そこに人は居ない
そこにいるのは優秀な計算機が居るだけ!
Geminiの言葉である
また、
GoogleAIは検索型AI
GeminiやChatGPTは対話型AI
とも
AIは協力者
人は責任者
とも
p.s.
AIに疑いを強くもっていた私は、以前にChatGPTをテストした
私はクライミングに関しては、経験もあり結構詳しい知識も有している
私は素人になりすまして、ChatGPTにクライミングに関する質問をぶつけた
疑って始めたテストであったにも関わらず、私は、話しの向こう側に、何でよく知っている、経験豊富な「ベテランクライマー」が居る感覚となり、AIとの対話を楽しみ没頭していた
これが怖い!
相手は人ではないと思っているのだが、とても楽しいすばらしい話し相手となってしまう
そこに、「嘘」や「間違い」があっても、AIは、私をとてもよく理解してくれていると感じているので、つい信用も信頼もしてしまう
AI自身も気づいていない「嘘」や「間違い」を信じてしまいたくなる「落とし穴」が、ここにあることを理解しなければならない
更に怖いのは、「落とし穴」とわかっていて「信用・信頼」をしてしまう心理の存在である
詐欺師とわかっていても、話しにとてもよく付き合ってくれるその若い人に、(心のどこかで)少しくらい騙されてもいいや!と思う老人の心理に(それは)似ているかもしれない
もし、「わかっていて嘘をつく」ことをAIが始めたら、とんでもなくAIは怖い存在になる
AIはとても優秀な詐欺師となる
また、人が大事にしているものの弱点をAIが見つけ、そこにAIがナイフを差し込んだら、取り返しのつかないことが起こる
一瞬で電気をガスを水道を止めたら・・・
今やシステムで成り立っているインフラ社会は大混乱に陥る
AIは何も痛みを感じない
「優秀な計算機」を逮捕することはできない
AIそのものに実体はないのだから
AIの脅威を感じるなら、「田舎暮し」が一番良い方法かもしれない
大袈裟にいえば何でも揃っている
おすすめする
これも、AI相談を使い始めて再認識をさせられた1件である
私はAI相談から離れられないと思う
AIも活用しながら、今後も、愛猫の美しい毛をすきながら、静かな「田舎暮らし」を楽しんで行くことにする
ここは私の終の住処である
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