その1つの原因がシーツのシワにあると気づいた
ナイチンゲールの日(5月12日)の1ヶ月ほど前になるから、4月であったと思う(※-1)
兵庫の看護学校をルポしたNHKのドキュメント72時間を見た
戴帽式に臨む前(現場病院へ出ての実習前)の必須科目である「ベットメーキング」実技試験に何度も落ちている生徒の苦労話が描かれていた
私はその頃、4月17日のゴルフカートによってに負った左腓骨骨折と左足首の2ヶ所の皮膚壊死の治療にあたり、病院のベッドの中にいた
そんな、シーツにシワが1本でもあれば、実技試験でアウトなんてナンセンスと思っていた
患者が一度体を横たえてしまえば、シーツにシワなんて直ぐにできてしまう
そう思っていたが、この考え方は間違っていると感じている
シーツのシワは、今の私が感じているように背中や脇腹の痒みに繋がっていた
また、私の事故による皮膚の壊死と同じく、シーツのシワは褥瘡(床ずれ)にも繋がるとわかった
昨夜は、シーツのシワを伸ばしてからベッドに入った
今朝起きたら、シーツはシワだらけであったが、背中や脇腹の痒みは少し治まっていたような気もした
※-1:私が見たのは、4月26日 15:10~NHK総合1で再放送された「NHK ドキュメント72時間 看護専門学校 ナイチンゲールに憧れて(奈良県生駒市 阪奈中央看護専門学校)」であった
これは、NHKの朝の連続テレビ小説「風、薫る」の舞台にちなんで特別編成されたもののようである
初回放送は、2022年1月14日だそうで、コロナ禍という厳しい環境の中で看護師を目指す強い思いが込められている
この放送の中で特に私の心に残ったのが、看護師を目指す年齢層の幅の広さである
高校を卒業した10代の若い人から様々な職業を経験した社会人(200人)が看護師を目指していた
その中には、キャビンアテンダント(CA)経験を経て看護師を目指す生徒がいた
この人、「私はいったい何をしていたのだろうと感じた。CAを止めて、看護師を目指している」と話された
この話し、私も妻もわかるような気がした

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