2026年5月27日水曜日

3回目のデブリードマン

 外来通院で3回目のデブリードマン(壊死組織を取り除く外科的処置)を受けてきた

創傷の回復度合いは良いそうで、出血もあるそうだ

(写真:左足首アキレス腱部を後ろから撮った映像、黒赤の部分は出血を伴った所かと思う、赤い所は良性肉芽)

出血は良い肉芽の形成を示している証とのことだ

来週の診察(4回目のデブリードマン)後に、植皮の予定を立てることになるとの見立てであった

形成外科へ入院になると思う

事故から40日、やっと先が見えてきた

今日から創傷の傷の手当ての方法も使う薬剤も変更となった

1. 傷口は泡石鹸で指先を使って強く洗う

2. 傷口は滅菌ガーゼで水気をよく拭き取る

3. 肉芽の再生を助けるスプレーを各傷口に5回ふりかける(※-1) 

4. スプレーで濡れた所はしばらく乾くのを待つ(取説に30秒とある)

5. 滲出液の吸着を助ける薬を傷口に塗る(※-2) 

6. 滅菌ガーゼと包帯で保護をする

この処置を次の診察まで自宅で1週間毎日続ける

鎮痛薬は変えずに、トアラセット配合薬が処方された(薬価:6.3円/錠)

医師は、皮膚が自然再生されるのを待つか、皮膚の移植をするか、どちらを選ぶかと聞かれた

先の希望通り、植皮を希望した

※-1:新しい組織生成を促す/フィブラストスプレー500(トラフェルミン遺伝子組換え噴霧剤)

薬価:高額 6,189.7円/本

※-2:殺菌、皮膚組織の増殖を促す、治りを早める/イソジンシュガーバスター軟膏(精製白糖・ポビドンヨード配合軟膏)

医師が言うには、もろ砂糖だそうだ

黒糖と言っていたが、白糖のようだ(ヨードが入っているので茶色に見える)

薬価: 7.2円(g単位かと思う/100gだから720円)

2026年5月26日火曜日

いつもの生活リズムへ

 不思議なことに痛みは夜に強くなる

推定はできるが、理由は定かではない

この昼と夜との痛みの違いから、生活のリズムも狂ってくる

痛みが少ない昼に眠り、痛みが強い夜に起きている

いつもの生活リズムとは逆になっている

人間の生活リズムではない

薬を使ってでも、いつもの生活リズムを取り戻す必要がある

一昨夜は、トアラセット1錠を服用し深夜の2時に就寝し、朝の9時半までベッドで眠っていた

昨夜は、同じくトアラセット1錠を服用し0時に就寝し、朝の7時半までベッドで眠った

いつものとおり、8時に朝食をいただいた

トイレを済まし、Matthewと散歩に出るのがいつもの生活リズムだが、まだ、そのふたつを取り戻すことはできないでいる

生活リズムを乱す元は痛みである

痛みが緩和されれば、生活のリズムも戻せる

普段、薬はなるべく避ける生活を続けてきている

しかし、今のこの場は、痛みを薬を使ってでもコントロールしなければ、生活のリズムを取り戻すことはできない

痛みは、「昼は緩く、夜は激しい」パターンとなる

薬の使い方は次の通りが良いと考える (今は朝、昼、夕、夜とトアラセット総合薬を服用)

日中に使う痛み止めは「カロナール500」を使う(朝と昼、または朝と昼と夕)

夜間に使う痛み止めは「トアラセット総合薬」を使う(夕と夜、または夜のみ)

夕と夜の間に便通改善の「酸化マグネシウム」を服用する

トアラセット総合薬の服用回数を減らしたい理由は、便秘の解消にある

便秘の副作用が出なければ、高い痛み止め効果を発するトアラセット総合薬を服用し続けたいが、便通を改善する効果かある酸化マグネシウムを服用しても、今のところ便秘の改善には至ってない

