先に言った通り簡易ギブスのふくらはぎ部の凸も、外くるぶしが痛いと告げているのに、そんな事はお構い無しに不具合があると告げてある元のギブスをそのまま着けて、弾力包帯でグルグル巻きだよ
ギブスから来る痛みを解放するために、自身で2回巻き直した。
部屋の電気は消されて暗いので、トイレ内で2回巻き直した
妻が用意してくれていた薄めのタオルをふくらはぎ部とかかと部に挟み、ギブスに生じている変形部が直接肌に当たらないように工夫をした
これで継続的に続く痛みから解放された
整形外科医はギブスが及ぼす痛みについても十分な配慮が必要になる
患者の叫びを無視し、「グルグル巻いて、ハイ!これでおしまい。」では駄目だょ
処置後「どうですか?」くらいは聞くべきだ
10年前の肩腱板断裂の手術から治療に至る際にも乱暴な扱いをを受けた
肩腱板とは関係ない上腕二頭筋の長頭腱がこの医師の目の前で切れた
肩に注射を打った後、医師が水平に出した腕の下に私の腕を入れ、強く持ち上げろと言った
強く持ち上げた
長頭腱は音を発しブツンと切れた
切れた長頭腱は今もそのままである
医師は腱が切れた音は始めて聞いたとか、切れてしまった言い訳を色々と述べた
痛みは直ぐに無くなると言っていたが、これも大嘘だった
母を担当した整形外科医も乱暴だった
ボロボロになっている骨盤に入れた人工骨頭は骨盤を突き抜けた
整形外科は強い痛みを伴うし、術後は生活の質に大きく影響する
整形外科医には繊細さが求められる
繊細な対応はどの職種においても言える
特に技術者は、たゆまぬ研究と大胆さに繊細さを兼ね備える必要がある
そうでないと良い結果は生まれない
次に包帯を開けて腫れの程度と壊死していると思われるは2箇所の擦過傷の具合を診るのは3日後だそうだ
私は、色々と心配を抱えながら痛みに耐えながら3日も間、ベットにただ寝ているだけになる
ChatGPTに言われるまでもなく、患部の進行の度合いに応じて処置が必要な今回の怪我については、毎日の監視は必要となる
忙しくても他の医師に患部の具合の確認を依頼しておくなどの対応は必要になると思う
この時代、画像も動画もテキストも手元のスマホに送れるようになった
このブログでも何度も言ってきた
医師は頼りにすべき存在だが、頼り過ぎてはならない存在でもある
自分の病気や怪我は自分も学ばなければならない
それは誰のためでもない
医師も人間である以上、ミスも犯すし、分からないことは数多くある
若い医師の場合は特にそうだ
医師の説明で分からないところがあれば、遠慮せずに質問をしなければならない (普通はわからないことだらけだ)
自分の病気や怪我は、自分で治す考えを持っておくことがとても大切になる
p.s.
今回の怪我で膝は関係ない
その関係ない膝を90度近くに曲げて尻下の太ももにまでギブスを伸ばして装着し、弾力包帯でグルグル巻きして固定しているのは間違いだょ
永い時間、このままになるので膝までが固まって動かせなくなるだろう
今回の怪我の場合、簡易ギブスは膝下までで十分であった
膝が曲がれば、寝ていても、トイレでも今よりもかなり楽に過ごせていると思う
簡易ギブスの問題点を指摘し、改善を求めているのに、患者の思いは全く伝わっていない
ナンセンスだょ

0 件のコメント:
コメントを投稿