まどろっこしい
自分でやった方が、確実で安心できる
早くもある
シャワーを使うには、左脚の膝下から全体をビニール袋で覆う必要がある
この前準備作業の手際が実に悪い
そのままなら水が入るだろう!と言いたくなったが抑えた
何でもグルグル負けば良いというものではない
脚は単純な形をした丸棒ではない
太いところもあり細いところもあり硬いところもあり柔らかいところもある
この全てをこの狭い風呂場の中でやろうとするからより大変な作業となる
私は、左脚は伸ばしたままの車椅子に乗っままである
今回は風呂場ではなく、ベッドで仕度することを提案した
ビニール袋とテープを用意させ自分でやることにもした
風呂場へも自分で行って、全てやってベッドに戻るから「自分の仕事をやったら良い」と看護師には言って帰ってもらった
傷の貼り替えも左指は自分で行った
右肘と右足首の傷口は、自分からは見えないので、ここは看護師に任せることにした
抗生物質軟膏もテープ(大型のバンドエイドのようなもの)の方に軟膏を乗せてから貼ろうとするから、傷口と軟膏の位置が合わない
これでは軟膏を塗る意味がない
手順が逆だと教えてやった。
軟膏は先に傷口に乗せておけば確実だし、適正な量も見えてわかる
テープ貼りも両手を使って位置がズレることなく確実に貼れる
作業も早くなると教えた。
どうしてこうもみんな不器用なんだろう?
もっと言えば、プロっぽくない
患者は痛みを抱えている
確実かつ早さが求められる

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