2026年4月13日月曜日

山根の岩群

 昨日はいわきの丑ノ倉の岩場に行ってきた

クライミングジムのオーナーの誘いがあってその気になった

登れると見えたグレード5.7のクラックルートが中間部の僅か一ヶ所のスラブにスタンスの右足が立てず、残念ながら敗退となった

40年以上も前のクライミングシューズは底のゴムが硬化しているのか最初から硬かったのか、スラブへのフラットな土踏まずから先の押し付け(スメアリングと言うらしい)ができないと分かった

靴先でスラブ面を引っ掻いている感じになった

クライミングシューズを買い替える必要が出てきた

丑ノ倉の岩場には岩城山岳会のメンバーが多く来てクライミングを楽しんでいた

私を誘ってくれたクライミングジムオーナーの小1の息子が私が登れなかった5.7のクラックルートを登り切った(ショック大)

岩城山岳会のメンバーは若い方から年寄りまで多くの方が楽しまれていた

宮城県からも二人が遊びに来た

女性の方はリードクライミングで、5.11aの細かなフェイス見事に登り切った

仙台は懐かしいのでこの女性と少し話した

私よりかは若いと思えるが、70代であることに間違いはない

私も一緒にクライミングを楽しむ仲間が欲しい


あることは知ってはいたが、きちんと見ることはしていなかった

山根の工業団地造成中に現れた巨岩である

今日、義弟夫婦が訪問してきたので、都路町複合商業施設コ・ラッシェ都路にオープンしたラーメン店(麺処さとう)に行き醤油ラーメンと餃子を食べてきた

ラーメンも餃子もおいしかった

その途中、気になっていた巨岩とその周辺の岩群を見てきた

中には入れなかったが、巨岩奥に広がる岩群を写真に収めてきた(巨岩を撮るのを忘れた)

岩にも触ってきた

花崗岩のようだ

もう少し整備すれば、とても良いクライミングにも適したロックガーデンになると思われる

p.s.

どれほどゴルフをやっても、どれほど薪割りをやっても身体が痛くなることはない

丑ノ倉の岩で一度きりのトライであったのに、今日は腕の上腕ぶ外側の筋肉が両腕とも痛い

クライミングは使っていない筋肉を使うとあらためて分かった

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