2026年7月26日日曜日

組み合せ割りからの脱出

 昨日、私も妻も携帯電話(スマホ)の通信事業者をY!mobile(ソフトバンク)から日本通信へと変更した

・Y!mobile:1,763円+330円= 2,093円

・日本通信SIM:290円+1,600円=1,890円

Y!mobileは来月から330円の値上げとなる

私達は、「電話かけ放題」のオプションをつけても1,890円に収まる日本通信を選んだ

1台あたり月額で203円のコストダウンにしかならない

移行に際して3,300円の手数料が発生するから、それを取り戻すには16ヶ月以上もかかる

私は、値上げを簡単に受け入れる気持ちはないし、同じ価値のものであれば、安い方を選ぶ価値観を有している

330円をヅルヅルと引きずるより、決めたら早く取り組む方が良い

今月は、楽天モバイルの最強プランSIMを1回線契約し、それを安く手に入れたWiFiルーター(L11)に通してインターネットに繋ぐテストも行ってみた

普段なら30Mbps、夜間の一番混み合う時間帯でフル稼働でも20Mbpsが出ることが確認できた (電波を掴むため、ルーターの置き場所はかなり限定される)

夫婦2人の家に170Mbps以上も出るひかり回線は必要ない

来年の解約更新月が来たら光回線からモバイル回線へ移行する

・ソフトバンク光:6,276円/月

・楽天最強プラン:3,278円/月(△2,998円)

我が家では、アナログ電話番号もソフトバンクの「ひかり電話」で維持している

もう、アナログ電話は諦めても良いだろうとの気持ちになっている(債券を買って55年使い続けてきた)

このアナログ電話は、極小数の方との通話と待ち受け電話として使っている

かなり前から、このアナログ電話には「営業電話」や「迷惑電話」が増えてきた

完全廃止としないのは待ち受け電話回線が欲しいからである

これも、待ち受け電話に特化すれば、日本通信SIMの月額290円で済ますことが可能となる

アナログ電話も、光回線の契約更新月が近ずいてきたら、空きスマホに日本通信SIMを入れて待ち受け電話として使うつもりでいる (その計画であるが、今の電話機が使える手段がないかも併せて検討している)

これらのことを俯瞰的に見て考えると、通信事業者の企みである「組み合せ割りからの脱出」である

通信事業者は、「インターネット通信回線、携帯電話回線、スマホ本体、アナログ電話番号、ひかり電話などの組み合わせ」による「格安感」を演出している

この見えない呪縛からは脱出した方が良い

それぞれは切り離し、それぞれの最適プランを選んだ方が、選択の幅は広がるし、何かに縛られることはなくなる

私も、ソフトバンク光とY!mobileの組み合わせによる格安感の呪縛の中にいた (5年2ヶ月)

見えずらく気づかない出費があった

・インターネット回線 (WiFi):楽天へ(来年5月)

・モバイル回線 (スマホ):日本通信(済み)

・待ち受け電話回線:日本通信へ(来年5月)

今回、この3回線を切り離して考えることにした

それぞれの強みが活かせる結果となる

経費の節約にも繋がる

モバイル回線は広がり進化している (宇宙からも届く)

本計画変更に伴う経費削減効果 (計画変更による実質的な内容や品質は変わらない)

(6,276円+2,093円×2台)-(3,278円+1,890円×2台+290円)=3,114円

毎月の3,114円の経費削減は大きい

格安ゴルフのプレー費1回分くらいにはなりそうだ

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