いつもの生活リズムを取り戻すために、就寝前の入浴も必要になるが、この足の状態での入浴は無理である

シャワーの使用はひとりでも可能なので、毎晩、就寝前にシャワーを使うのも良いかもしれないと考えている

着替えも面倒、歯磨きも面倒となりがちだが、これも、いつもの生活リズムを取り戻すために、いつものようにしよう

食事の時刻は妻が保ってくれている

パンもいつものとおり、焼き始めた

当たり前であったいつもの生活に早く戻りたい

それには努力が必要になる

人間は夜に眠り、朝に陽の光を浴びる生活リズムが最も適している動物だと思う

2026年5月25日月曜日

眠れるわけが無い

 昨夜はソファーからベッドへ移って寝た

使っていた冬用の羽毛布団はベッドから外した

軽いはずの冬用の羽毛布団でも、壊死創に対しては重く感じる

ベッドは、2階の自室ではなく、1階の床の間に用意してもらっている

夜早くから床の間のエアコンを動かし、部屋を暖めておいた

昨夜も眠れず、深夜の2時までリビングルームで過ごした

床の間のベッドには長座布団を丸めて、脚が「くの字」に曲げて横になれるように工夫を施した

掛け布団は軽い化繊綿の夏掛けを用意した

部屋はエアコンで暖かくしてあるので、夏掛けで1枚で寒くなく十分だ

夏掛け布団は壊死創に対して軽くて優しい

鎮痛薬は、昨日の昼から強い効き目のトアラセット総合薬に変更した効果も加わり、2時から9時半まで良く眠った

眠れると身体も気分も軽くなる

痛みで眠れないということもあるが、38日もの長い間、身体をほとんど動かしていない

眠れるわけが無い

睡眠は重要だ

睡眠薬を用いても、人間は(夜に)良い睡眠をとる必要がある

2026年5月24日日曜日

薬は複雑

 薬は効くだけに恐ろしい

カロナール500はとても良い鎮痛薬である

胃に優しいのが良い

私は痛み止めといえば、アスピリンの苦い経験もあり、カロナールしか使って来なかった

新型コロナウイルスワクチン接種後の発熱に対してもカロナールを使ってきた

今回の事故にて生じた壊死創からくる痛みに対してもカロナール500を使い続けてきた

入院した4月19日から5月20日の2回目のデブリードマンを受けるまでの31日間もの長い間、時には日に4錠を服用し、痛み止めの対策としてカロナール500の世話になってきた

長く使い続けてためか、カロナール500が効かなくなってきた

デブリードマンを受けた後は、削られた壊死創からの強い痛みが更に加わることになる

その日から痛み止めはトアラセット総合薬になった

トアラセットは2種類の鎮痛薬の複合薬でより強い痛み止めが期待できる

期待通りにトアラセット総合薬は効いた

強い鎮痛薬には強い副作用もあった

その副作用の中には便秘が伴うとあった

普段から便秘症気味の私はさらに強い便秘になった

痛み止めをトアラセット総合薬からカロナール500に戻した

便秘は解消したが、痛みでまた眠れない夜が続くようになった

便秘を解消するために酸化マグネシウムを服用したが、効果は表れなかった

だが、痛み止めはカロナール500からトアラセット総合薬に今日の昼から戻した

痛みや夜眠れない苦しみはもううんざりだ

便秘は受け入れ、痛みを押さえる薬に戻した

薬の作用・副作用は薬が複合すればするほど複雑になる

薬の副作用を抑えるために別な薬を飲むことにもなる

薬も「あちらを立てればこちらが立たず」といったことになる

薬は飲まない生活に戻りたいものだ

p.s.

痛みと足が赤くなる現象はリンクしているようだ

昨日から痛みが止むことはなかった

壊死創の左足の甲はかなり赤くなっていた

腫れてもいる

再び負けない力

 事故から37日目の朝を迎えた

昨夜は0時に痛み止めを服用し、ソファーを抜け出し、久しぶりにベッドに戻って寝た

野鳥のさえずりが届き、5時半に目が覚めた

スッキリとした目覚めではなかった

うつらうつらを繰り返しての眠りであった

ベッドにMatthewが迎えに来た

一緒にリビングルームのソファーへと戻った

6時になり、6時間おきに飲む痛み止めのカロナールを服用した

事故から1カ月間過ぎた当たり、私は自暴自棄に陥った

私はとても疲れていた

痛みは続き、眠れない夜も続いていた

追い出されるようにして退院し、家での治療を続けてきた

事故後33日目に形成外科の外来通院で2回目のデブリートマンの処置を受けた

その後、壊死創の状態は「少しではあるが」目に見えて良くなってきた

再び、「負けない力」が湧いてきた

妻は、自身の病も抱えながらの私の看病にあたってくれている

妻も疲れて来ている

私は早く元の体に戻す必要がある

今の身体では、20リットルタンクを下げて灯油をボイラータンクに移すこともできない

山積みにしたままの薪を割ることもできない

事故の日に愛車に積んだままのキャディーバッグを家へ運び入れることもできないでいる

2階の自室で休むこともできないでいる

焦ってはならないが、私は、やはり、負けるわけにはいかないのだ!

