それによりわかったかもしれないと思えることがあった
昨日、くるぶし周り3箇所の壊死も抱えた傷は、ぬるま湯と石鹸で洗浄し、水気を取った後に抗生物質軟膏のゲンタマイシンを塗布した
傷口には3箇所まとめて大きめのガーゼを2枚重ねて、カーゼの上下2箇所を足首周り粘着テーブをぐるっと回してカーゼは固定した
外しておいたギプスは医師の許可も得て着けずに、足首周りを薄めの弾力包帯を巻いて完了とした
気付きとは何かというと、夜間、脚のむくみは増すようである
昨日緩く巻いてもらったはずの包帯が夜間中にきつめに感じるようになっていた
日中よりも夜間の方が強い痛みを感じるのは、このむくみが増すことに原因の一つがあるのではないかと思えた
1日24時間の中で最も強い痛みを感じ始めるのがこの明け方の4時付近になる
カロナール500を服用する6時までの間が最も辛い時間帯となる
0時頃に服用したカロナール500の痛み止め効果がこの時刻頃に切れるとに加え、夜間の動かないことによるふくらはぎの「ポンプ効果」の減少による脚のむくみの増加が原因に加わるのではないかと考えた
痛い時にアイスノンで冷やすと痛みが緩和される感じも2日前の夜に経験したこれもむくみの緩和につながり、結果、痛みの緩和につながっていたのではないのかとも思えて来た
今朝もアイスノンの上に足を乗せて冷やしている
この弾力包帯を脚に巻く目的は2つある
・洗浄・軟膏塗布処置を行った傷口を保護する目的がその一つ
・くるぶしの上、8〜10cmほどのところに生じている細い腓骨の骨折の保護がもう一つの目的となる
したがって、弾力包帯を全体的に緩く巻くのも、全体的にきつく巻くのも巻き方としては適性とは言えないということになる
傷のある足首周りは緩めに、腓骨の骨折がある外くるぶしから上の方はきつめに巻くのが適正な巻き方となる
今日、早朝も眠ることはできなかったので、ベットの上で一旦丁寧に弾力包帯を解いた
解いた弾力包帯は丁寧にロール状に戻し、前述の通り、足首周りは緩めに巻き数も少なくし、くるぶしより上はきつめに巻数は多くして巻いてみた
とても良いようだ
くるぶし周りの傷から来る痛みも和らいだように感じられた
足首回り、特にかかと部分は弾力包帯と言えども巻き方は難しい箇所となる
巻数も少なくしたので、めくれ易くにもなっている
それをカバーするため、右足に履いていた足首までの短め薄めのソックスを左足に移して履いてみた
これも誠に具合が良い
これでもう一つ、問題が解決したかもしれない
良しよし!


0 件のコメント:
コメントを投稿