2026年7月24日金曜日

セファリゾンNa点滴静注

 今日も通院した

外科的治療4日目である

愛犬のMatthew噛まれた傷は、これもまた思いのほか悪いく深刻である

複数の傷口の周りは赤く腫れ、膿んでいた

今日は、赤く腫れたところの下に隠れている膿を強く絞り出した

「痛いか?」と聞かれた

「痛い!」と応えるしかなかった

膿を絞り出した後は、手全体を泡石鹸を使ってゴシゴシと洗った

温水の流水の中でも膿を縛り出した

処置室に戻ったところで、看護師が普通のガーゼを準備し始めた

私は「傷に張り付かないガーゼがあるでしょう?」と、

傷口にガーゼが張り付くと、剥がす時に、「また血が吹き出す」と、

院長先生が自ら探してくれていたが、どうも市民病院にはその様なガーゼの準備は無いようだ

こうなりそうなことは予測できた

私は、自宅から「MELOLIN」を1枚用意してきた

全ての傷口にシュガーパスタを塗った後、持参したMELOLINを2つに切り分けてもらい、この2枚を使って傷を保護したあと、包帯を巻いてもらった

この「MELOLINは何処から買った?」と院長から聞かれた

私はAmazonと

「いくらであった?」と聞かれたが覚えてなく、「医療品はとても高い」と返事にならない返事をした

明日の土曜日はどうするかと聞かれた

「痛くて自分で絞るのは無理」と応えた

では、「明日は、形成外科の当番医が居るから10時に来たら良い」となった

1日明け、月曜日には院長先生の診察も予約された

昨日は2種類の抗生物質の飲み薬が処方されたし、破傷風予防薬の筋肉注射も受けた

今日は抗菌薬のセファリゾンNaの点滴静注処置をベットに横になって受けた

やけに慎重な対処のように思われた

安直に考えてはいけない創傷のようだ

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