2026年7月30日木曜日

ワイヤレス充電器

 来年の予定なのだが、先行して空きスマホの「OPPO Reno 7A」のワイヤレス充電器を用意した

来年の予定と言ったのは、来年にはソフトバンク光の契約を解除し、それに合わせて55年使ってきたアナログ電話番号も捨てる

しかし、待ち受け電話は残したいので、これも日本通信SIMの290プランを使って、前述の「OPPO Reno 7A」で待ち受け電話化する

待ち上げた時に、充電ケーブルが付いていたのでは使いずらいと考え、ワイヤレス充電器を使うことにした

平らに置く充電器より立っていた方が使いやすいと思い縦型を選択した

1. Qi(チー)規格のワイヤレスレシーバー(OPPO Reno 7A用):1,699円

2. Qi認証のワイヤレス充電器(最大出力10w):1,990円(ANKERの売筋人気商品)

合計:3,689円

※電力が飛ぶということが、まだ私には信じられない(誘導電流)

ここも手強い

 Matthewに右手を噛みつかれてから9日が経過した

左足首の植皮箇所と同じく、ここも手強い

犬歯が入ったと思われる2ヶ所の傷の治りが遅い

右手親指の脇の小さな傷は治っているが、手の腹側と親指の付け根の傷が治らない

特に親指付け根の傷がいつまでもグチグチしていて治りが遅い

足首の植皮部は1日1度の手当だが、右手の噛まれた傷は朝夕の1日2度の手当を行っている

右手なので、手当するにも包帯を巻くにもチョット苦労している

憂鬱になっていたが、左足首の生着していない部分がある植皮部は「仕方がない」と諦め、今の状態を受け入れることにした

憂鬱状態から逃れるためにも、植皮部の傷の養生をしっかりした上で、動ける範囲を広げることにした

だが、右手は早く治さなければならない

妻の第12胸椎の圧迫骨折では、腰を屈めての洗い物の姿勢はいちばん良くないそうである

洗い物をしようにも、右手が包帯ぐるぐる巻き状態では大したことはできない

バターを握るにも、右手は早く回復しなければならない

しかし、外岩クライミングは、左足首の回復を待たなければならない

P.S.

2月から我が家は不幸続きであるが、負ける訳にはいかない

体力をこれ以上落とす訳にもいかない

食生活にも注意を払う必要がある

今ステージ3の慢性腎臓病が進行するのが怖いし、高尿酸血症も前立腺肥大症も治療を続けなければならないし、LDLコレステロールの低減に努力する必要も出てきた

歯も目も根本的に傷んできたし弱ってきた

腹部に大動脈解離もあるから、高血圧に注意し、塩分コントロールも必要になる

色々と大変だ!!

全て受け入れて対策する。

※自分が変わらなければ何も変わらない:QCの教え

※You cannot change others or the past. You can change yourself and the future.(他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる):Eric Berneの考え方(カナダの精神科医)

私は、他人からも身内からも、健康そうにも丈夫そうにも見えるらしい

でも、私の身体は結構ボロボロである

心までボロボロにならないように頑張ってはいる

トイレ、水、ガソリン

TBSニュースから
 3.11がやはり思い出される

一昨日に起きた令和8年熊本地震においても車中泊避難者は増える

当然だが、車は動かさなくても、この暑さの中ではエアコンを使う

ガソリン不足となる

3.11東日本大震災の時にもガソリン不足、灯油不足には大変に困った

長いこと並んで10リットルしか入れてもらえない、売れ切れを経験した

熊本でも、やはりガソリンスタンドに行列ができている

熊本市には「車中泊避難者ガイドライン」があるが、ガソリンがなくて困っている方には実質的な助けにはならない

3.11の時には、玄葉光一郎の働きによるものと言われているが、列車でガソリンを運んだことがある

この熊本震災では線路も曲がっている映像も届いていた

熊本被災地は海に近い

海路でガソリンは運べないものだろうか?

