

ひとつ学んだ

Pixela pix-rt100は売りに出そう

人気の商品なので直ぐに買い手はつくだろう

P.S.

今回の携帯電話やインターネット回線に対する経費節減計画は、google AIと共にねりにねってきた

今回は、chatGPTでもなく、Geminiでもなく、google AIを使ってみた

chatGPTは最近、画像を貼り付けて質問を続けたりすると、無料版の制限にかかり止まってしまうことを多く経験している

この理由から最新はchatGPTを使っていない

今回は、画像を何度貼り付けようがいつまでも付き合ってくれるgoogle AIを使ってみた

使いやすかったが、今回の機器選定ミスの他にも多くの間違いを犯している

特にこの機器選定ミスは、電話機を刺す穴がないという、単純だが最も決定的なミスであった

使い方には細心の注意を払う必要をgoogle AIには更に強く感じた

今回は機器選定ミスで終わったが、これが体のことや病気の相談となったら、ひとつのミスも許されない

命に関わる問題になる

柏市の病院に務めていた看護師は、「点滴に便を入れたらどうなるか?」と調べていた経緯がスマホに残っていたそうだ

回答には「死ぬ」とあったそうだ

いったい深夜に何があってのかと不思議でならない

病気や体の健康について使うなら、より慎重な判断を必要とする

勧められた薬などは、自分で徹底的に調べ直す必要がある

AIは、私がいつも言っている通り、医者と同じで、「頼りにする存在だか信用してはならい」存在である

でも、利用価値はとても高いと思う

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