深夜に強い頭鳴りが出て眠れなくなった
深夜の「この強い頭鳴り」は一時的なものと思っていた
だが違っていた
再発した
昼食後の昼寝中に「ヤカンの湯が沸く様な音」で目覚めた
あぁ、今日は薪ストーブを焚いているから薪ストーブの上に乗せてあるヤカンの湯が沸騰したと思い起床した
しかし薪ストーブの上のヤカンではなく、私の頭の中でヤカンの湯が沸いていた
いつもの「途切れることのないズー」という音ではなく、その頭鳴りは、今までに経験したことがない「ヤカンの湯が沸いているような音」であった
めまいの持病持ちの妻は、「めまいと一緒だ」とか「血流が不足している」とか「加齢性何々」とか、勝手なことを言っている
しかし、妻が言っている内容とはだいぶ違うようだ
私は寝不足を感じ、ソファーで2時間ほど眠った
頭鳴りは消えた
いつしか、強い風も止んでいた
今回の強い頭鳴りの原因は、強風から来るストレスだと思う
私は強風に対するトラウマがあると思っている
それにしても、私は年寄りらしく(w)、この頭鳴りのように頭のてっぺんから足の先まで、全身がボロボロになってきた(※1)
でも、私は負けない(※2)
私には底力があると信じている
山の経験では、どの様な状態・状況に置かれた時も「負けない」信念があった
妻は(経験上)、「兄と◯ちゃんは絶対に生き延びる」と言う
その妻の兄は、ボロボロになって力尽き、わたしよりも先に逝った
私は愛弟も強い男と思っていたが、がんに負けて先に逝った
歳を取るということはこうなるとも感じている
愛する者、愛してくれた者たちが次々といなくなる
私の順番も近づいてきたが、死は怖くない
十分に生きた
だが、病気は怖い
病気は受け入れるが、痛い、苦しいは怖い
※1:頭鳴り、耳鳴り、白内障、後発白内障、近眼+老眼、黄斑変性(疑い)、蓄膿症、副鼻腔炎、不整脈(継続診察中)、白血球減少症、右腱板3本断裂(手術)、右上腕長頭腱断裂(そのまま)、胸骨骨折(そのまま)、右小指骨折(そのまま)、左人差し指断裂・接合(手術)、左腕骨折(手術)、結核性リンパ節炎(完治)、胃潰瘍、胃がん(継続診察中)、尿道結石(継続診察中)、慢性腎不全(グレーゾーン、継続診察中)、高尿酸血症(服薬中)、腹部大動脈解離(経過観察中)、前立腺肥大(がんも視野に経過診察中)、加齢性膝関節症(発症すると水抜き)、痛風(服薬中)、水虫、左人差し指と中指・両足指先凍傷、その他色々
※2:文脈とは少し離れるかもしれないが、負けないためには他人は信用しないをベースに持っておいた方が良い
例えば、「固い絆に結ばれたザイルパートナー」と言うが、それは絶対の信頼を意味しない
私は「パートナーも信用するな」と思っている
そう思っていないと安全は確保できない
パートナーにも(私に対して)そう思ってもらえ必要がある
命はただ一本のロープ、1ヶ所の支点、一つのビナにかかっている
ビナの掛ける方向を間違えただけでも危険は生じる
自分も含めて、人間はミスを犯すし、嘘もつく
医者と患者の関係もクライミングのザイルパートナーとの関係と同じだと思う
信頼するし頼りにもするが疑ってもいる
患者は、「先生は全てはわかっていない」と思っていた方が良い
医者の方も「患者は嘘を付く」と思っていた方が良い
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