ガソリンや水も困るが、被災者が「直ぐに」困るのがトイレである

都市部であると特に深刻的な問題となる

我が家のような田舎であれば、トイレは「anywhere」で済むが、都市部ではそうも行かず、我慢で済ますこともできない

我が家では必要ないが、蓋付きのポリバケツが役に立つと思う

まあ、考えれば色々と手段はある・・・

被災したら、体だけでなく頭を使おう

すれば、辛さから少し逃げることもできる

2026年7月29日水曜日

チョット変な夏

朝日新聞より
 熊本の被災地では、今日も最高気温34〜35度前後の厳しい暑さとなったようだ

被災地のみなさんの無事と健康を願うばかりである

今年も西日本では厳しい暑さのが日が続いているようで、東北地方の今の天候とはだいぶ違っているようだ

我が家では、エアコンは勿論、扇風機さえも使っていない

網戸も使ってない

蚊取り線香も焚いていない

このところ、私はジャージを着て過ごしている

普通の夏なら、Tシャツに短パン姿で寝ていても暑くて、タオルケットさえいらないはずである夏が、今は夏掛け布団の上に冬の毛布を掛けて寝ている

暑い5月には、ベットの脇に置いた扇風機のタイマーをセットして寝ていたが、その暑さはどこかへ行ってしまった

去年の夏は凄まじい暑さが続いたチョット変な夏であったが、今年は真逆の寒いチョット変な夏になっている

東北は、冷害が心配される夏ではないだろうか?

正に80%!

 手術前に主治医から「成功率は80%」と言われた

その言葉に対しては、入院ベットに見舞いに来た形成外科センター長からはホロー説明があった

植皮の「80%成功、20%失敗」(という意味)ではなく、「うまく生着しない所が出ても、身体が待っている治癒力で治って行く」と話された

私も理解した(気待ちでいた)

退院後、自宅で、毎日、泡石鹸で洗い、ゲンタマイシン軟膏や リンデロンVG軟膏を滅菌舌圧子を使って塗り、傷に当てるガーゼは、傷に優しい医療用のMELOLINガーゼを使い、包帯も医療用の通気性の良いものを使い、先月の19日から植皮部の感染防止と手当と保護を続けてきた

残念だが、植皮部は「正に80%の成功率」であったようだ

退院後40日が経過したが、残りの20%に植皮した皮膚は乗っていないように見える

真っ赤な肉芽と思われる組織が見える

黄色の滲出液も毎日出てくる

この先は、センター長が言うように「身体の治癒力」に任せるようになると思う

前述の通り、この状態は、既に40日が経過している

おそらくこれから先も、月単位の時間が必要になると思われる

手術前に主治医からは、こうも言われていた

失敗した場合、再手術はできない!と

チョット、また、憂鬱になってきた

これほどひどい怪我になるとも、これほど長い治療になるとも思っていなかった

2026年7月28日火曜日

災害列島日本

 熊本でまた強い揺れの地震が来た

熊本市の友人と電話はつながった

出先だそうだか、友人は大丈夫とのことであった

自宅にも被害はないと言っていた

そう話している最中に緊急地震速報が出た

テレビはかけっ放しにしている

火災、道路の被害など、どんどん被害の状況が届いている

貨物列車が脱線横転している映像も届いた

橋も崩壊している

九州自動車道の橋桁が落下している

長周期地震動が最大の階級4だそうだから、大きな建物などの設備にも大きな被害が出てきている

日本製紙の八代工場の煙突も倒れている

これから暗くなってくる

現地は大変になる

水を確保し、今晩は家の中より、車の中で過ごすのが一番いいように思う

地震と津波は本当に怖い

ほんの一瞬で、地震は色々な大切なものを奪う

我が家というか、広い範囲で今も大雨となっている

気温は、夏とは思えない低さとなっている

災害列島日本だ

日本は1年を通してどこかで災害が起きている

P.S.

一夜明け、出先から自宅へ戻ってであろう熊本市の友人を心配した

皿が1~2枚割れた程度で、電気や水も止まっていないそうである

安心した

彼は、イオンモール内にあるジムに通っているそうだ

2026年7月27日月曜日

天候不順?

 昨日も今日も長袖なしには居られない天気である

子供たちの夏休みに入って、今日このこの辺り、太平洋高気圧が張り出してきて、一番夏らしいジリジリとした暑さの日が続いているはずなのに、どうも変だ

暑い夏はいつ来るのかと思い、8月10日までの天気予報をスライドしてみた

気温は上がらないし、曇りの日が多すぎのように見える

このままお盆に入ってしまいそうだ

これって天候不順じゃないかい!?

