噛み傷は結構深く深刻であった
傷の内部に膿を持つようであれば、メスを使っての切開が必要になると言われていた
21日から本日まで、土日も含めて7日間、毎日治療に通った
深い傷2ヶ所が赤く腫れてきた
膿が溜まっていて、3度にわたって絞り出しを行ってもらった
セファリゾンNa点滴静注も3日連続で行われた
飲み薬の2種類の抗生剤も1週間飲み続けることになった(アモキシシリン250mg、オーグメンチン配合錠250RS)
本日の治療後の診察で通院しての毎日の治療は終わりとなった
しかし、「傷は洗い、シュガーパスタを2ヶ所の深い傷には塗り、ガーゼで保護」することは毎日変わりなく続ける必要はある
なぜ、通院治療が必要なくなったかというと、形成外科医の院長医師が私の足首の壊死の怪我で、傷を毎日洗ってシュガーパスタも使って感染防止を行って来たこと、また、そのための治療資材を私が有していることを理解していたからだ
本日、腫れは引いて、傷口もかなり良くなってきた
本日は、包帯はなしの何ともアンチョコな処置となっている
私的には不安になるので、帰宅後にこの上から包帯を巻いて安心した
明日からの自主治療においても私は包帯を使うつもりである
包帯を使う理由は2つある
1. まだ深い傷のところからの痛みはあり、どこかにぶつけたらと思うと怖い
2. テープでの固定は剥がれやすいし、テープを貼ったところは痒みが出て辛くなる
クラブを握れる日も近いだろう
しかし、左足首の大きな傷の方の植皮生着がまだ完璧ではない植皮した所の上の部分が意外となかなか生着してくれない
少しづつ狭まって来て、残りは2割弱くらいにはなっては来た
このゆっくりした回復状態が3種間ほど続いている
黄色に見える滲出液もまだ少し出て来ているようだし、生着してない赤い組織もまだ見える
ここが完全生着すれば、散歩以上の体力回復トレーニングも開始できるだろう
ゴルフも外岩クライミングも早く再開したい
【今回の怪我での使用薬】
1. セファリゾンNa点滴静注薬:セフェム系の抗生物質であり、細菌の増殖を抑えて感染症を治療する注射薬
・重大な副作用: まれにショックやアナフィラキシーなどの重いアレルギー症状が起きることがある
・初期症状: 気分の不快、口の中の異常感、ゼーゼーする息苦しさ、めまい、発汗などが出た場合はすぐに医師に伝える
・注意: 耐性菌ができないよう、効き目を確認しながら必要な最小限の期間だけ使用する
2. アモキシシリン:ペニシリン系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成を邪魔して細菌を殺す薬
・軽い副作用:下痢、お腹のゆるみ、吐き気、食欲不振、発疹など。
・重い副作用:息苦しさ、じんましん、強い腹痛や何度も続く嘔吐など。
3. オーグメンチン配合錠:アモキシシリン水和物とクラブラン酸カリウムを有効成分とするペニシリン系抗生物質
・副作用:下痢、軟便、悪心、嘔吐、食欲不振。重大な副作用としてショック、アナフィラキシー、偽膜性大腸炎、肝機能障害など
・禁忌(きんき):ペニシリン系抗生物質に対しアレルギーの既往歴がある方、過去に本剤による黄疸・肝障害があった方などは服用できない
4. シュガーパスタ軟膏:精製白糖とポビドンヨードを主成分とする、床ずれ(褥瘡)や皮膚のキズ(皮膚潰瘍)の治療に使う薬で、傷口の消毒・殺菌をし、砂糖の力で傷の治りを助ける
※4. のシュガーパスタ軟膏を除いて、副作用、注意、禁忌をよく読むと、1.~3.までの薬は結構怖いことが書いてある
医師も看護師も事前確認や点滴静注の注意は十分であったとは言えない
だから、薬その物も薬の使い方も怖いものだと認識しておく必要がある
薬局から提供される薬の説明書を多くの方はそれさえも読まない


0 件のコメント:
コメントを投稿