外科的治療4日目である
愛犬のMatthew噛まれた傷は、これもまた思いのほか悪いく深刻である
複数の傷口の周りは赤く腫れ、膿んでいた
今日は、赤く腫れたところの下に隠れている膿を強く絞り出した
「痛いか?」と聞かれた
「痛い!」と応えるしかなかった
膿を絞り出した後は、手全体を泡石鹸を使ってゴシゴシと洗った
温水の流水の中でも膿を縛り出した
処置室に戻ったところで、看護師が普通のガーゼを準備し始めた
私は「傷に張り付かないガーゼがあるでしょう?」と、
傷口にガーゼが張り付くと、剥がす時に、「また血が吹き出す」と、
院長先生が自ら探してくれていたが、どうも市民病院にはその様なガーゼの準備は無いようだ
こうなりそうなことは予測できた
私は、自宅から「MELOLIN」を1枚用意してきた全ての傷口にシュガーパスタを塗った後、持参したMELOLINを2つに切り分けてもらい、この2枚を使って傷を保護したあと、包帯を巻いてもらった
この「MELOLINは何処から買った?」と院長から聞かれた
私はAmazonと
「いくらであった?」と聞かれたが覚えてなく、「医療品はとても高い」と返事にならない返事をした
明日の土曜日はどうするかと聞かれた
「痛くて自分で絞るのは無理」と応えた
では、「明日は、形成外科の当番医が居るから10時に来たら良い」となった
1日明け、月曜日には院長先生の診察も予約された
昨日は2種類の抗生物質の飲み薬が処方されたし、破傷風予防薬の筋肉注射も受けた
今日は抗菌薬のセファリゾンNaの点滴静注処置をベットに横になって受けた
やけに慎重な対処のように思われた
安直に考えてはいけない創傷のようだ


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