今年も3.11がやってきた
この日と、9月1日の防災の日には、ガレージに保管してある防災備蓄品の食料の買い替え、衣料品の点検・交換、発電機やコンロなどの装備品の点検を毎年行っている
今回は、大動脈解離を患っている私が、重いめまいを発症した妻を診ている「病−病 介護」状態になっている
そため、防災用品の点検も買い替えもまだ行えていない
もっと簡単に言えば、それどころではない!
今まさに、「病−病 介護」の災害(?)に遭遇している
ちょうどよく(?)、食料品も買い替えのタイミングなので、これを食べてこの「災難」を乗り越えよう
p.s.
このブログの記事にも度々登場するが、機器がよく壊れる
なるべく修理をして生活を維持している
機器や設備の老朽化だけでなく、体も確実に老朽化しており、生活にダメージを与えてきている
前述の通り私も妻も病人だが、今は、愛犬Matthewも傷んでいて、左前脚を着くのが痛いようで、びっこが3日目になっている
我が家は、人間年齢でいえば、もうすぐ80歳となる愛猫smokyだけが元気にしている状態となっている
家の要の妻が元気を取り戻してもらわないと、我が家もガタガタになる
これから先も「病−病 介護」や「老−老 介護」が続いて行くことになるのだろう
私は、「料理が苦手」である
電気調理器を使ってでも調理ができるように、頼りの妻が倒れても心配ないようにしておきたいと考えている
洗濯や掃除はわりと得意である
今は妻任せだが、この点は問題なく行えると思う
問題は調理だ
なんとかするつもりである
性格的にみて私は、マニュアル重視の調理となると思うが、いざとなれば「何とかする!」自信とまでは言えないが、自覚はある
いざとなれば、背負ってでも妻の介護も「できる」「何とかする」自覚もある
大動脈解離が治らないと背負えないが!
3.11について話すと、
私は年々、3.11絡みの報道、放送が読めなく見れなくなってきている
近年は特にその思いは強くなり、この関連がテレビなどに流れると切ってしまう
この傾向は妻にも見られる
「つらい!」ではなく、「うんざり!」なのである
ふるさとを奪われた!なんていうのも「うんざり!」なのである
こんなことを「表立って言う」人はいない思う
だが、私は言う
「うんざり!」なのである
うんざりの中身を語るつもりはないが、「うんざり!」なのである
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