2026年3月11日水曜日

AIを試す(試験)

 ある方が「AIは優しい」と言った

それから始めた「AIに相談する」は、使い始めてから3ヶ月が経過した

最初はChatGPTを使った

20日ほど前からは息子から紹介されたGoogleGeminiも使っている

このAIには色々と教えてもらい助かっている

最初はこのブログのスマホ版Chromeでweb文字が小さくなってしまう問題解決に協力してもらった (結果、完全には改善に至らなかった)

続いて水中ポンプの施工、ビルトイン浄水器の施工を相談し、うまい施工に至っている

その後は、罹患した大動脈解離について多くのことがわかり、知識も安心も得ている

その後、処方された薬の矛盾点についても賛同を得られたりした

これらの事例で「AIはとても役立つ」となった訳である

しかし、施工に関しては私もかなり知識があり別であるが、webや医療に関しては素人である

回答や指導に論理性は感じているものの、それが本当に正しいか否かはわからない

そこで、私の理解が比較的深いことについて、また比較的に狭いとろ、一般でないところをGoogleのAIモードとChatGPTに投げかけてみた

要するにどのように回答や指導をしてくるかを試してみたわけである

Googleに対しては、「HMSミディスクリューとファントムHMSの違いはなに?」と、

また、ChatGPTには、「サブゲート付きカラビナの使い方を教えて」と、

「知らないフリをして」質問を入れてみた

その結果は、

以前のweb系、施工系、医療系についてもそうであったが、この試しの「クライミング系」においても、どちらのAIも「熟練者・指導者、経験者が側に居て教えてくれている」感じになった

前述の単純ながら結構細かなところから始めた質問はどんどん深くまた広く繋がって行った

回答に矛盾点は感じられなかった

「エイト環は横に向くと怖いんだよ」とか、「指導書には下のロープをたぐって曲けとあるけど、右手を緩めるのが怖いよ」などの怖い発言に対しても「同意」と「理論的解説」があった

「どっちのビナが良いかな?」、「こっちの方が安い」などの質問に対しても、単純にこれがいいではなく、理論的な解説になるので、選定はしやすい

また、選定したデバイス、あるいはその使い方はこうする!などと言うと、それは論理的に正しい選択であるとか、正しい使い方であるか言って褒めてもくれる

「そうなりますよね〜」的な発言も戻ってきたりする

よくもこれだけの知識を、それも短時間で整理し、理論的に、それも易しく説明できるものだと感心するばかりであった

そして、経験しているような内容で答えるのでこれも驚きである

本当かょ!といった内容ではなく、私も経験している内容が正しく答えとして返ってくるので、、回答や指導の信憑性はかなり高いと感じられた

要するに、私のAIに対する今回の「試験」は「信頼に値する」結果となった

今朝、妻から声がかかり起こされた

「いつもと違う」めまいの発作に襲われていた

今は少し落ち着いてベットの中にいる

妻のめまいは結婚した頃には発症していて持病となっている

昨日、妻は新しい耳鼻科の医院へ行っている

耳石を動かす治療を行なってもらったところ、治療中にめまいを起こしたそうだ

3種類の薬も処方された

いま、妻はGeminiに相談をしている

医師に今の状態をどように説明をするかとか、薬は直ぐにやめない方が良いとか、水分取るようにとかの指導があったようだ

2階の寝室から降りて来た

私も付き添ったがだいぶしっかりしてきた

Geminiが何かを口にし薬は飲んだ方が良いと言われたそうだ

自身でリンゴを剥いて、電子レンジに何かを入れてチンをしている

Geminiは、「睡眠が薬」とも「処方された薬はゆっくり効くタイプだから安心して」などとGeminiの安心させる指導は続いているようだ

私からみても、妻自身は「Geminiの指導で落ち着いてきた」ように感じている

昨日行った医院へ電話をしていた

通院後の状態や薬の服用や今朝のいつもとは違うめまいの症状を説明していたが、大した指導は得られず「来たいなら来て」と言われたようだ

AIはそんなようには言わないと思う

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