傷の中の不良組織を外科的処置で剥ぎ取るデブリードマンは、激しい痛みを伴う

歯を食いしばってその痛みに耐えなければならない

次のデブリードマンは3日後の5月27日に予定されている

私は、早く来いと願っている

デブリードマンは実効性が高い

デブリードマンの痛みに耐えることで、私には「負けない力」が湧いてくる

病の改善は、ほんの少しであっても、患者に勇気と希望を与える

私は負けない!絶対に

2026年5月23日土曜日

YouTubeドクター

 このブログを通じて「医者は頼りにするが、信用していない」と私は述べてきた

自分の病気や怪我について、またその治療法について自分なりに勉強し、理解を深めてきたこと、それが大切なことも述べてきた

専門家である医師の判断は、多くの場合、正しい

だが、医師が間違った判断を下していることもあると私は多くの経験をしている

私の例ではないが端的でわかり易い例をひとつあげる

私の義父の例である

私は習志野の自宅で風呂に入っていた

妻の実家から電話がかかってきて、妻は兄と話をしていた

その話は私の耳にも届いていた

義父が孫の名前を急に思い出せずに変な行動を取っていたとの話であった

病院だが医院だかに連れて行ったそうだ

「ボケたんだろう」と言われて帰ってきたそうだ

私は風呂から「早く違う大きな病院へ連れて行くように」と叫んでいた

義父は大きな病院で「硬膜下出血」が見つかり、その夜のうちに手術となり助かった

最初に診た医師は知識不足か経験不足か分からないが、信用ならない医者てあったことは確かである

私はなぜ「ボケ」ではないと判断できたかと言うと、風呂場でパソコンを叩いて調べたわけではない

友人の一人に硬膜下出血を患った者がいてその話をよく聞いていたからだ(※-1)

もう一つは私の事例で話をする

私と妻は、結婚5周年を祝い、初の海外旅行にネパールのトレッキングを選んだ

トレッキングの詳しい楽しい話しはやめにしておく

帰国後、私は夕方になると微熱を出していた

私は子供の頃からかかりつけの病院となっていた船橋中央病院の診察を受けた

マイコプラズマ肺炎の診断が下された

治療を続けるも、私の微熱症状は治まることはなかった

こんな状態が1年近くも続いた

主治医は、伊藤医師から患者にとても人気の大久保医師に代わった

代わっても、私の症状が変わることはなかった

ある診察日に主治医が休みとなった

代わりに女医が私の診察にあたった

私はこの女医から怒られた

「なんでこんなになるまで放っておいた」と(※-2)

私が放っておいたわけではない

腫れているリンパ腺からサンプルが取られた

「結核」であった

結核登録から解除まで5年を要した

ここ、舩橋中央病院は、離れたところに結核隔離病棟を持っている病院なのだ

なのに、伊藤医師も患者に人気の大久保医師も私が結核であることをひとつも疑わなかったわけである

この話に私は続きをつけたい

今度は10年前のことになる

今度は妻と一緒ではないが、死ぬ前にエベレストをこの目で見ておこうと考えた

エベレストベースキャンプまでのトレッキングに行ってきた

帰路、トレッキングの途中から咳がひどくなり、帰りの飛行機の中はとても苦しい状態で帰国した

かかりつけ医の判断で感染病に強いと言われている西ノ内病院の診察を受けた

なんと私の病名は「マイコプラズマ肺炎」だそうだ

医師が述べた理由が笑ってしまう

「今流行しているから」だそうだ

昨日ネパールから帰国しばかりのこの私が、流行り病にかかって苦しんでいるわけはないだろう!

強く入院を勧められたが断って帰ってきた

感染症に強いと言われている医師であってもこうだ!

医者は信用してはならない

繰り返すことになるが、自分の病気や怪我は自分でよく勉強しなければならない

だが、ここにも落とし穴がある

がん末期となった弟は、「この医者に診てもらいたかった」と言うYouTubeドクターにハマっていた

弟は通っていると病院の医師の抗がん剤治療も他の治療法もバカにして受けなくなった

YouTubeドクターの言うことしか信じなくなった

私はYouTubeで稼いでいる「YouTubeドクター」と呼んでいる

実診療はやめて、YouTubeを通じて医師を指導してると言う

「お気に召したら登録を」と言ってむすぶ

ChatGPTやGemniは有用な知識やアドバイスを与えてくれる

だが、これも医者と同じで、頼りにしても信用してはならない

AIは嘘をつく

嘘というより、間違った情報を含めて文章にまとめてくるといった方が正しいかもしれない

本から得られる知識もそうである

中には180度違う意見もある

だからダメではなく、だからイイんだ!

色々な意見から自分の考えはまとめる必要がある

医者は頼りにしよう

医者は信用しないことにしよう

※-1:自身の経験も含め、私は他の方の病状や治療についてよく話を聞くようにしている

※-2:前述のとおり女医から私が怒られる理由はないと言える

だが今は、怒られる理由は私にもあったと考えている

1年近くも病状に変化がないことを「放ったらかし」していた自身の責任もあると考えている

考えすぎかもしれないが、女医は「医者を信じ過ぎてはダメだょ」という意味も含まれていたのではないかとも考えている

smoky傷を観察

 どうにも気になるようだ

smokyが私の足に頭を擦り付けてくる

このところ、ベッドでは眠れないので、私はリビングルームのソファーで過ごしている

それをいいことに、夜型のsmokyは真夜中でも甘えてくる

眠れない夜に、牛乳を温めて飲んでいるとそれをくれと私の膝の上にくる

今日も予定通りに壊死創のドレッシングを終えた

ガーゼを剥がしてまず感じたのは、ガーゼに残された侵出液の多さである

今まで交換してきた中でも一番に多かった

これが良いことなの悪いことなのかはわからない

わからないが、壊死創内部の状態は5月20日に行った2度目のデブリートマン以降、21日、22日、そして23日の今日と、「白色壊死組織が少なくなり、赤い肉芽が増えてきた」ように見える

