明日の好天を利用して浅井戸ポンプから水中ポンプへと交換する
今日は前作業としてケーシング井戸の深さと水面高さを13mmの塩ビ管を入れて測ってみた
井戸の深さは17m7cmであった
3年前に測った時と同じ印のところであった
しかし、3年前の計測値は17.4mと記録されている
約30cmほど長い記録となっているが、今回の測り方の方が正確なので井戸の深さは17m7cmだと思う
井戸の上から水面までは6.67m(井戸底からは10.4m)で3年前に測った時は5.6m(井戸底からは11.47m)であったので、水位は1.27m低くいわけだが、水位は季節によっても変わると考えられる
3年前は6月7日に測定している
2月よりも6月の方が水位は高いのかもしれないし、やはり雨不足、雪不足の影響で水位は下がっているのかもしれない
継続的には測っていないので何とも言えないところかと思う
配管類や設備類、副資材などの準備も終えた
当日の給水断時間をできるるだけ短縮するために、自動運転ユニット前に取り付ける砂取器、および自動運転ユニットから出るゲートバルブにフランジは取り付けておいた
また、ケーシング内に落とし込むVP管の片側にはソケットも取り付けておいた
事前準備や先行できる前作業を行っておくと、時間短縮になると共に作業の効率化や現場での混乱も避けられる
明日は友人2人が手伝いに来てくれる
作業は9時スタートとし、先ずは浅井戸ポンプの撤去から開始する
p.s.
今日現在の測定結果から、ケーシング内の状態は、
① 地表から水面までは6.67m
② 水面から底までは10.40m
③ 井戸の深さは17.07m
今までは、地表から12m下ろした配管から大気圧によって水は上がってきていた
水中ポンプを底にまで下ろせば、今より5m低いところから水は吸い上げられる
水中ポンプは底に落としては使えない
ケーシング内に入れる配管の長さを15mにすると水中ポンプの吸い込み口までの長さが0.45mなので、地上から水中ポンプ吸い込み口までは15.45mとなり、底から吸い込み口までの距離は、17.07−15.45=1.62mとなる
底から水中ポンプの吸い込み口までの距離を1.5mとするには、治療からの配管の長さを15.57mとすれば良いことになる
だがこの計算は現場からかなり離れた机上の計算である
頭を整理してみれば、もっと簡単である
重い水中ポンプを一旦底まで落としてみればいい
水中ポンプにはロープをつけてあるので、引き上げるのは簡単である
28mmの管ならば、グニャグニャな13mmのVP管を落として測った結果よりも正確な井戸底までの距離が得られるだろう
4m管×4本+1m管×1本=17mを用意してある
そこから(底から)1.5m上げれば面倒な計算もなく、正確な意図した通りの施工が可能になる
明日はこの段取りで作業を進める
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