2025年11月29日土曜日

砂糖味噌ピーナッツ

 先日、姉から上質な生ピーナッツが2袋送られてきた

妻にお願いをして、私の好物の「砂糖味噌ピーナッツ」を作ってもらった

夕食のテーブルに、器に山盛りの砂糖味噌ピーナッツが上がった

酒の(※-1)ツマミによし、ご飯にもよし

砂糖味噌ピーナッツは作り方が難しい

砂糖が多ければ固くなり、味噌が多ければ緩くなる

今日、妻が作った砂糖味噌ピーナッツはとても良い具合にできていた

ハチミツを加えたそうだ

味噌が多くて緩い砂糖味噌ピーナッツはいだけないが、(実は)砂糖が多くて固まった砂糖味噌ピーナッツは美味しいのだ

食べ過ぎてしまうほどに美味しい

※-1:普段、酒は飲まない私だが、昨日は帰宅に疲れて飲めなかったが、本日は、25日に亡くなった身内を偲んで、妻と少しビールを飲んだ

p.s.

昨日、パンを焼くのを忘れた

パンがなので、今日の朝ごはんは、昨日作ってもらった砂糖味噌ピーナッツでごはんをいただくことにする

今朝、チョットつまんでみた

時間の経過で砂糖味噌ピーナッツは少し固くなっていた

これはチョット固めで、ちょうど良くなったと思う

私も怖くなくなってきた

 昨日、身内の葬儀からトンボ帰りで帰ってきた

帰宅後直ぐに、預けてあったお宅からMatthewを引き取ってきた

今日は朝から日常に戻った

朝は、寒い寒いと言いながら、リビングルームのエアコンを入れ、キッチンのレインボーストーブを点けた

いつもの朝と同じで、smokyの餌皿にごはんを追加し、水皿の水を確認した

エアコンの暖かな風を受ける所で、暖かな衣服に着替えた

今日は、その後もいつもの日常と同じようにして過ごした

いつもの日常のようにして過ごせることはとてもありがたいことに思える

立花隆氏の思いと私の思いは同期する

死んでしまえば肉体はゴミだと立花氏は言う

私もそう言ってきた

希望通りになるか、死んでしまったら自身にはわからないわけだが、「戒名不要」の「直葬」で「海洋散骨」を私は希望している

死後の名前は必要ない

親からもらった名前で十分だし、私自身がその名が好きだし、よく知らない人から名前はもらいたくない

亡くなった方を戒名で呼ぶ人を私は見たり聞いたりしたことがない

第一、難しいし、読みづらいし、呼びづらい

直葬を望むのは、ケチだからではない

死んで尚、多くの方に迷惑はかけられない

あとは、坊主が嫌い

「死後、土に還るとか母なる海に還る」なんて高尚なことは考えても思ってもいない

海洋散骨はそんな意味で希望しているわけではない

立花氏の考えと同じで「死んでしまえば肉体はただのゴミ」と私は思っている

海に流すのが一番手っ取り早い

勿論、他の人にこうしろとか、こう考えろとかということはしない

そんな話をしたら、怒り出す人もいると思う

後期高齢者くらいの年齢になると、自然と死は怖くなくなってきたと立花氏は言う

私も死は怖くなくなってきた

立花氏も言っているが、ある年齢に達した人はどんどん死んでいく

自分もそういう年齢に入ったわけだから、自然と「死」というものが慣れ親しんだものになってくる

だから、自然と怖くなくなってくると立花氏は言う

私も歳を重ねるにつれ少しづつ変わってきたというかわかってきた

死は、私も慣れ親しんだものとなり、それにつれ、死は怖くなくなってきた

次は誰なのか、私の順番もそう遠くはないはずだなどと考えている

死は身近なものとなった

身近となった死は日常の大切さにつながる

いまの日常を「がんばらなくていいから」いつも通りに普通に生きればよい

搬送機の固着した変速ワイヤーは、灯油に3日も浸してあるがまだ動かない

変速機は別な方法で変速させなければならない

燃料タンクは、中に砂利を入れ、燃料出口を木片で塞ぎ、灯油を入れて給油口を閉じて、ガシャガシャと何度も揺すり、タンク内の錆を落とした

変速機内のギャーオイルは空に近い状態になっているようだ

搬送機を動かすための多くの課題に私は頭を痛めている

こんな苦労の日常は平和である

夕食の支度に忙しい妻の足元で、smokyがいつものように抱っこをせがんでいる

妻はsmokyを左腕でかかい上げ、右手で鍋の中の何かをかき混ぜている

