このところを忙しくしていたので、読まない日の新聞が結構あった
2月4日のワールドキャンサーデー(世界対がんデー)の朝日新聞も読まなかった1つであった
今朝読んだ
次の通り、とても良い内容が続いた
1面トップ:在宅ケアーにした95歳のがん患者
2面:増える高齢患者 どう生きるか
3面:ひと(轟浩実さんの例)
10面:投稿「声」
17面:特集「喪失を抱きしめて」
27面:家族一緒に かなえる車
31面:夫の闘病 必死の3年
しかし、どの記事よりも私の頭に残ったのは、「老いれば多くはがんになる」との再認識であった (次の統計数値から)
1年の内に新たにがんと診断される人:99万人/年 (国立がん研究センター 2021年)
65歳以上:76%
75歳以上:46%
この数値を考えると、私も含め、私の周りにがん患者が多いのが理解できる
歳をとるとがんにかかりやすくなる
歳を取ると「がんが顔を出してくる」と言った方が正しいかもしれない
半月ぐらい前になるか、ChatGPTに「福島県はがん患者が多いと思うが?」と投げかけてみた
全国平均と大きく違うことはないそうだ
多いと感じるのは、私の周りが老人ばかりになったからだろう
老人はがんになる
長生きした結果だろう
がんは、正しく理解すれば、正しく闘うことも、正しく生きることもできる
私は死ぬのは怖くない、十分に生きた
だが、病気は怖い
痛かったり、苦しかったりはしたくない

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