良い傾向ではないかと考えている

この先も、痛さは我慢して引き続きデブリートマン処置を受けたいと思う

デブリートマンで不良組織を剝ぎ取ると経過は目に見えて良くなる実感がある

5月27日が形成外科への2度目の外来通院日となる

おそらく3度目のデブリートマン処置となるだろう

また、歯を食いしばって我慢をする

伸縮包帯

 壊死創のドレッシングにあたっては、自宅でもすべて医療用の物を使っている

ドレッシングに必要となる医療用品は次のものになる(ゲーベンクリームを除く)

1.舌圧子(ゲーベンクリーム塗布のヘラ)

2. 滅菌ガーゼ

3. サージカルテープ(ガーゼを止める)

4. 滅菌包帯

5. 粘着性伸縮包帯R-5(包帯を止める)

注文しておいた滅菌包帯が昨日届いた

素材は綿としたが、その中でも包帯は2種類ある

ひとつは弾力包帯でもう一つは伸縮包帯である

入院中はどちらも使われていた

医師も看護師もどちらを使うかあまり気にしていないようであった

私の判断は、傷に対してもあまり締め着けない方が良いと考えたし、通気性もあった方が良いと考えた

その考えに基づき、「伸縮包帯3巻セット(規格:7.5cm×9m伸長)」を購入した

伸縮包帯は、弾力包帯に比べて安いのだが、価格の違いは選定基準に入れてない

性能・機能重視での選定であるが、包帯も使い捨てなので、安いのはありがたい

毎日行うドレッシングで最も注意を払っているのが細菌の感染防止である

壊死創は細菌感染しやすい

壊死創を洗うには一般的な泡石鹸を使っている

この泡石鹸や傷口を洗い流すには、浴室の温水シャワーを使っている

壊死創に対しては、優しく洗い優しく流している

一部の看護師から粗いガーゼを使い、壊死創は強く洗うようにとの指導があったが、間違った知識からの間違った方法の指導であることが退院後の調べてわかった

医師の言うことも看護師の言うことも鵜呑みにしてはならない事例のひとつとなった

おかしいな?本当かな?と感じることは「自分で調べたり勉強したりする」必要がある

仕事仲間で「わからないと応えることができない」男がいた

結果、「間違った知識を広める」

世の中、「わからないことばかり」なのだ

以前から、傷口を洗うのは水が一番良いとは知っていた

しかし、石鹸で洗うのが良いとは知らなかった

今までは傷を負うと、マキロンを霧状にふりかけたり、イソジンきず薬傷の中から外へ広く塗って消毒をしていた

次回は!無い方が良いのだが、傷の手当てあたっては、傷の種類にもよるが、擦り傷などは石鹸と水を使ってきれいにしよう

それと「傷は乾かす」が常識と思っていたが、最近は「湿性を保って治す」に変わってきてるようだ(※)

今回の壊死創に対してもゲーベンクリームの役割のひとつに、この保湿が記されている

※ 湿潤療法:傷から出る体液を閉じ込めて乾燥を防ぎ、細胞の再生を促すケア方法で、かさぶたができにくく、痛みを軽減し、傷跡をきれいに早く治す効果がある

2026年5月22日金曜日

赤みも腫れも引いて

 壊死組織の状態が改善の方向、壊死創からくる痛みも低減、なかなか引かなかった甲の赤みも腫れも引いてきた

指へと伸びる骨の膨らみも見えるように痩せてきて、美しい足が戻ってきた(w)

