ひっくり返してみると裏側に頭がプラスの止めビスが4本見える
これを緩めてたら裏カバーは簡単に外れた
中の故障箇所も簡単に見つかった
一本の配線(黃)のハンダ部分1ヶ所が外れていた
はんだ付けを行い、組み直して充電器につけてみた
充電が開始された
ビス4本で簡単に開いたので、故障箇所も簡単に見つけることができたが、簡単に開くのも怖いところかと思う
開けてみたら、防水のことは何も考えられていない
刈払機は屋外で使うものだが、「防水性は無し」と考えて使う必要がある
一番左のセルにはサーミスター(温度センサー)が接触していた
こんなに簡単に開くなら、セルの寿命が来たら、セルの交換も簡単にできそうだ
p.s.
他のバッテリーも開けてみたサーミスターがついていなかった
中国製、安全対策を施しているメーカーもあれば、そんなことは考えないメーカーもあるようだ
中には特殊なドライバーを使わないと開けられないバッテリーもあった
調べてみるとトルクスネジ(Torx)らしい
このバッテリーの安全対策から見ると、中国製と言っても、メーカー間のばらつきは大きいのではないかと感じられた


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