大動脈解離患者にとってみれば、読む本が沢山あって良かったはずなのだが、読む気がしなくなった
大動脈解離の爆弾を抱えている身では、ゴルフクラブを振ることも、薪割りをすることもできない
今は、養生こそが私を守る唯一の手段であるからだ
だが、20日近くも静かにしていると、体がウズウズとしてくる
妻も「痛くもかゆくもないから心配だ」と言う
私が動き出すのではないかと心配をしている
最近、嶮稜登高会の人と話したり連絡を取り合ったり、会員情報を得たりすることが多くあった
その事もあってか、クライミングにワクワクする気持ちが湧いてきて、クライミング技術に関する本を少し入手して読んでいる
この本なら読みやすい
読みやすいというより引き込まれた
新たなことも知るに至りとても面白く感じていて、(良くないのだが)また夜更かしになってしまった
どうしてこうもワクワクするのだろう
多分、体を動かすことが禁止されているためだと思う
79歳の爺さんでもクライミングジムは受け入れてくれるだろうかと考えたりしている
こんな話は妻の前ではできない

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