2026年6月30日火曜日

缶詰の有用性

 私は左足首の怪我で、妻は原因不明のお腹から腰にかけての痛みで、共に動けない状態に陥っている

それでも食事はとらなければならない

そんな時、缶詰の有用性に気付かされた

私は昨日、防災備蓄品の中からイワシの蒲焼き缶詰を出してきて、さとうのごはんと合わせて蒲焼き丼にして昼食で食べた

妻は「イカの煮付け缶」を使って夕食としたようだ

防災備蓄品に、缶詰とさとうのごはんは、もう少し量を増やしても良いと感じた

私の今年の不幸は、2月20日の大動脈解離から始まっている

そのため、3月11日の大震災の日に行ってきた備蓄品の点検と備蓄食料の入れ替えができないでいる

備蓄食料内の缶詰は、あと一つ残ったイワシの醤油煮で終わる

備蓄品の点検と備蓄食料の入れ替えは、9月1日の防災の日にも行っている

この備蓄品の点検と備蓄食料の入れ替えは、15年続けている

夫婦共倒れにもこの防災備蓄食料は役に立った

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