2026年7月20日月曜日

ブルーベリー

 今年は採取に行けなかった

妻は第12胸椎の圧迫骨折により動けず、私は骨折と植皮がまだ完全に生着してなく、散歩はできる所まで回復しているが、採取に行くまでには至ってない

この暑い中、友人が採取してきたブルーベリーを届けてくれた

妻はベッドの中で、少し洗ってくれといい、直ぐに食べたがった

大きくて美味しいそうだ

新鮮なブルーベリーは、とてもありがたい

友人に感謝である

私の皮膚移植の入院に際しては、この友人に車で病院まで送ってもらった

妻は和室に敷いた仮の寝床から動けないで居た

私が入院で居なくなるので、妻の世話は妻の弟の嫁さんに来てもらって助けてもらった

愛犬の散歩は、普段からお付き合いをさせてもらっている方々の協力が得られた

弁当やパンなど直ぐに食べられる色々な差し入れが、色々な方から、とてもとても多くあった

遠慮せず、ありがたく頂戴した

宅配の「7NOW」も試してみた

店で会う店員が届けてくれた

ネット事前決済である

すごく古くから続けてきた生協の宅配もすごく助かった

また、これも長く続けてきたネット通販もとても役立っている

私の壊死皮膚の保全に使う医療用品はAmazonで全て揃った

とにかく買いに行かなくて済むし、店頭で揃わないものは多くあるが、ネットなら何でも揃うし、店頭販売よりも安い

夫婦共倒れ状態は初めての経験であった

これも将来の経験と考えることにした

準備はしてきた

例えば、手すりは各所に増設してある

今回、浴室内に設けた手すりはとても有効であった

だが、準備はまだまだ足らないと感じた

浴室内に病院の浴室で経験した浴室内で使う椅子を用意した

これはとても有効で、私も妻も助けられている

洗濯も掃除も私はできる

私が特に不足していると感じているのは「調理」である

ホットクックやホームベーカリーを導入して準備はしてきた

ホットクックを使って調理にもチャレンジは続けてきているし、ここ2年近く、パンは自分で焼き、買ったことはない

だが足らない

なお一層、調理を学んで実存する必要がある

それと同時に、調理を「サボる」手段も今回の経験で学んだ

その思いはこの経験で強く残った

私の体調不良は2月初めの「大動脈解離の緊急入院」から始まる

この冬は、「雪掃き」サボった・出来なかった

除雪はしなくても「大した問題にはならない」とわかった

今は草刈りも出来ないので庭は草ボウボウである

見方を変えればこれはこれでいい

一面に茂った緑の中から綺麗な花が顔を出している

雑草に殺されることはないと思えば諦めもつく

この不幸の中からも色々なことは学べる

将来にも活かせる!!

P.S.

夫婦共倒れで寝込んでいる間にも、周りでは色々なことが起きていた

友人も怪我をしていてり、ベッドの中から出られない友人も出てきた

幸は時間をかけて作り上げて行くものだが、不幸は突然にやって来る

不幸・不運に見舞われている者は、私達だけではなかった

「会っておくべき人」には、会っておく必要がある

いつの間にか会えなくなる前に!

私の怪我が完治し、妻の容態が回復したら、私はそんな人達に会いに行く

地元愛もいいけれど、第二の人生は「色々な意味で」田舎で暮らす方が良いと思う

私だって、生まれ育つた地元はとても恋しいが・・・

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