1年を通じて、天候はどんどん前倒しになってきている感じがする

暑い5月であったが、梅雨らしいと言われ、雨ばかりの6月も7月に入っても、中には暑い日はあったが、それほどに気温は上がらなかったような気がする

もう夏は終わりか?

P.S.

怪我や病気で、巣篭もり生活であった私でさえ、「どうも天気の様子が変だ!」と感じている

寒い

 動けずゴロゴロしているためか、20℃を超えている気温でも寒く感じる

長ズボンをはき、上はTシャツの上にジャージを着ている

これでちょうど良い

昨日は洗濯物を部屋干ししていた関係もあったが、寒さも感じたのでエアコン暖房を入れていた

体力が落ちているだけでなく、どうも体はやわにになっているようだ

だが、私も妻も少しづつ回復して来ている

私の場合は、大動脈解離を除くと目に見えて悪いのは怪我なので、時間はかかってはいるが治って行く

妻の第12胸椎の圧迫骨折の原因は骨粗鬆症なので、これは厄介に思える

治療を続けることにはなってはいるが、治るものなのだろうか

私の母は、骨粗鬆症が原因で大腿骨の骨折を繰り返し寝たっきりになった

その寝たっきりの姑を介護してきた妻が、母と同じ骨粗鬆症が原因の圧迫骨折で寝込んでいる

母の分を少しでも返す役割が私にはある

私も今以上に調理法を学ばなければならない

洗濯、掃除は妻より上手いと思っている

これはやらないだけであったから、なんとかなる

ミシンは確実に私の方が上手い

私はLDLコレステロールを下げる工夫も課題となっている

大好きなトンカツは食べてない

食べられなかった納豆は食べられるようになった

今は、AIと相談をして、レトルトカレーをベースにした野菜と鶏胸肉の調理法を研究している

ご飯は今、私が2合づつ炊いている

最初、1合がどの量になるのかも全くわかっていなかった

毎日の通院は終わり

 21日(火)の夕方、散歩に行こうと誘った愛犬Matthewに右手をガブッと噛まれた

噛み傷は結構深く深刻であった

傷の内部に膿を持つようであれば、メスを使っての切開が必要になると言われていた

21日から本日まで、土日も含めて7日間、毎日治療に通った

深い傷2ヶ所が赤く腫れてきた

膿が溜まっていて、3度にわたって絞り出しを行ってもらった

セファリゾンNa点滴静注も3日連続で行われた

飲み薬の2種類の抗生剤も1週間飲み続けることになった(アモキシシリン250mg、オーグメンチン配合錠250RS)

本日の治療後の診察で通院しての毎日の治療は終わりとなった

しかし、「傷は洗い、シュガーパスタを2ヶ所の深い傷には塗り、ガーゼで保護」することは毎日変わりなく続ける必要はある

なぜ、通院治療が必要なくなったかというと、形成外科医の院長医師が私の足首の壊死の怪我で、傷を毎日洗ってシュガーパスタも使って感染防止を行って来たこと、また、そのための治療資材を私が有していることを理解していたからだ

本日、腫れは引いて、傷口もかなり良くなってきた

本日は、包帯はなしの何ともアンチョコな処置となっている

私的には不安になるので、帰宅後にこの上から包帯を巻いて安心した

明日からの自主治療においても私は包帯を使うつもりである

包帯を使う理由は2つある

1. まだ深い傷のところからの痛みはあり、どこかにぶつけたらと思うと怖い

2. テープでの固定は剥がれやすいし、テープを貼ったところは痒みが出て辛くなる

クラブを握れる日も近いだろう

しかし、左足首の大きな傷の方の植皮生着がまだ完璧ではない

植皮した所の上の部分が意外となかなか生着してくれない

少しづつ狭まって来て、残りは2割弱くらいにはなっては来た

このゆっくりした回復状態が3種間ほど続いている

黄色に見える滲出液もまだ少し出て来ているようだし、生着してない赤い組織もまだ見える

ここが完全生着すれば、散歩以上の体力回復トレーニングも開始できるだろう

ゴルフも外岩クライミングも早く再開したい

【今回の怪我での使用薬】

1. セファリゾンNa点滴静注薬:セフェム系の抗生物質であり、細菌の増殖を抑えて感染症を治療する注射薬

・重大な副作用: まれにショックやアナフィラキシーなどの重いアレルギー症状が起きることがある

・初期症状: 気分の不快、口の中の異常感、ゼーゼーする息苦しさ、めまい、発汗などが出た場合はすぐに医師に伝える

・注意: 耐性菌ができないよう、効き目を確認しながら必要な最小限の期間だけ使用する

2. アモキシシリン:ペニシリン系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成を邪魔して細菌を殺す薬

