1つ目の理由はサーモスタット式の混合水栓の温度調整が狂い始めたことがある
2つ目は、最大に熱い湯と最大に冷たい水が運用上必要に感じたからである
我が家の風呂は年代物で追い焚き機能がない
ぬるいと感じたら湯を足し、熱いと感じたら水を足す
その使い方にはサーモスタット式混合水栓よりも単純なシングルレバー式混合水栓の方が使いやすい
妻は早く湯に入り早く寝る
私は夜ふかしで、11時前に風呂を使うということはほとんどない
したがって追い焚き機能がない我が家の風呂は私が使う頃になると冬場は特に湯温は低くなっている
ボイラーから供給される最大温度の湯が供給されると助かることになる
妻はぬるい湯に長くつかるタイプで、私は熱い湯にサッと入るタイプとの違いもあって、私が入る前から湯はぬるいということもある
もっと単純な構造の2ハンドルの混合水栓もあるが、使いづらいと考えこれは採用しなかった
シングルレバー混合水栓を取り付けてみて感じたのは、構造がシンプルなためか水量が増した
この結果、シングルレバー式の混合水栓には、湯張りが早まるメリットがあるとわかった
今夜の風呂が楽しみになった
p.s.
洗い場の混合水栓はサーモスタット式の混合水栓を使っている
この洗い場の混合水栓にはシャワーも取り付けてあるので、温度調整のない混合水栓では、レバー位置によっては火傷の危険がある
ここは温度調整機能をもった混合水栓以外は使えない
また、小さな子供がいる家庭では温度調整機能がない混合水栓はやはり危険があるので避けた方が良いと思う
子どもは何をするかわからない
それが成長の元でもあるわけだが!
機能不全に陥った交換したサーモスタット式の混合水栓だが、サーモスタットを交換する修理は可能かと考えている
壊れたままにするのは嫌いな性格なので、交換して直してみたいと思っているが、交換パーツはかなり高いと思われる
下手をすると、交換パーツよりもそっくり新品を買った方のが安い場合もある
交換パーツの例ではないが、インクジェットプリンターのインクだが、純正インクを買おうとしたら、新品の本体の方が安かった
これは実際の話で、本体にはワンセット純正インクが付いている
髭剃り用のカミソリにも同じことが言える
この辺りが変なんだよなぁ〜
私が知る業界ではハゲタカと言うのだが、交換パーツはジャンク製品から抜き取るのが一番安く上がる
サーモスタット式の混合水栓の温度調整は内部に形状記憶合金が使われている
伸びたり滲んだりして流量の調整で湯温をコントロールしている
形状が複雑なだけ、流量が絞られているのだと思う
一般的にシンプルな構造の物の方が壊れにくい
この家に通いで3年、完全移住して17年の20年が経つが、この風呂の湯張り用のサーモスタット式の混合水栓は2度交換している
3度目がこのシンプルなシングルレバー式の混合水栓となる
私が死ぬまでに次の交換は来ないと思う
【追記】
風呂から上がりベットに入った
久しぶりに熱い湯に浸かり、体はポッカポッカで、湯冷めもしない
シングルレバー式の混合水栓は扱いやすかった
湯温の調整は楽で簡単で、今夜は42℃の湯に浸かった
今夜はジェットストリームをかけて眠りに就く

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