2026年4月23日木曜日

忙し過ぎるのか?

 24時間続く痛みは去ってくれようとはしない

担当医は3日間、外の病気へ行くので会えないという

3日待って今日がその診察日である

長いこと待った

夕食を食べ終えても担当医は現れない

なんと、担当医は顔も見せずに帰ってしまった

明日来ると看護師に言い残したようだ

頭にきた私は、強くグルグル巻きにされた弾力包帯もその下に巻かれた綿入りの包帯も外した

綿入り包帯は、足先から足首部分まで緩く巻き直し、駄目な不具合箇所を抱えたままの簡易ギブスをそのまま着けて、その上から弾力包帯をユルユルに巻き直した

とても楽になった

締め過ぎていたと思う

解いて巻き直していたら若い男性の看護師が駄目だと反対をした

後から入って来た女性の看護師は、私が巻くのを手伝うと言った

手を出しそうになった

私は、女性の看護師に手を出さないようにと言った

君が巻いたら駄目だと言った

女性の看護師は、「◯◯さんならいいんですか?」と聞いてきた

「私ならいいんだ。私の自己責任になるから」

でも君が巻くと、「医師の許可がない行為をしたことになる」

だから、看護師の君が手を出したら駄目なんだと話した

この女性看護師には処方されたはり薬(ノリスパンテープ)とカロナール500では効かないことを医師に伝えてもらった

しかし、男性看護師が持ってきた薬は、相変わらずの朝昼晩服用のカロナール500であった

私は更に頭にきた。

私は、「頭にきた、これては効かないと言ったはずだ」と男性看護師に話し、

この処方を続ける気なら、カロナール500を4時間おきに飲んでやると男性看護師に向って宣告した

男性看護師はこれも駄目だと反対した

腎臓に悪影響があるとも言った

医師は、女性看護師に「強い薬を出す」と言ったはずだ

これはどうなったのだ?

しかし、医師が強い薬と女性看護師に説明した薬は処方されいた

看護師間の行き違いがあったようだ

ノイロトロピンといった名のピンクの朝晩に2錠服用する薬が処方されていた

早速飲んでいいという

担当医は、帰ったのではなく夜勤となったとの話しも届いた

??ならば(院内に居るならは)、自分の患者をチョットでも見に来ても良さそうなものだ

簡易ギブスや加圧包帯の不具合を改善するためには、15分の時間も必要ないだろう

綿入り包帯を外していたら痛いと感じていた所からは出血をしていることが確認できた

上皮が壊死している可能性も高い擦過傷もあるので、ここは毎日確認し、処置を施すべきところかと思われる

入院をしているのだから、素人が考えても4日間も放置すべき怪我でも症状でもないし、壊死が疑われる上皮部は感染されやすい

どうも私はこの病院で適切な処置を受けていないような気がしてきた

言葉は巧みでも行動は伴っていない

それとも適切な対応が取れないほどに、この医師は忙し過ぎるのか?

どうもわからない???

看護師のひとりが「稼いでいる!」と言ったのが気にかかった

稼ぎ過ぎか?

p.s.

調べてみたところ、ノイロトロピンは強い薬ではなかった

関節症とか帯状疱疹の慢性的な痛みを和らげる薬で効果発現までには2〜4週間もかかる薬と分かった

私は騙されてもいるようだ

「強い薬」と聞いただけで、効いた感じになる人も中にいるだろう

しかし私は、そういったタイプの人間ではない

科学と論理性を重んじている

【追記】

明日は担当医が来るというので、質問や要望事項を整理しておいた

1. まず処方された(強いと言われた)薬の評価→効いたとか効かなかったとか

2. 良くはないとは理解していたが、苦しくて綿の包帯も上から足首のところまで解き、弾力包帯も緩く巻いた→結果はとても楽になり、入院後初めてぐっすりと眠れた

出血している事が確認できた

3. 痛みは、「腫れ、傷、打撲」から来るものがあると思うが、簡易ギブスの製作不具合箇所の当たりや圧迫から来る痛みも大きい

4. 処方された朝昼晩のカロナール500とノルスパンだけでは、24時間続く痛みは緩和されてなく、この傷みには耐えられない

ノイロトロピンは緩やかに効果発現までには長くかかるとあるが、即効性はあるのか?

5. 発熱

4日間、36.8〜38.0℃の熱が続いている

痛みから解放された今朝は36.7℃に下がった

6. 簡易ギブスの不具合

長過ぎだし、

内面にある凸凹が当たり痛い、

特に外くるぶし付近には、ギブスをL型に折ったところが直接当たり痛い

7. 右足首が捻挫のように痛い、アキレス腱側に擦過傷あり(ERの若い非常勤Drには言って傷テープは貼ってあるが、担当医には話していなかった)

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