・軽い副作用:下痢、お腹のゆるみ、吐き気、食欲不振、発疹など。

・重い副作用:息苦しさ、じんましん、強い腹痛や何度も続く嘔吐など。

3. オーグメンチン配合錠:アモキシシリン水和物とクラブラン酸カリウムを有効成分とするペニシリン系抗生物質

・副作用:下痢、軟便、悪心、嘔吐、食欲不振。重大な副作用としてショック、アナフィラキシー、偽膜性大腸炎、肝機能障害など

・禁忌(きんき):ペニシリン系抗生物質に対しアレルギーの既往歴がある方、過去に本剤による黄疸・肝障害があった方などは服用できない

4. シュガーパスタ軟膏:精製白糖とポビドンヨードを主成分とする、床ずれ(褥瘡)や皮膚のキズ(皮膚潰瘍)の治療に使う薬で、傷口の消毒・殺菌をし、砂糖の力で傷の治りを助ける

※4. のシュガーパスタ軟膏を除いて、副作用、注意、禁忌をよく読むと、1.~3.までの薬は結構怖いことが書いてある

医師も看護師も事前確認や点滴静注の注意は十分であったとは言えない

だから、薬その物も薬の使い方も怖いものだと認識しておく必要がある

薬局から提供される薬の説明書を多くの方はそれさえも読まない

シーツのシワ

 このところ背中や脇腹がとても痒い

その1つの原因がシーツのシワにあると気づいた

ナイチンゲールの日(5月12日)の1ヶ月ほど前になるから、4月であったと思う(※-1)

兵庫の看護学校をルポしたNHKのドキュメント72時間を見た

戴帽式に臨む前(現場病院へ出ての実習前)の必須科目である「ベットメーキング」実技試験に何度も落ちている生徒の苦労話が描かれていた

私はその頃、4月17日のゴルフカートによってに負った左腓骨骨折と左足首の2ヶ所の皮膚壊死の治療にあたり、病院のベッドの中にいた

そんな、シーツにシワが1本でもあれば、実技試験でアウトなんてナンセンスと思っていた

患者が一度体を横たえてしまえば、シーツにシワなんて直ぐにできてしまう

そう思っていたが、この考え方は間違っていると感じている

シーツのシワは、今の私が感じているように背中や脇腹の痒みに繋がっていた

また、私の事故による皮膚の壊死と同じく、シーツのシワは褥瘡(床ずれ)にも繋がるとわかった

昨夜は、シーツのシワを伸ばしてからベッドに入った

今朝起きたら、シーツはシワだらけであったが、背中や脇腹の痒みは少し治まっていたような気もした

※-1:私が見たのは、4月26日 15:10~NHK総合1で再放送された「NHK ドキュメント72時間 看護専門学校 ナイチンゲールに憧れて(奈良県生駒市 阪奈中央看護専門学校)」であった

