昨日、自室の天井のシーリングライトのラインで漏電していることがわかった
とりあえず、漏電しているラインはカットした
昨夜はこの天井のメインの照明が点かないままで過ごした
やはり不便てある
ON/OFFの切り替え、明るさの調整、常夜灯の点灯などとリモコンひとつで操作できるシーリングライトの便利さをあらためて感じた
それに、同ラインにある妻の部屋の天井のメイン照明も点かないし、自室奥の納戸の照明も点かない
納戸に窓はないので、真っ暗で探し物は見つけづらい
各所を露出配線にしても良いのだが、3箇所の工事が必要となり、これも結構厄介な仕事になりそうだ
納戸にはコンセントラインからの配線は届いていないので頭を悩ませる
かと言って、二階の天井裏に入ることも天井裏に乗ることも不可能に近い
一階屋根裏のジョイントボックスから立ち上がった照明配線とコンセント配線は自室を入ったすぐ左脇の大壁(聚楽)の中を走って上に上がり、二階の天井裏へ抜けていると推測できる
ドアーを開けて自室に入ったすぐ上の天井を破れば、下から立ち上がってきた照明配線もコンセント配線も見えるはずである
上体が入る程度のスペースが確保できれば、脚立に乗った状態で配線の交換も可能と考えられる (天井裏内で自室照明に向うVVFケーブルを交換し繋ぎ直すことができる。古いケーブルに新しいケーブルを繋いで引けば簡単に交換できる)
但し、 可能性は低いと思うが漏電箇所が大壁の中となると厄介なことになる (大壁の中の漏電箇所を特定できなくてもよいのだが、VVFケーブルをつなぎ合わせて抜いて交換するのはかなり難しいのではと思える)
漏電箇所が自室の天井裏ならば、この方法が確実で安全な修理方法と言える
(私にとってもそうだが、) 妻にしてみれば、いま最大に注意しなければならない点は、私の大動脈を破裂させないことにある
いま述べたこの作業を始めたら、妻の心配は更に加速することとなるだろう
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