無理は禁物だが、杖をついての歩きも大分軽くなった

だがまだ、脚を下に長く下ろしていると、ジィ~ンとした痛みに襲われる

直ぐに脚を上げて痛みを抑えるようにはしている

新たに処方された鎮痛薬のトアラセット総合薬はよく効いている

痛み止めとしてよく効く反面、副作用も強く出ている

1. 眠気が強く出る

2. ふらつきが出ることがある

3. 便秘となった

この便秘対策として、酸化マグネシウムを服用しているが、トアラセットの強い便秘作用に勝てていない

これには困っている

また、車の運転も可能かと考えていたが、強い眠気とふらつきも伴うのでハンドルを握るのは避けなければならない

当分、ハスラーの助手席に甘んじることになる

赤い肉芽が増えたような

 一昨日の2度目のデブリートマン実施した後の昨日の壊死創には、白色壊死組織がかなり再出現していた

今日、当てであったガーゼを取りそこに残された滲出液を見た時、多いとも赤いとも感じた

左右両方の壊死創内部の状態も昨日とは少し変わっていた

白色壊死組織が減り、その分、赤い組織が増えてきた

これは良い兆候のように思われた

黒色および白色壊死組織が無くなり、壊死創内部がきれいな赤い組織に覆われると、植皮(皮膚の移植)が実施できる段階となる

まだ幾日かかるか分からないが、赤い組織が増えたのは良くなっていると思われる

滲出液が増えるのは好ましくはないと言われているが、ゲーベンクリームによる不良組織の溶融が進んでいるとも考えられる

滅菌舌圧子間に合う

 毎日、壊死創は洗い、ゲーベンクリームを塗り、滅菌ガーゼと滅菌包帯で保護する必要がある

いつも、午後の2時からこのドレッシングを開始する

ゲーベンクリームを塗るために必要となる舌圧子の在庫が切れている

今日届くはずなのだが2時を過ぎても届かない

こんなこともあろうかと、アイスクリームを食べたあとの棒を煮沸消毒して用意してある

更にそれを無水アルコールの中に浸して滅菌をした

包帯を解き、当ててあったガーゼを外したところで、注文しておいた滅菌舌圧子が届いた

今日のドレッシングに間に合った

しかし、300本とはすごい量だ

医療用を選ぶとこうなるのだろう

2026年5月21日木曜日

脚をくの字にして過ごす

 介護ベッドや病院のベッドは、良くできていると思う

電動で膝の部分がくの字型に上がる

私の足首の傷に対してもこの膝の部分でくの字型に上がると楽に過ごせる

脚は、足先に行けば行くほど心臓から遠くなる

結果、血流が悪くなりやすい

足首という一番狭いところに傷を負っていればなおさら血行不良となりやすい

血液がうっ滞しないように心臓よりも上に脚は高くしておく必要がある

真っ直ぐに高くしても良いわけだが、この体勢維持しておくのは結構辛い

また傷の辺りに負荷がかかる(当たる)

掛け布団は傷に直接重みとなる

楽に過ごすには、前述の通り膝をくの字に曲げて過ごせるベッド面が必要になる

膝をくの字に曲げても足首が心臓よりも上になる高さも必要となる

介護ベッドや病院のリクライニングベッドなら可能だが、自宅のベッドでは無理である

私はいま、ほとんどの時間をリビングルームのソファーで過ごしている

夜もこの長年愛用してきたドイツ製の大型のソファーで寝ている

くの字型は、長座布団と胸を広げる為に用いてきた半月型の肩腱板接合後のリハビリで使ってきたものを合わせて作っている

長座布団を巻いて、リハビリ半月板をその上に置き、その上に薄い椅子座布団を乗せてくの字型になるようにした

ここに膝を乗せ、脚はくの字型にしてここで休んでいる

夜もこの形を崩さずに眠っている

この形が一番楽であることは今回からではなく、3度も経験した痛風の痛みから逃れる対策で学んだ過ごし方である

p.s.

掛け布団はなるべく軽いものを使った方が良い

冬用の羽毛布団1枚だけでも傷めた足には負担となる

私は、軽い夏掛け布団1枚で過ごしている

部屋はエアコンで暖かくしている

日中は22℃、夜間の就眠時には20℃に設定して過ごしている

病室のエアコン設定温度は1日を通して24℃に設定されていた

この24℃でも夜間は寒く感じ、布団は使っていた

薄い布団であったが、それでも痛めた足には負担となった

痛めた方の足は布団から出して過ごしていた

入院生活を快適に過ごす為には、クッションとか枕とか、自宅で使い慣れたものを用意した方が良いと言った看護師もいた

白色壊死組織再出現

 昨日、形成外科外来で2度目のデブリートマン処置を受けた

白色壊死組織を全て削り取った

今日の14時過ぎにガーゼを剥がした

ガーゼに残されていた滲出液は多く出ていたように見える

壊死創内に新たな白色壊死組織がまた表に出て来ていた

逆に、昨日行われた2回目のデブリートマン後に見えてきた黒い組織は見えなくなっていた

ゲーベンクリームの効果(溶融)で黒い組織が白く変わったものかもしれない

この白色壊死組織は、次の診療日にまた剥ぎ取ることになる

「1週間毎の剥ぎ取り(デブリートマン)」と「毎日のゲーベンクリームによる壊死組織の除去、硬化・融解」を繰り返し、良質な肉芽の生成を促していくものと考える

自宅では、いつものように浴室で泡石鹸を使って2ヶ所の壊死創を洗い、温水シャワーでよく洗い流し、リビングルームに戻ってゲーベンクリームを塗り、厚い滅菌ガーゼで保護を行い、滅菌包帯を巻いてドレッシングを行う

この一連の創傷処置・保護を医療においては「ドレッシング」と呼ぶ

私も妻もこのドレッシングは慣れてきた

感染防止は適切に行えていると思うし、処置時間も早くなった

これをミスなく毎日、ほぼ同じ時刻に行う

同じ時刻に行うのも大切なようだ

ゲーベンクリームを塗る為に必要となる舌圧子がなくなった

明日には届く

100本入りの物より300本入りの物の方が安かったので、それを注文してある(1,400円/箱)

