バッテリーの劣化でもなく、解体して汚れていた接点をアルコールで洗ったが回復せず
同型のリモコンをメルカリから買った (新品で999円)
しかし、これを使っても自室のシーリングライトは点灯しなかった
コネクターを抜き差ししてもシーリングライトは点灯しない
本体が壊れたと判断し新品のシーリングライトを購入した
しかし、新品のシーリングライトも点灯しなかった
???
リモコンで点灯しない段階から、検電ドライバーを使い吊り下げシーリングの活線(100vライン)のランプ点灯(通電)は確認できている (100vは来ていると判断していた)
まさか!と思い、テスターで吊り下げシーリングのAC電圧を測定してみた
46vしか出ていない
それも不安定で微妙に振れている
え!
漏電している
ヘッドランプをつけて一階の屋根裏に入った
位置関係から推定し、分電盤から伸びた電源につながる「これだと思える」ナイスハットを被ったジョイントボックスを探し出すことができた
2ラインが上に伸びている
ブレーカーを切って、上に伸びる2ラインの左側の白線(設置側)をカットした
ブレーカーを上げてテスターの数値を確認した
46vはまだ出ていて、コンセントの方が遮断された
左側ではなく照明のラインは右側のラインだと分かった
ブレーカーを再び切り、右側の照明ラインの黒線(活線)と白線(接地線)の両方をカットした
最初に切ってしまった左側の白線をつなぎ直さなければならない
これは、在庫があった3穴のワゴ(差込型コネクタ)を使ってつなぎ直した
ワゴは便利な部材で圧着の面倒な作業は必要ない
差し込むだけで済む
これによって漏電を防ぐことはできたが、自室のみならず階段を挟んだ隣の妻の部屋の照明も自室奥の納戸の照明も遮断された
前述の通り、幸いにして別ラインとなっていたコンセントラインは生きていて漏電もない
両室とも灯りはしばらく間、電気スタンドで生活することになる
漏電が起こっているので仕方がなかったわけだが、階段を何度も上がったり降りたりして忙しく動いた
妻は気が気ではなかった
妻は口に出さないが、私も妻のその心配している様子はわかっていた
階段を頻繁に上がった降りたり、天井裏にもぐたりして、妻は私の大動脈解離の体にさわると心配していたわけである
私自身だって心配はしていた
しかし、漏電は止めなければならない
私の大動脈から出血したら(漏血?)、私自身の力では止められない
HCUの看護師の話によれば、自宅で大動脈が破裂したらほほ死ぬそうだ
妻を安心させるために、私は出した道具も交換しようとしていたシーリングライトもドッ散らかしのままにして休み、妻が入れてくれたお茶を飲んだ
今日はこのままで休むことにした
漏電の心配は無くなったので、夜も安心して眠ことができる
しかし、まいった!
色々なものが思いもしない形で連続して壊れている
身体も思いもしない形で壊れている
p.s.
漏電の原因はネズミだと思う
ここだと断定はできないが、ガリガリとした音は前夜も聞こえていた
やはりここは田舎だ!
それと、シーリングライトもリモコンも壊れていないと思う
買った新品は?
売るか!

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