2026年2月9日月曜日

バッテリー故障

 妻に用意した21vバッテリー式の電動刈払機のリチウムイオンバッテリーの一つが充電できなくなった

ひっくり返してみると裏側に頭がプラスの止めビスが4本見える

これを緩めてたら裏カバーは簡単に外れた

中の故障箇所も簡単に見つかった

一本の配線(黃)のハンダ部分1ヶ所が外れていた

はんだ付けを行い、組み直して充電器につけてみた

充電が開始された

ビス4本で簡単に開いたので、故障箇所も簡単に見つけることができたが、簡単に開くのも怖いところかと思う

開けてみたら、防水のことは何も考えられていない

刈払機は屋外で使うものだが、「防水性は無し」と考えて使う必要がある

一番左のセルにはサーミスター(温度センサー)が接触していた

こんなに簡単に開くなら、セルの寿命が来たら、セルの交換も簡単にできそうだ

p.s.

他のバッテリーも開けてみた

サーミスターがついていなかった

中国製、安全対策を施しているメーカーもあれば、そんなことは考えないメーカーもあるようだ

中には特殊なドライバーを使わないと開けられないバッテリーもあった

調べてみるとトルクスネジ(Torx)らしい

このバッテリーの安全対策から見ると、中国製と言っても、メーカー間のばらつきは大きいのではないかと感じられた

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