2026年4月29日水曜日

やはりこの歌

 ビル・エバンスのピアノもいい!

ジョン・コルトレーンのサックスもいい!

マイルス・デイヴィスのトランペットもいい!

ニーナ・シモンの渋い声とピアノもいい!

千住真理子のヴァイオリンもいい!

今日は、左脚からギブスが外され大変に楽になった

傷から来る痛みも和らいだ気がする

処方されている3種類の痛み止めも、看護師の提案にあった時間をづらしての分散型で服用もしてみた

だが、0時を過ぎるといつものように痛みは強くなった

夜勤の看護師に頼み、1時にまたカロナール500を服用した

痛みは直ぐに治まるわけではない

1時間か1時間半後でないと痛み止めのカロナールは効いてこない

スマホにある森山良子の曲を選んでみた

最近はあまり聴いてない

玄人好みで言えば、森山良子の曲はあまり多くの方が知らない曲に素晴らしいものがある

これは確かだが、やっぱり、

「涙そうそう」であり、

「この広い野原いっぱい」であり、

「今日の日はさようなら」であった

脚の痛みは忘れていた

「この広い野原いっぱい」は昭和42年にリリースされた森山良子18歳のデビュー曲である

私は学年は一緒の19歳、夜9時のラジオから流れる「この広い野原いっぱい」を聴いて過ごしていた

写真は森山良子のファーストアルバムである

私の最初のLPレコードでもある

擦り切れて雑音を発するレコードとなったが、今も大切に保管してある

カロナールはこれから効いてきて、今夜はぐっすりと眠れるかもしれない

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