2026年4月25日土曜日

抗生物質軟膏

 壊死も疑われ、治りの遅い左足首の擦過傷にゲンタマイシンが用いられた

ゲンタマイシンは、細菌の増殖を抑える抗生物質軟膏である

私は、この軟膏を塗るタイミングは遅かったと判断している

5日前の最初の包帯巻き直しの際に塗るべき抗生物質軟膏であったと思う

ベテランと言って良いと思う看護師がこの使いかけのゲンタマイシン軟膏を私のベット脇のテーブルに置いて行こうとする

私は、ベットに軟膏を置いて行くとはどういうことか?まさか自分で塗れということじゃないよね?と置いて行く看護師に問いかけた

「だめだょ自分で塗っちゃ」、「また、怒られるょ」と笑いながら言った

注記しておくと、この「怒られるょ」は、医師に怒られことを指してはいない

誰に怒られるかは、「若い看護師」のことを指している

一昨晩、痛みに耐えかねた私は、左脚全体に強烈にグルグル巻きされた弾力包帯もその下の綿入り包帯も、手伝うという若い女性看護師の手を止めて、自身で解いてしまったことに関し、朝の看護師の交代の折に、私が、「若い二人の看護師に怒られた」と言ったことにつながっている

若い男性看護師の方は、「ダメだ!」と言い続けて見ていただけだけどね

「怒られた」と言っておいたのは、包帯を解いたのは彼と彼女ではなく、私の行為と表明しておく必要があった

「不具合を抱え不細工に作られた簡易ギブスを痛い脚に着け、その上を強烈にグルグル巻きにされている弾力包帯類がいかに私を苦しめているか」を、特に若い女性看護師は理解をしていた

だから、私に協力をして、私に手を貸そうとしたわけである

私はその協力を止め、「怒られた」と表現をした

彼女の思いはわかっていたし、この思いは、彼女の責任にする訳には行かない

p.s.

擦過傷は左足首だけでなく、右足首にも左手薬指にも右肘にもある

ここにも早くからゲンタマイシンは使うべきであった

塗らないなら、私が塗る

怒られても!

私の身体を一番心配できるのは、私自身である

p.s.

北棟はWiFiが繋がらない

今朝は一階ホールまで降りてブログやLINEの更新を行った

部屋に戻ると夜勤の看護師が待っていた

検温の時刻だそうだ

4日間続いた微熱は下がって36.3℃となった

発熱は包帯の締めつけと相関していた

看護師の夜勤について聞いてみた

・2時間の休憩がある

・4人体制 (病棟は3つの個室に10室ほどの6人部屋がある/満室状態/ベッドは空いたら直ぐに患者は入る状態にある)

何時間勤務となるのかを聞き忘れた (結構長いと思う/前夕6時ころから翌朝の10時ころまでは居る)

本人は気づいていないと思うが、電気カミソリはとても騒がしく不快な音である

今朝もガリガリやっている

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