2026年6月28日日曜日

良し・悪し

 植皮部にも、採皮部にもその保護材を肌に止めるのにサージカルテープが必要になる

最初は、肌色の「ソルベンタム サージカルテープ マイクロポア スキントーン 不織布 医療用 テープ 傷 跡 手術 後 絆創膏 25mm x 9.1m」を使ってきた

使いやすく接着力も強い

良かったのだが、剥がした時にテープのノリが肌に残る

肌に残ると、かぶれて痒くなる

ノリが残らないと言われているシリコン系のテープに買い替えた (ソルベンタム サージカルテープ マイクロポア S やさしくはがせる シリコーン テープ 不織布 医療用 テープ 肌 優しい シリコン ストーマ 25mm x 5m)

しかしこのシリコン系のテープ、接着力がとても弱い

接着力が弱すぎて、包帯を巻くことができない採皮した鼠径部に当てたガーゼを止めることがこのテープではできない

ガーゼは剥がれてしまっている

ではと、剥がれているシリコン系のテープの上に接着性の良い肌色のサージカルテープで止めようとした

だが、シリコン系のこのテープは上面にも貼り付かない

肌に優しいとは言え、接着力弱くては役に立たない

それなのに高額である

「良し・悪し」である

植皮部2ヶ所に使う「傷につかないガーゼ」を止めるにはシリコン系のテープを使い(その上を包帯で止めるので)、鼠径部の傷にはノリが残っても仕方がないが、肌色の接着力が強いテープを使おう(包帯を巻くのができないので)

p.s.

良い方法を見つけた

包帯をを止めるのにロール状の粘着性伸縮包帯をカットして使用している

入院時にも使われていた

これを長めにカットして鼠径部傷口に当てたガーゼをこれで止めてみた

グッドアイデアであった

ガッチリ止めることができ、ノリが残ることもなかった

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