良いお天気で最高のゴルフ日和であった
しかし、カートの操作を少し誤り、左カーブの時にカートが傾き下り傾斜に入った際に左足を地面についたようでカートの下に左足首が入ってしまった
骨折したかもしれないと感じた
ゴルフ場の方が心配をしてくれて、救急車が手配された
私は素直に応じ救急車の中に収まったが、それから1時間、受け入れ先の病院が決まらない
最終的には白河厚生病院が何とか受け入れてくれて、CTで骨折を確認してくれた結果、骨折はなく帰宅できた
次の日の18日は自宅で静かに過ごし回復具合の様子を見ていた
足の状態は悪くなる一方で、夜中にChatGPTに状況を説明し相談してみた
相談の結果は、「直ぐに救急へ行く段階にある」とのことであった
妻を起こし大動脈解離でも世話になっている大病院の救急へ連絡をしたところ、本日は外科医が当番なので直ぐに来てくれとなった
レントゲンで見たところ、驚いたことに骨折をしていたし、コンパートメント症候群の兆候があること、くるぶしの辺りの傷が広がり、再出血も始まり、皮膚の壊死がありそうなことが指摘され入院となった
白河厚生病院は、見当違いの結論を出し私を帰宅させたのである
ERでは熱で固まる簡易的なギブスで足は固定された
ERから外傷センターの担当医にも連絡が入った
担当医の説明によると、
1. コンパートメント症候群については今後も腫れが進むと思われるので経過観察となるが圧迫は足首なので問題となるリスクは低いだろうとのことであった
2. 骨折はギブスか手術で固定することになるとのことであった
3. 皮膚の壊死については移植の可能性が高い模様であった
ただ、壊死の個所と骨折の個所が近いためギブスとなると壊死個所の所はギブスに窓を開けるなどの対応が必要となるとのことであった
今はなるべく足を高く上げて過ごすことが求められいる
車椅子も専用仕様となり、左足は上げた状態の車椅子を使用することになった
しかし、車椅子は使えるので、トイレに不自由することはなく助かっている
2週間ほどの入院は必要になるようだ
ゴルフもクライミングも当分は無理なようだ

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