昨年起こった大船渡の森林火災からわかることが報告されていた
火災当時の大船渡の推定土壌水分量は30年に1度レベルの極端な乾燥状態にあったそうだ
これに地球温暖化(世界の平均気温で鮮魚革命前比+2℃)が加わると約10年に1度の頻度で起こると推定されたそうだ
同様の想定(2℃上昇時・乾燥下)で今年2月の日本全土の土壌水分量の変化をみてみると、東北地方においては日本海側で多く、太平洋側で少ないことがわかる
この分布は、今シーズンの日本海側の大雪、太平洋側の雨雪の少なさから感覚的にも理解できる内容である
我が家近辺は真っ茶に染まっている
土壌水分量はとても少なくなっていることがわかる
我が地域で起こっている地下水位の低下は、ここに原因があると考えられる
我が家の井戸も3年前に水位が低下していることがわかったし、通って3年、移住してから15年の間、涸れることがなかった我が家の前の豊富な山水も涸れた
昨日は1日中雨降りの天気となったが、梅雨の頃ようなしとしと雨で焼け石に水といったところかもしれない
これから田植えの時期に入る
雨はもっと降ってほしいものだ
我が家の畑もパサパサな乾燥状態となっている

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