一本一本、滅菌密閉されている

この舌圧子に限らず、いま使っている医療用品はすべて使い捨てている

傷に直接当たっていない包帯も例外にはせず、一度使ったものは、汚れてないように見えても捨てている

自宅療養においても、「細菌感染」を一番に恐れなくてはならない

滅菌包帯の在庫も少なくなったので注文する必要が出てきた

医療用品は通販が最も適切で早く入手できる

コスト的にも優位かと思う

この傷を保護するドレッシング、我々夫婦ならできているが、他の一般人には医療用品の準備も含めてかなり難しい作業であるように思われる

入院中の経験だが、この処置工程を間違う看護師もいたほどである

眠った

 昨夜の10時から今朝の5時49分まで1度も目覚めることなく眠り続けた

33日ぶりの熟睡であった

昨日の形成外科の診療後、担当医から処方してくれた「トアラセット総合薬」のおかげである

外傷センターへ入院していた24日間は、カロナール一辺倒な痛み止め対応であった

痛みで眠れないと訴える私に、早くからこの薬を処方してくれれば、これ程も長い間、痛みに苦しむことはなかった

この点から見ても外傷センターでの私の痛みへの苦しみへの対処は不十分であったとわかる

今日は外傷センターの診察日となっているが、あの場所へ行きたくなく、あの医師へ会いたくもなく、行くのは先延ばしにしてもらった

外傷センターの主治医は、ERで簡易的に壊死創に貼り着けたガーゼを10日間もそのままにした

ガーゼを開いて創傷部を見ることもせず、洗って細菌感染に注意を払うこともせず、壊死創を専門的に扱う形成外科に診せることもせず、壊死創からくる痛み、眠れぬ苦しみを放置した医師を、私は信頼することはできない

会いたくもない

外傷センターの私のベッドに突然にやって来て、壊死創に被った硬い層を切り取り、中に溜まったのウミを絞り出す痛い行為を実施し、昨日も壊死創内の白い不良肉芽を剥ぎ取る痛い処置を加えた、浦安生まれの、似合わないちょび髭の、形成外科のこの若い医師を信頼し、私はこの傷を治す!!

2026年5月20日水曜日

削った

 外傷センターを5月13日に追い出されるように退院した

退院時に知られれていた形成外科の最初の外来診察日は、2週間後の5月27日となっていた

外傷センターに入院中、入院が続いているなら、デブリートマン後は、5月19日にベッドへ来て形成外科の診察となっていた

その旨を外傷センターの主治医には話しておいた

5月19日にはならずに、前述のとおり5月13日に退院となった

1週間後に形成外科の外来通院日が設置されるものと考えていたが、初外来通院日は2週間後の5月27日となっていた

壊死創にハサミを入れ、創傷の上表面に死んで黒く固まった組織を剥ぎ取るデブリートマンを受けた後の壊死創の痛みは続いていた

続いていた最中に退院となった

帰宅後も壊死創からの痛みは続き、27日まで我慢はできそうになかった

形成外科の予約日を1週間早めてもらい、本日、形成外科を受診してきた

思っていたとおり、壊死創内にある白色の不良肉芽を、医師は剥ぎ取る処置を取った

これはすごく痛かった

デブリートマンも痛かったが、それを超える痛みであった

耐えて我慢をするしかなかった

まだまだ取れるようなのだが、今日はこれでやめておきましょうとなって、私はベットから降りた

処置後の写真を妻に撮ってもらった

 鎮痛薬のカロナールは効かなくなっていることを医師に告げた

鎮痛薬はカロナールに代えてトアラセットが処方された

強い鎮痛作用があるが、強い副作用もある薬と説明された

眠気、食欲不振などの副作用があると説明された

最大1日4錠で処方するが、自己管理で減らしても良いとも説明は加わった

病院を出て直ぐコンビニに車を入れ、サンドウィッチと牛乳をもとめた

食べて直ぐ、このトアラセットを1錠服用した

車の中で、削り取られた壊死創の状態を、私のスマホで妻が撮影した画像を確認した

すごく剥ぎ取られていた

白い不良肉芽はほとんど無くなっていた

1週間後にもこの剥ぎ取りは行うそうである

次は黒くなっている所を剥ぎ取ろような気がした

下から赤い肉芽が成長してきていると医師から言われると、我慢してこの外科的な処置は、受けなければならない

この外科的処置により、今夜も眠れないかもしれない

p.s.

