2026年4月29日水曜日

アイスノンで対応

 予定通りの18時に、処方された「カロナール500を1錠+ノイロトロピンを2錠+セレコキシブを1錠」の、3種類の鎮痛薬を服用した

服用からほぼ1時間半が経過した20時40分、鎮痛剤がまだ効かないのか、傷は激しく痛みだした

緩く巻いてあったはずの弾力包帯も、腫れ(むくみ)が少し進んで来たのか、包帯がきつくなって来たようにも思えたので、包帯は一旦解いて、傷あてガーゼを止めてあるテープも一旦緩めてからこれも緩めに止め直した

これ以上に、痛みを緩和できることは、あと一つしか残されていない

アイスノンをナースセンターに要求し、足首から下を冷やし始めた

これは意外とこれは効果的で、痛みを忘れさせてくれる

以前は腫れが目立つ甲に直接アイスノンは乗せて、薄めのタオルを使って縛ってアイスノンを足に固定していた

そうする必要はないと気づき、今はベッドの上に平らに置いたアイスノンの上に、ただ足を乗せいるだけにした

アイスノンが溶けて冷たさが落ちてきたら、足首の上に置いて冷やす方法も採用している

この使い方の方が簡単で効果的とわかった

冷やし過ぎてもいけないので、靴下を履いたり、タオルをアイスノンの上に置いて冷やし過ぎに注意はしている

今日、看護師にも確認したが、夜間にやはり脚はむくむそうである

今日はシャワーを使って自身で身体を洗った後、激しく損傷している左足首だけは、風呂場の方に回った看護師により、裸にした患部は、先ず泡状にした石鹸で優しくきれいに洗い、石鹸をシャワーの温水で洗い流した後、濡れた傷口はガーゼを当てて余分な水は吸水した

当初、看護師は吸水にタオルを使う予定でいたようだ

だが私は、皮膚が壊死状態にある傷口は細菌に感染しやすい状態にあるので、安全な密封されているガーゼを使って吸水してもらった

洗って吸水も終え傷口をむき出しにしたままの状態で車椅子に乗ってベッドへ戻り、傷の手当てを行う方法で今日は処置を行ってみた

この方法だと、シャワーの流水がふんだんに使えるので、ベッドで紙おむつを下に敷いて、カップに溜めた温水を使って洗い流す洗浄方法よりも確かに良いかもしれないと感じた

この方法は、昨日ベッド上で行われた「皮膚・排泄ケア専門看護師」の処置方法をつぶさに見ていた看護師の提案に基づき行われたものである

このブログをかいている間に、脚の痛みはかなり軽減してきたので、包帯を元のように巻き直して休むことにする

妻から昨日は愛犬Matthewの写真が届き、今は、愛猫smokyの写真が届いた

smokyは私の部屋に置いてある藤の椅子で寝ているそうだ

この2匹に会いたい

p.s.

眠れないで今夜も0時が来た

いつもの通りナースセンターに行き、鎮痛剤のカロナール500をもらって飲んだ

少しでも眠れるとありがたい

暗いと精神的にも辛くなるので、ベッド脇の明かりは点けたままで眠ることにしよう

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