松本市の病院で、中に曲げ伸ばしが自由なギブスを左肘にあてがってもらい帰ってきた
直ぐに登山姿のままで入院をしたという経験がある
地元の病院の整形外科医は 、私がつけてきた簡易型のギブスに興味があり欲しがった
今回の左脚の怪我においても簡易型のギブスが使われた
救急外来では足先からお尻の下までの長さの超ロングの簡易ギブスが製作された
また、入院後5日目には、新たな幅が狭い2つ折りの簡易ギブスが製作された
調べてみると、この簡易型のギブスは、熱可塑性樹脂を使ったギブスのようである
これは、患部の寸法に合わせて適度に切った素材を一旦お湯に浸し、バスタオルに巻いて2人で絞り、固まる前に患部の形に合わせて塑性してギブスとして形作るものである
簡単にギブスが作れるメリットがある
しかし、これを患者の患部のに形に合わせて正しく塑性するのは簡単なことではない
ERで作った超ロングなギブスは色々なところが変形をしており、幹部に当たり痛くて使い物にならない代物であった
5日後に主治医が作り直した簡易型のギブスは、短くシンプルな形になった
中間部で二つ折りにし、踵部を支点に左右を合わせる形になっている
中に凹凸はなく、きれいに作られているが、最も傷みの激しい外くるぶしと内くるぶしを挟む形になるので、おのずと痛い患部に当たる形となっている
このギブスを使っての痛みは激しく、昨夜は一睡もできず、4時に我慢の限界に達し、自らの責任で、包帯を解き、ギブスも外してしまった
今はギブスなしで過ごしている
今夜はぐっすりと眠れそうだ

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