2026年6月11日木曜日

ツートラム

 お腹の痛み腰の痛みとで妻はもう1ヶ月以上も苦しんでいる

かかりつけ医の紹介で整形外科へ通院となった

整形外科の診断は「骨盤から来る神経痛」となった

痛みを抑えるために痛み止めが処方された

処方された薬のリストを初めて見た

私は「ツートラム」という薬を処方されたとばかり思っていた

なんと、ツートラム以外に2種類の痛み止めと1種類の胃薬が処方されていた

薬の乱発のような気がした

妻に聞いてみると、全て服用して良いとの処方であったとのことだ

ツートラムという痛み止めが効いているようだ

8日の整形外科通院日から服用している

強い薬らしい

強い薬には強い副作用が伴う

7日から今日までの5日間、食事が全く喉を通らない

強い吐き気症状に苦しみられている

ツートラムの副作用である

吐き気止めの処方をかかりつけ医に相談した

整形外科へ相談してけれとなった

整形外科へ電話で相談をした

「ツートラムを止またら」との回答であった

それでは紹介状を持って通院する前の状態に戻るということになる

調べてみると「ツートラム」から来る吐き気に適応する制吐薬があるとわかった

調べるとこれらの薬は市販薬対応品はないとわかった

厚生省の制度の中に「零売」という「処方箋なしで薬が買える」制度があると知った

街の薬局は2類薬を扱う店がほとんどで薬剤師はいない

いつも使っている薬剤師がいる薬局に泣きついた

ダメ!ダメが続いたが、粘った

薬局からかかりつけ医院へ電話で話してみるということになった

かかりつけ医院から来てくれれば処方するとの話に落ち着いた

最初は「本人が通院する」が条件であったが、本人は寝たきりで動けない

粘った末、特例で代理でも良いとなった

いま助けに来てくれている妹に行ってもらうことになった

どこも「冷たい!」と感じた

粘らないと、「困窮度」はわかってもらえないとも理解した

p.s.

私の「皮膚移植」の手術日は決まっている

手術が成功したとしても1〜2週間の入院は必要になる

まず、入院・手術日に私を病院へ運んでくれる人を探さなければならない

妻の世話はいま来てもらっている妹に頼むしかなさそうだ

p.s.

かかりつけ医からツートラムに適応する制吐薬(ドンペリドン)が処方された

強い鎮痛薬には強い副作用があり、その副作用に対応する制吐薬も強い作用があり、共にこれにも強い副作用がある

薬に付いてくる説明書には痙攣、失神などと怖い副作用も記されている

多くの方は、この説明書さえ読まない

薬も医者と同じで、頼りにしなければならないが信用してはならない

医者にはダメな医者やとヨイ医者がいる

妻の整形外科医はダメな部類の医者なようだ

ダメな医者は苦労するから避けなければならない

ダメかヨイかは個人で(絶対)判断できる

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