クライミングジムのオーナーの誘いがあってその気になった
登れると見えたグレード5.7のクラックルートが中間部の僅か一ヶ所のスラブにスタンスの右足が立てず、残念ながら敗退となった
40年以上も前のクライミングシューズは底のゴムが硬化しているのか最初から硬かったのか、スラブへのフラットな土踏まずから先の押し付け(スメアリングと言うらしい)ができないと分かった
靴先でスラブ面を引っ掻いている感じになった
クライミングシューズを買い替える必要が出てきた
丑ノ倉の岩場には岩城山岳会のメンバーが多く集まって来ていた
ここに来れば山仲間に会えるといった感じの方も何人か来ていた
私を誘ってくれたクライミングジムオーナーの小1の息子が私が登れなかった5.7のクラックルートを何度かチャレンジして登り切った(ショック大)
岩城山岳会のメンバーは若い方から年寄りまで多くの方がこの丑ノ倉の岩を楽しまれていた
宮城県からも二人が遊びに来た
この内の女性の方はリードクライミングで、5.11aの細かなフェイスを見事に登り切った
仙台は懐かしいのでこの女性と少し話をした
私よりかは若いと思えるが、70代であることに間違いはない
私も一緒にクライミングを楽しむ仲間が欲しい
あることは知ってはいたが、きちんと見ることはしていなかった
それは山根の工業団地造成中に現れた巨岩である
義弟夫婦が「今、安達太良山ロープウェイの上にいる(薬師平)」と電話が入ってきた
家にやって来たので、都路町複合商業施設コ・ラッシェ都路にオープンしたラーメン店(麺処さとう)に行くことになった
醤油ラーメンも餃子もおいしかった
その途中、気になっていた巨岩とその周辺の岩群を見てきた中には入れなかったが、巨岩奥に広がる岩群を写真に収めてきた(巨岩を撮るのを忘れた)
岩にも触ってきた
花崗岩のようだ
もう少し整備すれば、とても良いクライミングにも適したロックガーデンになると思われる
p.s.
どれほどゴルフをやっても、どれほど薪割りをやっても筋肉痛になることはない
丑ノ倉の岩で一度きりのトライであったのに、今日は腕の上腕外側の筋肉が両腕とも痛い
クライミングはゴルフや薪割りでは使っていない筋肉を使うようだ


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