これは、NHKの朝の連続テレビ小説「風、薫る」の舞台にちなんで特別編成されたもののようである

初回放送は、2022年1月14日だそうで、コロナ禍という厳しい環境の中で看護師を目指す強い思いが込められている

この放送の中で特に私の心に残ったのが、看護師を目指す年齢層の幅の広さである

高校を卒業した10代の若い人から様々な職業を経験した社会人(200人)が看護師を目指していた

その中には、キャビンアテンダント(CA)経験を経て看護師を目指す生徒がいた

この人、「私はいったい何をしていたのだろうと感じた。CAを辞めて、看護師を目指している」と話された

この話し、私も妻もわかるような気がした

調べてみると、看護科の学費は3年間で360万円程はかかる

これに生活費が加わるので、卒業するまでの費用は大変なものになる

野鳥が鳴き始めた

 昨夜、大相撲名古屋場所の熱戦に気を取られて「ご飯」を炊くのを忘れた

今朝は4時に起床し、ご飯を炊くことにした

お米の2合洗った

私の手順としては、洗ったお米はザルで30分置いておく

それから電気釜に入れる

電気釜といっても私愛用のホットクックではある

その間にコーヒーを入れて飲んでいた

野鳥が鳴き始めた

気がついた

日の出とともに野鳥は鳴き始めた

スマホ(TORQUE)の機能で今日の日の出を調べてみた

日の出は4:33(ENE64°)とわかった

2026年7月26日日曜日

ブルーベリージャム

 夕食の後にヨーグルトを食べた

ヨーグルトの上にブルーベリージャムを乗せてかき混ぜた

このジャムの元となったブルーベリーは、今年は私も妻も病気や怪我で採取に行けないので、友人が採取して待ってきてくれたものである

そのままにしては傷んでしまうので、妻はコルセットをした状態でジャムに加工したようだ

美味しく、そしてありがたくいただいた

負けない

NHKのTV画面から
 負けない男を名古屋場所の大相撲で見させてもらった

この男、「自分らしく!」としか言わない

両足にテーピングした状態の中でも自分らしい相撲を取り続けた姿に感動した

私にも、自分の弱さに負けない強い気持ちが蘇ってくる思いがしてきた

私も絶対に負けない!

P.S.

これを見てたら「ウクライナ」も負けられない!

ウクライナ出身の先輩幕の内力士に獅子がいる

獅子も肩の手術後のこの名古屋場所は頑張った

終盤まで優勝戦線に残っていた

ゴルフもそうだが、終盤に星を落としたら優勝戦線へは残れない

獅子も13日目から3連敗を期した

私は安青錦の優勝インタビューに注目した

「ウクライナ」のことには一言も触れなかった

それが正しいと思う

相撲がスポーツと言えるか否かの話しはあるが、それを置いても、政治は持ち込まないが良いかと思う

今や、「スポーツと政治は切り離せない」とは言われて、わかる気もしないではない

話は飛ぶが、本人以上かと思う

安治川親方!

その、「大関復帰でなく優勝を目指す」が実現した

良い弟子を持った親方は幸せ者だ

だが、安治川親方(安美錦)、「相撲を取れる(体)状態ではなかった」とも言い、心配をしていた心も表した

組み合せ割りからの脱出

 昨日、私も妻も携帯電話(スマホ)の通信事業者をY!mobile(ソフトバンク)から日本通信へと変更した

・Y!mobile:1,763円+330円= 2,093円

・日本通信SIM:290円+1,600円=1,890円

Y!mobileは来月から330円の値上げとなる

私達は、「電話かけ放題」のオプションをつけても1,890円に収まる日本通信を選んだ

1台あたり月額で203円のコストダウンにしかならない

移行に際して3,300円の手数料が発生するから、それを取り戻すには16ヶ月以上もかかる

私は、値上げを簡単に受け入れる気持ちはないし、同じ価値のものであれば、安い方を選ぶ価値観を有している

330円をヅルヅルと引きずるより、決めたら早く取り組む方が良い

今月は、楽天モバイルの最強プランSIMを1回線契約し、それを安く手に入れたWiFiルーター(L11)に通してインターネットに繋ぐテストも行ってみた

普段なら30Mbps、夜間の一番混み合う時間帯でフル稼働でも20Mbpsが出ることが確認できた (電波を掴むため、ルーターの置き場所はかなり限定される)

夫婦2人の家に170Mbps以上も出る光回線は必要ない

来年の解約更新月が来たら光回線からモバイル回線へ移行する

・ソフトバンク光:6,276円/月

・楽天最強プラン:3,278円/月(△2,998円)

我が家では、アナログ電話番号もソフトバンクの「ひかり電話」で維持している

もう、アナログ電話は諦めても良いだろうとの気持ちになっている(債券を買って55年使い続けてきた)

このアナログ電話は、極小数の方との通話と待ち受け電話として使っている

かなり前から、このアナログ電話には「営業電話」や「迷惑電話」が増えてきた

完全廃止としないのは待ち受け電話回線が欲しいからである (安全確保が主目的)

これも、待ち受け電話に特化すれば、日本通信SIMの月額290円で済ますことが可能となる

アナログ電話も、光回線の契約更新月が近ずいてきたら、空きスマホに日本通信SIMを入れて待ち受け電話として使うつもりでいる (その計画であるが、今の電話機が使える手段がないかも併せて検討している)

