2026年7月15日水曜日

NTT電話番号のこだわり

 昔むかし、電話を引くには電電公社の債券を購入したと思う

7万円くらいは支払ったと思う

2回の引越しで債権証書は何処に行ったか分からない

AIからの情報によると、債券証書がないと換金できないそうだ

倉庫保管の文庫などの中を探してみよう

放置する金額ではない!50年以上前の7万円はとても大きな額である

これも大変気になるが、NTT電話番号は諦めて、もうやめようかと思う

だが、待ち受け電話番号は欲しい(※)

代わりにこれも日本無線SIMを利用しようと思う

1Gあって290円で使える

家電に繋げるルーターが必要となるのでそれは中古で買った

このルーター、WiFi機能も備えているが東京無線SIMを使ってインターネットに繋ぐこともできるが、使ってはならない

前述の通り、290円で使うには1Gしかないからだ

間違って繋げてしまったらどんどんギガを食ってしまう危険がある (1Gを超えたらそうはならずにスピードダウンになるのではないかとも思えるし、自動ギガ追加をOFFにしておくこともできると思う)

これは、待ち受け電話専用として使う(※)

NTT電話番号は失うが、もういいだろう

携帯電話番号は当然ついてくる

勿論、携帯電話番号とはなる

NTT電話番号で登録してあるところ(保険会社とか)へは随時変更を進めていこう

営業電話も少なくなるかもしれない

待ち受け電話として扱っても、勿論電話をかけることはできる

・この電話使ったとしても、最安の11円/30分だそうだ

・バックアップ電話になる

・今使っている電話機に繋げる。子機も使える

NTT電話番号にこだわったのは、待ち受け電話機能を失うからだが、それを東京無線SIMで補う(考え方に変更)

ルーターはPixelaのpix-rt100を中古で購入した

このモバイルルーターは、8,333円とちょっと高かったが、出品されると直ぐに売れてしまう大変に人気商品である

多くの方が、経費節減に努力されてる傾向がよく見える事実かと思う

なんでも値上げのこの時代、消費者としても現状を放置せず、経費削減に努力する必要がある

※:この点、待ち受け電話の必要性を感じない方には必要ない情報である

P.S.

【最終構築イメージ】

(1) インターネット:楽天SIM+Speed WiFi HOME 5G L11(WiFiルーター)(3,168円)

(2) スマホ:日本無線SIM(+かけ放題)(290円+1,600円=1,890円×2=3,780円)

(3) 待ち受け電話:日本無線SIM+pix-rt100 (290円)

合計:7,238円

現状を看過すれば、月額10,522円となる

【現状維持なら】

・相手はNTT電話番号でかけてくることはできる

・150Mbpsの高速通信となる

【改革後なら】

・節減:10,522円-7,238円=△3,284円

・インターネットは30Mbpsほどは出る (テスト済、問題なし)

・待ち受け電話は携帯電話番号になる (NTT電話ではない)

・今の電話機も子機もそのまま使える

この月額(7,238円)には、ルーター購入などの初期投資費用と事務手数料は含んでいない

完全移行は来年5月(契約更新月)にするが、スマホに使うSIMは先行移行とする(Y!mobileの330円の値上げの対向処置)

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