Matthewに噛まれた傷は深くて治療に苦労している
右手なので、生活にも支障が出ている
毎日通院して、洗い、シュガーパスタ軟膏を塗りガーゼを強く当てて包帯で保護をしている
傷は膿んでいるところもあり、昨日は強制的に膿の絞り出しも行われた
今にして考えると、Matthewの奴は、「いい気に」なっていたと
妻が胸椎の骨折で動けないので、エアコンが設置してある床の間にベッドを置き、ここを妻の仮説の病室にした
Matthewは、24時間、この快適空調の妻のベッドの脇でずっと過ごしていた
散歩も私が怪我で入院、また治療中は行けなかったので、Matthewのことが大好きな近所の方達が散歩をかってくれていた
そんなことも加わり、
これは、「ちょっと怖い感じもあるお父さんのところよりも良いかもしれない!」とMatthewは思っていたと思う
一日中、妻のベットの脇で寝ている
そんな中で快適に過ごしている夕方、「散歩に行こう」と誘っても、私の言うことを聞かず動こうとしない
私が手を出したところで、いきなり思いっきりガブッと来た
「お父さんでも邪魔はさせない!」と「いい気に」なっていた
しかし、「大切なお父さんに僕は大変なことをしてしまった!」との感覚は強く残っているらしく、私に対しては「上目使いのオドオドした感じ」が続いている
相変わらず、Matthewは、妻の仮説病室で過ごしている
散歩には、やはり、ちょっと行きたくないような素振りは見せる
長年犬は飼ってきた
雄はMatthewが初めてである
やはり雄犬の方が気性は荒いのかもしれない
0 件のコメント:
コメントを投稿