眠った

ソファーに沈み込むように3時間眠った

PM5時に夕食を済ませ、トアラセット1錠を服用した

2026年5月19日火曜日

癒しのMatthew

 不思議なことに、陽が昇り部屋に明るさが届き、野鳥のさえずりが耳に届いてくると、痛みの波は静かに引いていく

逆に、夜のしじまが訪れ、周りの音がすっと消え、しんとした静けさの中に置かれると、痛みは私を苦しみの淵へ沈めていく

床の間に置かれたベッドとリビングルームのソファーの間の往復を何度か繰り返した眠れない長い夜は明けた

事故から32日目の朝を迎えた

毎日、多くの場合、日に4錠も連続して飲み続けてきた鎮痛薬のカロナール500も効かなくなったようだ

私の苦しみを和らげてくれない

妻が2階の寝室から降りてきた

妻も朝は薬を服用するために何かを口にする必要がある

ダイニングキッチンのテーブルで何かを食べ始めたようだ

Matthewは勘違いをしたようだ

ソファーで横になっている私の所へ「お父さんごはんだょ」と迎えに来た

私がわかったと言ったり、立ち上がる素振りを見せると、ダイニングキッチンへと戻る

妻の手からビスケットをもらうのが彼の狙いである

妻が食べている姿を見て「朝ごはんだ」とMatthewは思ったようだ

(ちょっと早いようだが)お父さんを迎えに行こうと考えた

考えは行動に出た

妻がその姿を見て「違うょ!」とMatthewに声をかけた

妻の言葉は「早く!」とMatthewには聞こえるのか、妻が否定しても何度も私を迎えに来る

私は笑いがこみ上げてきて止まらなくなった

(仕方がない、)私は起き上がり、杖を頼りにダイニングテーブルの私のいつもの椅子に座った

私はテーブルの上にあったバターロールを少しちぎりMatthewにお礼をした

Matthewはおすわりをしてそれを受けた

いつもだと、妻が用意してある愛犬用のビスケット2枚が食べられる

ダイニングテーブルの席へ移動をしたので、私の役割は一応済んだ

私はリビングルームのソファーに戻って休むことにした

妻が「お父さんを送っていきなさい」と言った

Matthewは私の後についてきた

私がソファーに座るとMatthewはダイニングキッチンへ足早に戻った

妻からビスケットをもらったかどうかは確かめていない

朝の陽射しにも朝の野鳥のさえずりにもMatthewのお迎えにも私はとても癒された

痛みを忘れさせ、苦しみから私を救ってくれた

p.s.

