妻は原因不明のお腹から腰回りの痛みで寝込んだままの状態が2ヶ月近くも続いている
今まで、あれこれと検査は続けてきている
あれこれと、色々な痛み止めも試してきている
妻に合う痛み止めに出会ってはいない
最後に受診した、整形外科の若い適当ないい口の医師の見立てで「骨盤神経痛」の病名が与えられている
その病名に沿った痛み止めを服用して過ごしている
妻は、その痛み止めによる「吐き気」の副作用に苦しめられた
この吐き気を止める薬の入手に私は苦労した
医師の処方を通さない「零売」の制度も知ってこれを使って入手も試みた
これも協力してもらえなかった
※この薬の入手について詳しくは書かないが、医師(達)の対応に、私は強い「怒り」を感じている
妻は、3年と5ヶ月前に盲腸癌の手術を受けている
私は、この痛みは、「がん」からくる後遺症の疑いを除けないではと考えている
妻に話したわけではない
こんな体を動かすにも厄介な状態にある妻であるが、本日、友人の助けを借りて、術後3年目の大腸検査を受けるため、先ほど病院へ向けて出発した
既に、盲腸癌を手術した外科でのレントゲン検査は受けている
この検査では異常個所は見つかっていない
医師からは、レントゲン検査の限界はあると言われている
私は右足は使えるので、車の運転ができないわけではない
植皮した足は着いても良いとは言われているが、抜糸前なのでなるべく歩くなとも言われている
病院内では、妻を車椅子に乗せてかなり歩かなければならない
駐車場はとても混んでいるので、遠くの駐車場から歩かなければならないかもしれない
妻の友人が協力すると言ってくれていた
私達は、この好意に甘えることにした
この大腸検査で、何も出なければいいがと私達は願うばかりである
がん再発から来る痛みであったら大事である
まだ、痛みで苦しんでいる妻の原因はわかっていない
更に、MRIの予約も入っている
病院へ行くだけでも大変になっている
私が元気であれば、妻を十分に支えることができるが、いまは私も動けず、養生が必要な身体となっている
妻も私も痩せてきた
安定していた我が家の生活は、ここ2ヶ月ほどで一変した
不思議なもので、私も妻も「お腹が空かない」
食欲は健全な心と体に宿ると理解した
p.s.
こんな時、頼りになる人はどんな人か?!
※ 食事を準備できる人
※ 車の運転ができる人
欲を言えは他にも多くあるが、この2つは欠かせない
息子は、この2つとも無い!
妻の義理の妹に2度、2週間以上も来て助けてもらった
とても助かった
妻も私も、この妹に病院への送り迎えも頼った
食事も頼った (妹の味付けは濃いとわかったw)
買い出しも、洗濯も、掃除も、ゴミ出しも、何もかも頼って助けてもらった
1人で帰って行った
困ったらいつでも来るよという
私は調理は苦手と言って、とても長いこと避けてきた
私は、ここ2年ほどで、電気調理系だが食事が準備できる訓練(?)を続けてきている (老後対策)
パンは2年近く買ってない
ホームベーカリーを使っている
電気調理機のホットクックは、ご飯も炊けるし多彩な温かなおかずも調理できる
これを少しづつではあるが使いこなしてきた
弟が生きていて、この私の姿を見たら大驚きをしたことだろう
しかし今回のように、私自身が倒れてしまったので、この学びも役に立たなくなった
同じタイミングで共に倒れるとは思っていなかった
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