使うきっかけとなったのは、テレビを見ていてその時の女性アナウンサーが話した言葉である
「ChatGPTはとても優しい」と言う
そんなに優しいなら使ってみようと思った
解決には至らなかったが、この「viviの田舎暮らし」のブログのWEB文字か小さくなる問題についてChatGPTに相談したのが最初の利用であった (解決できずブログは見づらい小さい文字のままとなっている)
井戸の水中ポンプの施工でもシステムキッチンにビルトイン型の浄水器の施工でもChatGPTに相談しながら工事は進めた
そして今回の命に関わる罹患した病気の「腹部大動脈解離」対する理解を深めるためにもChatGPTを活用した
そもそも大動脈解離なる病気が何であるかを私は全く理解していなかった
AIはそこから教えてくれた
退院してから2日も経たない47時間の今であるが、ChatGPTから多くのことを学んだ
一泊のHIUの入院で済んだことについても学んだ
今ひとつ理解できていなかった「胸のみぞおちと左肩甲骨下の痛み」と「腹部大動脈解離」との関係についても、今朝行った質問で理解するに至った
私は発症からづっと「胸のみぞおちと左肩甲骨下の痛み」と「腹部大動脈解離」とは関係はなく、胃潰瘍とかの胃に不具合が生じているものと考えていた
今もゲップが出たりしてる胃の不調も左肩甲骨下の痛みも大動脈と並行して走る神経からもたらされる痛みであると考えを改めに至っている
昨日は、私を心配している息子と長電話で話をした
AIについても話をした
息子は業務でAIは活用しているそうで、活用しているAIはGoogle Geminiだそうだ
私もそれを導入して直ぐに、私の主治医となった方のことを聞いてみた
私の主治医は、なんと神の手を持つ世界的な心臓血管外科医と一字一句違わぬ名の心臓血管外科医であった
Geminiも驚いていた
もちろん私も驚いた
「一字一句違わぬ名+現役の心臓血管外科医」は信じられないほどの超低確率の偶然と言える
p.s.
「学び」というものはとても楽しいものである
私はいま私を襲っている恐ろしい「腹部大動脈解離」についても急いで学んでいる
こうしていると、恐怖というストレスから解放されているような気分にもなる
弟も自分を襲っている「がん」についても学んでいた
医師に向かい合うため「理論武装」をする必要があると言っていた
理論武装と考えるのはチョット大げさと思うが、患者自らが自らの病についても知っておくことは大切だと私も常々感じている
理論武装と言っても所詮患者は素人であることに変わりはない
医師に対し挑戦的な態度で臨むのはよくないが、医師だって「ちゃんと勉強しているな」と感じてくれたら、医師の説明の仕方も説明の深さも違ってくる
自分の病気は自分も勉強して、医師と一緒になって戦おう!!

0 件のコメント:
コメントを投稿