今日は暖かな1日であった
気温は10℃にまで上がり、陽射しもだっぷりと降り注いだ
この暖かな日を利用し、友人2人の協力も得て 浅井戸ポンプを水中ポンプ(UF-450S)へ交換した
9時から作業に入り、先ず、浅井戸ポンプと砂取器を撤去し、ケーシング内に入っている吸込管の引き上げ作業を行った
作業は順調に進み、一本4mの吸込管をつなぎながら、途中途中で導線と引き下げロープを吸い上げ管に結束バンドで固定しながら水中ポンプを下ろしていった
引き下げロープにはクライミングで使っていたエイト環を使い、配管をつなぐ際には、これもクライミング用のユマールを使って止めて、水中ポンプの引き下ろし作業は楽に安全に進めることができた
4本目をつないぎ、下ろし始めたところ、1m下ろしたところで、手に底に着いたような感触が伝わってきた
え!
そんなはずはないケーシング井戸の深さは17.07mあるはずである
3年前にも測り、昨日も測り、17.07mあることは確認済みである
上げては下ろしを繰り返してみたが、地表から14mのところまでしか水中ポンプは落ちない
何故なのか理由はわからない
井戸はそんなに浅くはないことは計測済である
悩んでいても仕方がない
ここから1m(水中吸い込み口からは1.22m)引き上げて配管を済ませた
仮配管でのテスト運転で水は勢いよけ吐き出した
本接続をして水中ポンプの取り付けは完了した
浅井戸ポンプに比べ、水圧は少し低く感じたので、L(低圧)に設定されていたポンプの起動圧力を少し上げて設定をM(中圧)に変更した
これで様子を見る

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