これらのことを俯瞰的に見て考えると、通信事業者の企みである「組み合せ割り」からの脱出である

通信事業者は、「インターネット通信回線、携帯電話回線、スマホ本体、アナログ電話番号、ひかり電話などの組み合わせ」による「格安感」を演出している

この見えない呪縛からは脱出した方が良い

それぞれは切り離し、それぞれの最適プランを選んだ方が、選択の幅は広がるし、何かに縛られることはなくなる

私も、ソフトバンク光とY!mobileの組み合わせによる格安感の呪縛の中にいた (5年2ヶ月)

見えずらく気づかない出費があった

・インターネット回線 (WiFi):楽天へ(来年5月)

・モバイル回線 (スマホ):日本通信(済み)

・待ち受け電話回線:日本通信へ(来年5月)

今回、この3回線を切り離して考えることにした

それぞれの強みが活かせる結果となる

経費の節約にも繋がる

モバイル回線は広がり進化している (宇宙からも届く)

本計画変更に伴う経費削減効果 (計画変更による実質的な内容や品質は変わらない/コストだけが変わる)

(6,276円+2,093円×2台)-(3,278円+1,890円×2台+290円)=3,114円

毎月の3,114円の経費削減は大きい

格安ゴルフのプレー費1回分くらいにはなりそうだ

P.S.

多くの方は、インターネット回線(WiFi回線)も必要ないとしている

私の場合、この先もインターネット回線(WiFi回線)は必要であると考えている

AIとの会話(?)は増えているし、田舎暮しにインターネットは必須である(w)

WiFiで動いているものは多くある (話題の「国宝」も映画館でなくPrimeVideoで見た/音楽やラジオは流し放しのことが多い/ダイニングキッチンにはWiFi TVもあるしアレクサもある)

