2026年7月29日水曜日

正に80%!

 手術前に主治医から「成功率は80%」と言われた

その言葉に対しては、入院ベットに見舞いに来た形成外科センター長からはホロー説明があった

植皮の「80%成功、20%失敗」(という意味)ではなく、「うまく生着しない所が出ても、身体が待っている治癒力で治って行く」と話された

私も理解した(気待ちでいた)

退院後、自宅で、毎日、泡石鹸で洗い、ゲンタマイシン軟膏や リンデロンVG軟膏を滅菌舌圧子を使って塗り、傷に当てるガーゼは、傷に優しい医療用のMELOLINガーゼを使い、包帯も医療用の通気性の良いものを使い、先月の19日から植皮部の感染防止と手当と保護を続けてきた

残念だが、植皮部は「正に80%の成功率」であったようだ

退院後40日が経過したが、残りの20%に植皮した皮膚は乗っていないように見える

真っ赤な肉芽と思われる組織が見える

黄色の滲出液も毎日出てくる

この先は、センター長が言うように「身体の治癒力」に任せるようになると思う

前述の通り、この状態は、既に40日が経過している

おそらくこれから先も、月単位の時間が必要になると思われる

手術前に主治医からは、こうも言われていた

失敗した場合、再手術はできない!と

チョット、また、憂鬱になってきた

これほどひどい怪我になるとも、これほど長い治療になるとも思っていなかった

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