2026年6月29日月曜日

食欲は健全な心と体に宿る

 妻は原因不明のお腹から腰回りの痛みで寝込んだままの状態が2ヶ月近くも続いている

今まで、あれこれと検査は続けてきている

あれこれと、色々な痛み止めも試してきている

妻に合う痛み止めに出会ってはいない

最後に受診した、整形外科の若い適当ないい口の医師の見立てで「骨盤神経痛」の病名が与えられている

その病名に沿った痛み止めを服用して過ごしている

妻は、その痛み止めによる「吐き気」の副作用に苦しめられた

この吐き気を止める薬の入手に私は苦労した

医師の処方を通さない「零売」の制度も知ってこれを使って入手も試みた

これも協力してもらえなかった

※この薬の入手について詳しくは書かないが、医師(達)の対応に、私は強い「怒り」を感じている

妻は、3年と5ヶ月前に盲腸癌の手術を受けている

私は、この痛みは、「がん」からくる後遺症の疑いを除けないではと考えている

妻に話したわけではない

こんな体を動かすにも厄介な状態にある妻であるが、本日、友人の助けを借りて、術後3年目の大腸検査を受けるため、先ほど病院へ向けて出発した

既に、盲腸癌を手術した外科でのレントゲン検査は受けている

この検査では異常個所は見つかっていない

医師からは、レントゲン検査の限界はあると言われている

私は右足は使えるので、車の運転ができないわけではない

植皮した足は着いても良いとは言われているが、抜糸前なのでなるべく歩くなとも言われている

病院内では、妻を車椅子に乗せてかなり歩かなければならない

駐車場はとても混んでいるので、遠くの駐車場から歩かなければならないかもしれない

妻の友人が協力すると言ってくれていた

私達は、この好意に甘えることにした

この大腸検査で、何も出なければいいがと私達は願うばかりである

がん再発から来る痛みであったら大事である

まだ、痛みで苦しんでいる妻の原因はわかっていない

更に、MRIの予約も入っている

病院へ行くだけでも大変になっている

私が元気であれば、妻を十分に支えることができるが、いまは私も動けず、養生が必要な身体となっている

妻も私も痩せてきた

安定していた我が家の生活は、ここ2ヶ月ほどで一変した

不思議なもので、私も妻も「お腹が空かない」

食欲は健全な心と体に宿ると理解した

p.s.

こんな時、頼りになる人はどんな人か?!

※ 食事を準備できる人

※ 車の運転ができる人

欲を言えは他にも多くあるが、この2つは欠かせない

息子は、この2つとも無い!

妻の義理の妹に2度、2週間以上も来て助けてもらった

とても助かった

妻も私も、この妹に病院への送り迎えも頼った

食事も頼った (妹の味付けは濃いとわかったw)

買い出しも、洗濯も、掃除も、ゴミ出しも、何もかも頼って助けてもらった

1人で帰って行った

困ったらいつでも来るよという

私は調理は苦手と言って、とても長いこと避けてきた

私は、ここ2年ほどで、電気調理系だが食事が準備できる訓練(?)を続けてきている (老後対策)

パンは2年近く買ってない

ホームベーカリーを使っている

電気調理機のホットクックは、ご飯も炊けるし多彩な温かなおかずも調理できる

これを少しづつではあるが使いこなしてきた

弟が生きていて、この私の姿を見たら大驚きをしたことだろう

しかし今回のように、私自身が倒れてしまったので、この学びも役に立たなくなった

同じタイミングで共に倒れるとは思っていなかった

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