2026年3月19日木曜日

割と珍しい病気

 昨日もゴル友が見舞い来てくれた

腹部大動脈解離が発見されてから28日が経過していた

私は元気そうに見えるそうだ

確かに、痛くも痒くもない

このゴル友からの話でもわかるが、「大動脈解離」が発見されたという人は、私たちの周囲には(私以外には)いない

日本における大動脈解離の患者はどの程度いるのか?とても少ないのでは?といった素朴な疑問が湧いてきた

ChatGPTに聞いてみた

日本では、年間9,000人ほどの罹患数になるそうだ

10万人当たりでみると、年間15人程度になるそうだ

がん患者は、年間100万人以上の罹患数となる

この2つの年間罹患数から考えると、大動脈解離は、がんに比べると1/100以下の患者数となる

ChatGPTの言葉を借りると、「医学的には珍しくはないが、日常生活では“ほとんど出会わない病気”」と言えるようだ

大動脈解離は、「珍しい病気」ではないかと思った私の疑問は、ほぼ当たっていると理解した

p.s.

大動脈解離は、水道管とか下水道管の老朽化に近いと考えてみると理解しやすい

珍しい病気だが、高齢化が進んている日本での罹患数は増えてくるのではないかと思われる

大きな社会問題となった下水道管の劣化による道路陥没事故は記憶に新しい

同じく、大動脈解離も表からは見えなく、発生すれば死に直結する病気である

私の大動脈は歳相応に老朽化していると思われる

(私の場合)ギリギリセーフで発見されたと考えたい(希望的観測)

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