確かに太い幹を薪に加工した方が効率的であることは事実である
枝を両手で使うチェンソーを使って切ってはいられない
山に入り伐木し、それを玉切し、家に運び、薪に加工していた頃には私もそうしていた
枝は山に残した
しかし今回は、庭木や庭の法面に育ち過ぎた木や下の畑の桑の木を伐木した
細かすぎる枝は別にして、この近場での伐木で出た手首くらいの太さの枝は無駄にしないようにした
幹だけを選んだら枝は山のようになる
山なら枯れる任せればよいが、庭の場合はそうは行かない
枝材のカットでは、体に負担をかけないようにするため、今までにない工夫をした
木工作業台を使い、その上で、6インチの電動チェンソーを使い、40センチ長にどんどん切っていった
木工作業台には40cmの印をつけておいた
作業は効率的に進み、枝材は本日全て切り終えた
明日からは残された幹の部分の玉切りを始める
6インチの電動チェンソーにはチェンソーオイルの供給機能は備わってはいない
これほどにカットする材が多いと、いちいちオイルをチェンソーに差すのは面倒になる
対策として、私はバケツに水を入れ、その中にチェンソーオイルを入れる
オイルは水の上に浮く
チェンソーをバケツの中に入れ、ほんのチョットチェンソーを回す
オイルはチェンソーに絡まる
これでチェンソーはスムースに使えるようになる
チョットした工夫、裏技である
山師からは嫌われる技かもしれない

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