私は傷を負い、妻も原因がつかめない痛みと持病のめまいの中にいる

Matthew君の散歩は必要になる

Matthew君が一番好きなタマちゃんと2番目に好きのトッコちゃんが朝の散歩と夕方の散歩をかってくれている

今朝も勝手に家を出て行った

タマちゃんとトッコちゃんの声が聞こえたからだ

タマちゃんもトッコちゃんも、Matthew君との散歩を楽しみ癒されているようだ

散歩を終えると、Matthew君は勝手に家に帰って来る

2026年5月18日月曜日

抗生物質を服用

 昨夜は私もいっぱいいっぱいであった

痛みに耐えての夜は長かった

退院後、足の状態も痛みの具合も変わって来ている

「壊死創以外の何か違う問題が生じてきているのではないか?」との考えに落ちて行った

膝下、特に甲が赤く腫れている

中指の付け根から小指の付け根にかけてが相変わらず痛く赤く腫れている

足首から上方向へ電気が走るような痛みも襲ってきている

どこから痛みが出ているのかよく分からなくなっている

壊死創でなく、壊死創の上のふくらはぎに痛みは移っているような感じもする

痛みの位置、痛みの種類も違ってきていて、恐ろしくなってきた

南東北医療クリニックの形成外科へ痛みの位置、痛みの違いが出ているが、心配ないかと問い合わせてみた

だが、医師も看護師も電話に出てもくれなかった

医師に聞いてもらいたいと私は事務員に食い下がった

午後は医師は誰もいないと看護師から言われとの返事が返ってきた

私は、黙って電話は切った

私は整形外科の患者で、通院治療を受ける患者で、植皮手術も予定されている患者なのだ

患者が抱えている恐れを聞いても対応しない

やはりここでも、「聞き入れる」が「聞き上げる」対応はしない決まりのようだ

入院患者もいる大病院の形成外科に、月曜日なのに、一人の医師もいないとの回答を私は信じることはできなかった

対応マニュアルには、「電話に出てはならない」、「医師はいない」と書かれているのかもしれない

総合南東北病院は、日本医療機能評価機構認定(3rdG:ver.1.0)の第三者認定を取得している

「すべては患者さんのために」が院是であることをここに示しておく

セカンドオピニオンの病院を紹介もらうつもりで、かかりつけ医院へ相談に行った

セカンドピニオンの病院を紹介してもらうところまでには至らなかった

だが、褥瘡(床ずれ)については詳しそうであった

私の壊死創をよく観察し、大きな綿棒なものを使い傷の中をよく洗った

ウミを出そうとしたのか、ガーゼで壊死創内を指で押した

白い所は悪い部分(不漁肉芽)でこれが消えてこなければならないそうだ

また、赤い肉芽が平らになってくると良いそうだ

壊死創の周りに心配しなければならないところは認められないそうだ

足の指の付け根当たりの赤い部分の痛みについては分からないようであった

ガーゼに残った滲出物の中に感染を疑うものが認められると言う

南東北医療クリニックの形成外科通院日までの二日分の抗生物質も処方された

かかりつけ医は、私の話もよく聞き、壊死創の傷の中の状態も壊死創の周りの状態もよく説明してくれた

安心を与えてくれる内容であったと思う

かかりつけ医院にゲーベンクリームは無かった

ガーゼを剥がした壊死創にはゲンタマイシンを塗ったガーゼを仮に当ててくれたて

帰宅後、家で壊死創は再度洗い、ゲーベンクリームを塗り、滅菌ガーゼで保護した

この処置のことを医学用語では、「ドレッシング」と呼ぶ

洗っている時にも洗った後も壊死創からのチクチクとした痛みが出た

かかりつけ医が大きな綿棒で壊死創内部を洗ったり、ガーゼで壊死創内を押したりした影響がこのチクチクとした痛みとして出ているものと思われる

今夜も眠れる自信はない

だが、安心感は増している

夕食後、処方された抗生物質(レボフロキサシン250m)1錠と痛み止めのカロナール500を1錠服用した

これで、痛みが止まることを願う

p.s.

完全移住後の18年間、母も妻も私もこの大病院を頼りにして来た

今も頼りにしている

だが、その経験を通して私は次の科は信用しないことにした

外傷センター、眼科、整形外科、リハビリ科

まだ増えるかもしれない

泌尿器科、消化器内科、心臓血管外科、腎臓内科には今も通っている

全てが信用ならないとは言わない

消化器内科と心臓血管外科の担当医は信頼している

病院と医師は選択しなければならない

なぜなら、自分に責任を取らなければならないから!

選択するには、自分の病気や怪我を理解しなければならない

褥瘡や壊死創について私の理解は不足している

勉強する!

痛みを病気の本質を科学的に理解することにより、回復を早めることにつながると私は信じている

先ずは、津山中央病院 皮膚科 鈴木 規弘医師(※)が書かれた「褥瘡の治療 2012年創傷・熱傷ガイドラインを踏まえて」から読み進めることにする

https://tch.or.jp/asset/00032/renkei/CCseminar/20150223jokuso.pdf

本資料は褥瘡についてのレポートであるが、私のゴルフカートから受けた強い外力(圧力・ずれ力)により生じた壊死創とよく似ている

※現在:医療法人鈴木医院 鈴木皮ふ科 院長

2026年5月17日日曜日

流石に私もへばった

 事故から今日でひと月となる

今日は朝の4時から痛みが続いている

左足の甲は赤く腫れて引かない

流石に私もへばった

疲れた

一人で苦しむのにも飽きた

「負けない」宣言も取り下げたくなった

今夜をどう過ごすか悩ましい

脚は高く上げていないと痛みに耐えられない

ベッドでは眠れないような気がする

今夜はソファーで過ごそう

眠くなったらソファーの中でも眠れるだろう

妻に促されてカロナール500を1錠服用した

一ヶ月も日に4錠、この薬を飲み続けていると、身体も騙されなくなったのか、効かなくなってきている

「人はひとり」

そんな当たり前のことがやっとわかったような気がする

一人で苦しむのは飽きたが、慣れてはいる

QCの教えも、今の私からすれば幼稚な考えに思える

p.s.

一睡もできなかった

私が取れる治療法

 いま、私が家にいて行える治療法は限られている

限られているが、それをきちんと行うことはとても重要なことだと感じているし認識している

それは、

1. うっ滞を防止する

1-1. 心臓よりも脚は高く上げ、下げている時間をなるべく短くする

1-2. 指の「開いて閉じて」のぐーぱーの動きを行う

2. 細菌感染に最大の注意をはらい、壊死創を泡石鹸で洗い、ゲーベンクリームを塗り、滅菌ガーゼで保護する

これを毎日続け、植皮が可能となるまで根気よく待つ

これしかできないが、これがとても大切であることに間違いはない

ターンオーバーは更に

 痛い時には赤く腫れて熱を持っ足首に壊死創を抱えた右足の甲のターンオーバー(皮膚の新陳代謝)が更に進んでいる

指も皮膚が浮いてシワクチャに見える

痒くないと思っていたが、剥がれかかっている皮膚を引っ掻いていたら、痒くなってきた

ギブスの中の痒みに対し、箸を中に入れて掻いていたら更に痒みは酷くなった

この経験があったので、剥がれかかっている皮膚は気になるが、剥がしたり、引っ掻いたりはしないことにした

p.s.

今日は何故なのか1日を通して痛みが続いている

昼を過ぎても壊死創を負っている左足の腫れと赤みは消えない

腫れと赤みは、痛みと関係がありそうだ

3回目のデブリードマン