「行っても無駄なような気がする」と言った
悪くされて帰ってきた耳鼻科を再診するという妻の考えに私は反対はしなかった
症状は私にも見えるが、本当の辛さはわからない
直前のキャンセルについても反対はしなかった
私も「家で静かに養生をし、回復を待った方が良い」ような気にもなっていた
これが良かったのか、お昼ごろには大分良くなってきたようで、お昼はうどんを調理し食べた
私もそれをいただいた
夕方に思った
昨夜の残りのオニオンスープにひと手間を加えれば夕食のおかずになると考えた
妻に相談しないで作るチャレンジ料理である
私には珍しい「ノーマニュアル」、「ノー計量」調理である
調理法も電気調理器のヘルシオとフライパンの併用で、仕上がりのイメージと感覚に基づく調合のアナログ調理(※1)でもあった
先ずは、冷蔵庫にあった豚肉とニンジンを切ってサラダオイルで炒めた
その中にトマトを半分、少し小さく切って加えて更に炒めた
これをオニオンスープが残っている電気調理器のヘルシオの中にあけて、ティスプーン1杯のカレー粉を加えた
ここにリンゴ半分をすって加え、更にトマトケチャップをひとまわし半と、ウスターソースを一回し加えた
塩コショウと思ったが、これは味を確認してから後に加えることにした
ヘルシオは時々混ぜるモードにし、中火で25分加熱に設定した
妻が2階から降りてきたので味見はしてもらった
良いとも悪いとも、おいしいともまずいとも言わなかった
だが、トマトケチャップは正解だったようなことは言っていた
私も勿論味見はした
私はとても美味しくできたと思っている
トマトケチャップの甘さとウスターソースの辛さがちょうど良く絡んでいたように思えた
探し出せた材料だけで作った
鶏肉が欲しかったが見つからなかった
野菜ジュースを加えたかったが無かったので、トマトケチャップを追加した
隠し味的にウスターソースを加えた
テレビてみたリンゴを加えた
日本ミツバチの蜂蜜もあるがそれを加えるのは止めにしておいた
カレーを作る気でいたが、思った通りカレーとはならず、カレー味のスープとなった
塩コショウは後から追加は正解であった
2日前に焼いたプレーンパンが残っているので、ご飯ではなくこのパンで夕食として
イメージ通りにできたし、わたし的にはとても美味しくできたと思っている
まだ残っている
これにじゃがいもを加え、鶏肉を加え、もう少しカレー粉を加え、トロ味をつけたら本物のカレーになる
明日はカレーにして、ナンが冷凍保存されているので、これでインドカレーとしよう
私の調理もまた少し前進した
※1:妻からは、途中での味見が必要と言われた
p.s.
サラダを加えれば良かった
冷蔵庫のものを使い、ドレッシングをかければサラダになる
妻が言った「バター」を加えれば更に良かったと私も思えた
食べ終わってみると、ああすれば良かった・こうすれば良かったというものが出てくることもわかった
昨日は洗濯もした、今日は洗濯物もたたんだ
明日は掃除もしてみるか
だが、あまり動くと妻は心配するかもしれない
私は、大動脈解離患者であった

0 件のコメント:
コメントを投稿