罹患した腹部大動脈解離の破裂を防ぐには血圧を上げないことが求められる
血圧は自宅でも簡単に測定することができる
前述の通りチョットしたことで血圧は変わるので、継続して測定する場合には測定環境をできるだけ固定化する必要がある
今は腹部大動脈解離という命に関わる病気が発見されたため、私は1日に何度も血圧を測って記録している
その何度も測る血圧測定の最初は、起床後あまり時間が経たない内に測っている
この毎朝の血圧推移を見ていくことで今の身体の状態がわかる
今はとても安定していると思う
罹患時に198もの高血圧にあった身体とは思えない状態にまで回復した
91にまで下がってHCUから退院した翌日の朝は138と少し高かったものの、翌日から今日までの5日間、最高血圧は120台前半で推移している
起床後、すぐにトイレに入るが、トイレから出てきたあとすぐに血圧を測ると高い値が出る
罹患前からの習慣の白湯を飲んで、しばらく休んだあとに測ると血圧は安定する
この値を私は朝スタート時の血圧として記録している
我が家には上腕に器具を巻いて測る血圧計と手首に巻いて測る血圧計とがある
測る血圧計も変えずに同じ上腕に巻く血圧計で継続的に測定している
測っているだけでは血圧は下がらないが、どのような状態になると血圧は上がると理解できるようになる
先程のトイレの例であるが、朝一番のトイレ内は、エアコンが効いたリビングルームよりかなり低温状態にある (寒い)
この温度差が身体の血圧に影響していると考えられる
寒いトイレから出てきてすぐに測った血圧は軽く20は上がる
重いものを持ったり、走ったり、ゴルフクラブを振ったり、トイレで力んだりしたら血圧は上がる
ゴルフクラブを思いっきり振るショットスイングでは、一時的に血圧は200に上がると言われているようだ
ゴルフや薪割りは当然に禁止だし、重いものも持ってはならないとなる
大動脈プッツンは大変に困るが、生活は維持しなければならない
薪割りはできないので薪材は放置してあるが今困るものでもない
食器洗浄機のロックが壊れているが、ロックなしでも動いているので、すぐに手を加える必要はない
石油給湯器の灯油もストーブの灯油も切れそうだ
これは困る
本日、60リッターの灯油を買ってきた
運ぶのに妻の手は借りられない
罹患中でも困ることがこのように出てくる
夫婦2人、健康であってもこのさき更に歳をとってくれば、困ることは沢山出てくるだろう
あれもできなきこれもできないとなるだろう
「ヘルプを発する」必要も出てくると考えている
弱い者がヘルプを発するのは悪くない
また、発しないと他の者はわからない

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