スマホを使った「待ち受け電話を待ち受け電話らしくする方法」を知った
ソフトバンクショップの店員から「バカなOPPO」と酷評されたOPPO Reno 7Aではあったが、この機種には受話口近くに「近接センサー」があった
待ち受け電話機(空きスマホ)に着信があったら、「何もせず」「ワイヤレス充電器からスマホを取り上げ」「耳に当てる」だけで会話ができる
耳当て!と言ったが、近接センサーを当てる所は、耳でなく、頬でも額でもどこでも構わない
スマホは、モーション設定から「端末を待ち上げたら画面オン」と「端末に耳を近づけると自動で応答」をオンに設定しておく
来年春になったら、光回線契約は止めて、併せてアナログ電話機からこの空きスマホを使った待ち受け電話機に変更する
月額290円で済む
待ち受け電話は、例えば「保険契約している会社」などとの連絡電話番号として使っている
メイン使用のスマホは、私も妻も、「連絡先」に登録してある方からの電話は受けるが、他の電話番号であったら出ないことにしている
ここに待ち受け電話の役割が出てくる
・メインスマホ電話=知り合いだけ
※かけ放題契約
・待ち受け電話=契約会社等の関係連
※発信は一切行わない
今、アナログ電話機の子機をベットの脇に置いてあるが、スマホは必ず待って床に入る様にしているので、このベッド脇の子機の出番はもうないに等しい
夜中に保険会社や銀行から電話はかかって来ない
夜中に急ぎの電話がかかってくるとしても、身内か友人になる
それは待ち受け電話にはかけてこない

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