WiFi利用は、この先も増えることだろう

超高速のインターネット回線は要らないが、無くす訳にはいかない

2026年7月25日土曜日

通院だらけ

 予定表を見ると、「黄色」で埋まっている

黄色の色づけがあるところは、病院での治療予定である

2月の「大動脈解離」の入院に始まり、ここまでの長い期間、病院通いの日々が続いてる

特に7月は通院予定で埋まっている

「私の生活=治療の明け暮れ」となった

治療費は生活を圧迫している

「いい気に」なっている

 Matthewに噛まれた傷は深くて治療に苦労している

右手なので、生活にも支障が出ている

毎日通院して、洗い、シュガーパスタ軟膏を塗りガーゼを強く当てて包帯で保護をしている

傷は膿んでいるところもあり、昨日は強制的に膿の絞り出しも行われた

今にして考えると、Matthewの奴は、「いい気に」なっていたと

妻が胸椎の骨折で動けないので、エアコンが設置してある床の間にベッドを置き、ここを妻の仮説の病室にした

Matthewは、24時間、この快適空調の妻のベッドの脇でずっと過ごしていた

散歩も私が怪我で入院、また治療中は行けなかったので、Matthewのことが大好きな近所の方達が散歩をかってくれていた

そんなことも加わり、

これは、「ちょっと怖い感じもあるお父さんのところよりも良いかもしれない!」とMatthewは思っていたと思う

一日中、妻のベットの脇で寝ている

そんな中で快適に過ごしている夕方、「散歩に行こう」と誘っても、私の言うことを聞かず動こうとしない

私が手を出したところで、いきなり思いっきりガブッと来た

「お父さんでも邪魔はさせない!」と「いい気に」なっていた

しかし、「大切なお父さんに僕は大変なことをしてしまった!」との感覚は強く残っているらしく、私に対しては「上目使いのオドオドした感じ」が続いている

相変わらず、Matthewは、妻の仮の病室で過ごしている

散歩には、やはり、ちょっと行きたくないような素振りは見せる

長年犬は飼ってきた

雄はMatthewが初めてである

やはり雄犬の方が気性は荒いのかもしれない

2026年7月24日金曜日

風邪をひかないように

 夜になって雨は強まって来た

冷たい雨となっている

この雨は明日まで降り続くようだ

梅雨寒の天気となっている

その先も気温は低めの雲空の天気が続くが、月末には、再び気温は30℃を超える真夏日の天気に変わるようだ

平年と比べ、遅れていた梅雨明けも、今月末にはあけるだろう

今夜は、風邪をひかないように注意す必要がある

夏掛けの上に毛布を追加して休むことにする

セファリゾンNa点滴静注

 今日も通院した

外科的治療4日目である

愛犬のMatthew噛まれた傷は、これもまた思いのほか悪いく深刻である

複数の傷口の周りは赤く腫れ、膿んでいた

今日は、赤く腫れたところの下に隠れている膿を強く絞り出した

「痛いか?」と聞かれた

「痛い!」と応えるしかなかった

膿を絞り出した後は、手全体を泡石鹸を使ってゴシゴシと洗った

温水の流水の中でも膿を縛り出した

処置室に戻ったところで、看護師が普通のガーゼを準備し始めた

私は「傷に張り付かないガーゼがあるでしょう?」と、

傷口にガーゼが張り付くと、剥がす時に、「また血が吹き出す」と、

院長先生が自ら探してくれていたが、どうも市民病院にはその様なガーゼの準備は無いようだ

こうなりそうなことは予測できた

私は、自宅から「MELOLIN」を1枚用意してきた

全ての傷口にシュガーパスタを塗った後、持参したMELOLINを2つに切り分けてもらい、この2枚を使って傷を保護したあと、包帯を巻いてもらった

この「MELOLINは何処から買った?」と院長から聞かれた

私はAmazonと

「いくらであった?」と聞かれたが覚えてなく、「医療品はとても高い」と返事にならない返事をした

明日の土曜日はどうするかと聞かれた

「痛くて自分で絞るのは無理」と応えた

では、「明日は、形成外科の当番医が居るから10時に来たら良い」となった

1日明け、月曜日には院長先生の診察も予約された

昨日は2種類の抗生物質の飲み薬が処方されたし、破傷風予防薬の筋肉注射も受けた

今日は抗菌薬のセファリゾンNaの点滴静注処置をベットに横になって受けた

やけに慎重な対処のように思われた

安直に考えてはいけない創傷のようだ

2026年7月23日木曜日

5268(リコール届出番号)

MHOエンジニヤリングより
本日、日産でリコール対策を受けてきた

【リコール】

エクストレール→アイドリングストップ付車のECOモータ→内部ベアリングのシール仕様が不適切→シール性能が不足→異物が侵入する→ベアリングが破損→異音が発生→そのまま継続使用→ECOモータが故障しエンジンが停止(恐れ)→(万が一)周辺部品に整備時等でこぼれたエンジンオイル等の可燃物がある→ECOモータ故障に伴う熱風と火花が開口部から吐出→周辺部品が焼損→(することがる)→(最悪の場合)火災にいたる(恐れ)

【応急処置】実施済み

遮熱カバーの取り付け

【作業時間】4時間

車は10時半に預け、14時半には「完了した」との連絡か入った

その間、日産の軽自動車を貸してもらった

足を怪我し、加えて右手も怪我をして、車は長く洗えていなかった

受け取りに行ったら、愛車はきれいに洗ってくれていた

助かった!

