2026年2月10日火曜日

暖房器具併用

 歳をとり、山の木の伐木から始める薪ストーブの薪作りは5年前にあきらめた

やってやれないことはない体力も技量もあったが、ケガをしては元も子もないと考えた

私は両膝に「加齢性膝関節症」をかかえているので、この悪化も気になるところであったし、右腕の上腕長頭腱は切れて肘方向へぶら下がっている

薪取りを止めた5年前に、薪の在庫は薪ストーブのフル稼働で4年分くらいはあった

薪の追加はなくなるので、この在庫の寿命を延ばす算段として、薪ストーブで暖をとる期間を半分の3ヶ月とした

この使い方をすれば、薪の寿命は単純計算で倍に伸びることになる (正確に言えば、厳冬期の薪の消費は1.5倍になるので、倍には伸びない)

その考えに基づき、リビングルームにダイキン製の200v機のすご暖を設置した

10月〜11月と翌年3月〜4月の期間は、薪ストーブは使わずにエアコンで暖をとり、厳冬期の12月〜2月の間は薪ストーブで暖をとることにしてここ3年を過ごしてきた

頭ではそう考えたのだが、実際にはそうはならなかった

そうはならなかったといっても、悪くはない結果となった

エアコンと薪ストーブは併用する形になった

11月や3月にもとても寒い日はある

1月や2月にのとても暖かな日もある

エアコンのタイマー設定で起床時はエアコンで暖かくしておき、その後に薪ストーブに火を入れる

厳冬期であっても暖かな日中はエアコンで過ごすなどの使い方をして過ごしている

画一的な使い方ではなく、冬季シーズンはエアコンと薪ストーブは併用する形で運用していることとなった

とても快適に過ごせている

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