2026年2月15日日曜日

老いれば多くはがんになる

 朝、朝がダメなら昼に朝日新聞のデジタル版を読んでいる

このところを忙しくしていたので、読まない日の新聞が結構あった

2月4日のワールドキャンサーデー(世界対がんデー)の朝日新聞も読まなかった1つであった

今朝読んだ

次の通り、とても良い内容が続いた

1面トップ:在宅ケアーにした95歳のがん患者

2面:増える高齢患者 どう生きるか

3面:ひと(轟浩実さんの例)

10面:投稿「声」

17面:特集「喪失を抱きしめて」

27面:家族一緒に かなえる車

31面:夫の闘病 必死の3年

しかし、どの記事よりも私の頭に残ったのは、「老いれば多くはがんになる」との再認識であった (次の統計数値から)

1年の内に新たにがんと診断される人:99万人/年 (国立がん研究センター 2021年)

65歳以上:76%

75歳以上:46%

この数値を考えると、私も含め、私の周りにがん患者が多いのが理解できる

歳をとるとがんにかかりやすくなる

歳を取ると「がんが顔を出してくる」と言った方が正しいかもしれない

半月ぐらい前になるか、ChatGPTに「福島県はがん患者が多いと思うが?」と投げかけてみた

全国平均と大きく違うことはないそうだ

多いと感じるのは、私の周りが老人ばかりになったからだろう

老人はがんになる

長生きした結果だろう

がんは、正しく理解すれば、正しく闘うことも、正しく生きることもできる

私は死ぬのは怖くない、十分に生きた

だが、病気は怖い

痛かったり、苦しかったりはしたくない

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