2026年7月21日火曜日

飼い犬に手を噛まれた

 もう今年は「踏んだり蹴ったり」状態である

私は、2月の大動脈解離に始まり、4月の事故で骨折・皮膚の壊死と続けざまに、大きな病気に大きな怪我に見舞われた

そして昨夕は、愛犬に思っきり噛まれた

毎回、救急診療となっている

妻は妻で、私と同時期に持病のめまいが悪化、それが何とか治まりかかって来た後に、胸椎の圧迫骨折と続き、妻も動けない・動いてはならない状態が続いている

我が家は疫病神に取りつかれている

昨夕は、エアコンが効いた部屋から動こうとしないMatthewを出そうとしたら、何を怒ったのか、いきなりガブッと右手を噛まれた

直ぐに流水で洗った

噛まれた傷は複数あった

その内の手のひら側の噛み傷が深く、押さえていても血は止まらなかった

かかりつけ医院へ駆け込んだ

18時8分になっていた

医院の玄関は閉まっていた

8分遅れた

脇から看護師が出てきたので、犬に噛まれたことを告げた

看護師は医院へ戻った

医院の玄関が開き、よく知った看護師が出て来た

何も出来ないという

先生は居ないのかと聞いた

私の問いには答えず、看護師もいないし(?)、全てが止まっている(?)という

私は何を言われているのか訳がわからず、「そういうシステムなの?」と聞いた

看護師は、それにも答えず、「市民病院へ行った方が良い」と言う

私は、家へ帰ろうと妻に言った

傷口を押えていれば大丈夫だと言った

妻は納得せず、市民病院へ行こうと私を説得した

妻の運転で市民病院に着き、守衛に事情を説明した

右手の出血を左手で抑えている私に書類を出してきて、ここに必要事項を書けと言う

それは家内が受け取り書いた

守衛は、看護師が来ると私達に言ったが、これがなかなか出て来ない

やっと来たと思ったら、

犬種は何か、何キロあるかとか、薬は何を飲んでいる、かかりつけ病院はどこか、最近行った病院はどこか、なんの病気で、正確な通院日を要求した

手から血を流している患者にとっては、どうでもいいと思えることを長々と質問した

現金で1万円が必要になるとも言う

看護師はメモを待ってどこかへ消えた

しかし、待てども待てど、いつになっても戻ってこない

血を流している患者に応急処置もせず、長く待たせていることに私は頭に来た

私は、また妻に戻ろうと行って玄関から外に出た

近くに居た別の男性看護師が何があった!といった感じになり、私を処置室まで案内をした

傷の応急処置くらいはしてくれるのかと思っていた

しかし、ベットに座れと言われたままで何もしてくれない

看護師は、何故だかバタバタと意味もなく動き回っている

しばらくすると、手術着を着た医師が出てきて対応してくれた

色々な話をした

医師は、「シュガーパスタ軟膏」を特殊な網目状のガーゼに塗り始めた

私が「砂糖だ」言ったところで、また医師と色々な話になった

私の担当の形成外科医(〇〇Dr)が〇〇大病院へ来たことは知っているとも言う

自分も形成外科医であると言う

私の傷は、電気メスで止血をした後、縫う方法があると言う

だがこの方法だと、化膿する可能性があると言う (犬の歯に着いた雑菌によって)

「圧迫していれば、血は止まると思う」と私は医師に進言した

医師もそうしようと言う

処置前に、傷は泡石鹸で洗い、石鹸と血はぬるま湯で流した

ここでも傷洗いは泡石鹸を使う

傷は、泡石鹸で洗うのがいちばん良いようである

医師の処置により、結果、右手は包帯ぐるぐる巻きとなった

手の内側のいちばん深い傷の所にも巻かれた包帯が浮いている感じがした

「包帯は浮いているので、ガーゼを団子状にして浮いた所へこれを押し当てた方が良い」と、私はこれも進言した (タイオーバー処置)

医師は追加で、その団子ガーゼを作った

それを浮いている包帯の所へ当てて、その上を伸縮粘着包帯でガッチリと止めてくれた

いつの間にか、主任看護師のような人が私の手当てを担当していた

下げていた手を上げるようにと指示された

「心臓より上にね」と返事をした

「そう!浮腫むからね」と話しは返ってきた

最初にアレヤコレヤと色々と質問ばかりして何もしなかった看護師は、ただバタバタしているだけで何も出来なかった

見物にやってくる看護師まで出てきた

対応してくれた医師は院長だそうだ

明日の11時の予約も取ってくれた

「もう帰る」と言って外に出てしまった私の行動は、「吉」と出たようだ (結果論だが)

その後、急に対応が早まった

院長先生の周りには4人の看護師が集まった

P.S.

パットの練習もできなくなった

右足が大丈夫で、左手が大丈夫だから、運転はできそうだ

痛み止めの薬は、腐るほどある

腐るほどはないが、眠剤もある

痛みを抑えるため、遅くなった夕食後に、疼痛治療薬の「トアラセット配合錠」を服用した

眠れないと考え、、ベッドに入る前には、眠剤の「デエビゴ錠5mg」を半分に割って服用した

P.S.

8分遅れた私の傷を、かかりつけ医は、なぜ診ようとしなかったのか?

なぜよく知った看護師は、「市民病院へ行った方が良い」と言ったのか?

私はそのことをよく考えてみようと思う

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