その言葉に対しては、入院ベットに見舞いに来た形成外科センター長からはホロー説明があった
植皮の「80%成功、20%失敗」(という意味)ではなく、「うまく生着しない所が出ても、身体が待っている治癒力で治って行く」と話された
私も理解した(気待ちでいた)
退院後、自宅で、毎日、泡石鹸で洗い、ゲンタマイシン軟膏や リンデロンVG軟膏を滅菌舌圧子を使って塗り、傷に当てるガーゼは、傷に優しい医療用のMELOLINガーゼを使い、包帯も医療用の通気性の良いものを使い、先月の19日から植皮部の感染防止と手当と保護を続けてきた
残念だが、植皮部は「正に80%の成功率」であったようだ
退院後40日が経過したが、残りの20%に植皮した皮膚は乗っていないように見える
真っ赤な肉芽と思われる組織が見える
黄色の滲出液も毎日出てくる
この先は、センター長が言うように「身体の治癒力」に任せるようになると思う
前述の通り、この状態は、既に40日が経過している
おそらくこれから先も、月単位の時間が必要になると思われる
手術前に主治医からは、こうも言われていた
失敗した場合、再手術はできない!と
チョット、また、憂鬱になってきた
これほどひどい怪我になるとも、これほど長い治療になるとも思っていなかった

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