smokyの夕方抱っこも日常である

人は、過去の蓄積の上に新しい日々を重ねて蓄積を上積みしていく

蓄積の主な中味は日常だと思う

その蓄積がその人を熟成させ現在に至っている

熟成度は年齢となる

歳を重ねてやっとわかってくることはかなりある

熟成させるためには、大して変化のないと思える日常を正しく積み重ねていくことがとても重要だと思う

死は怖くなくなってきた

死は誰にでもやってくる

仕方がないじゃないか

【備考】

「日常=平和」とは限らない

生まれたときから戦争が日常の人もいる

戦争を知らない私はうまいことは何も言えないが、そんなところにも大して変わらない日常は間違いなく明日もやってくる

小ミカン

 妻が友人からもらってきた

小ミカン

剥きづらいたらありゃしない

食べてみた

小さくてもミカンはみかんだが、甘くなく美味しくない

九州のどこだったか、段ボールに一箱届いたそうだ

私のミカンの選定はいつもSサイズのものを選ぶ

Sサイズのミカンの方が外の皮も中の皮も薄くて美味しいと思う

ミカンを食べ始めると、一個では終わらないこともSサイズを選ぶ理由の一つとなっている

だが、このミニSサイズはいただけない

2025年11月27日木曜日

一日を大切に生きる

 ひと月の間に喪服を2度連続して着ることになった

岳友が逝き、学友が逝き、僚友が逝き、ゴル友が逝き、身内が逝った

弟を喪い、友人も身内も歳の近い者やより若い者が先に逝った

年齢の近い者やより若い者の死は、親や叔父叔母の死とは少し違う

一日を大切に生きようとの思いをより強くする

2025年11月24日月曜日

搬送車不動

 山から木を切り出すところから始める薪作りを止めてから5年が経過した

薪の搬送に使っていた搬送車(※-1)も動くとがなく放置していた

下の畑のジャングルの中で見事に成長したの桑の木を切ったので、これを薪にするため運ぶ必要が出てきた

放置していた搬送車を動かすため、本日から整備に入った

まずはガソリンタンクを外した

思ったほど汚れてはいなようだ

燃料コックが動かなくなっっていた

外してバラして掃除をし組み直した

前後進のシフトレバーが動かない

連結ワイヤーを外してみた

何処で固着しているのか、強い力で引いても少しも動かない

これは困った

明日以降、この搬送車の元を提供してくれた農機具屋にワイヤーユニットを持ち込み相談してみることにする

※-1:この搬送車の原型は小型の古いコンバインである

このコンバインのエンジンと操作部とキャタの足回りを活用し、私が搬送車に改造したものである

ラフランス食べ頃

 今月の12日に山形から贈られてきたラフランスが熟し食べごろとなった

本日切って頂いた

ラフランス特有の上品な甘さととろっとした食感がとても美味しく感じる

果物が少なくなってきたこの時期、しばらくの間はこのラフランスを楽しむかことができる

12月に入ったら、今年もまた会津にリンゴの買い出しに行くつもりである

冬場の果物は主に会津のフジとミカンになる

ミカンは今年も妹から産地直送のミカンが届くことを期待する

2025年11月23日日曜日

熊出没

 先日、友人からPOLICEメールの存在を聞いた

聞いた所で、早速私も登録した

配信希望は交通情報とはっきりとは覚えていないが地域情報くらいを登録していたように思う

今夜「熊出没」の情報がこのPOLICEメールで届いた

片曽根山は我が家から見える

見えないと困る山でもある

地デジの基地局が片曽根山の山頂付近にある

この山頂付近に体長が1mほどの熊が一頭現れたそうである

近くにもとうとう熊がやって来た

熊の出没情報は知っておきたい情報であった

POLICEメールは役立ちそうだ

また、最近の交通死亡事故情報から、近場で死亡事故があることも知ることができた

夜間の運転はさらに気をつける必要があると再認識もできた

法面下の整理

 西側の下の畑の上に広がる我が家の法面は、南北に長さで70m、幅は切り立ったところで3m、広がった緩傾斜ところで6m位はある

下の畑の持ち主は、亡くなったり老人ホームに入所したり歳で野菜作りを止めたりで、12年ほど放置されていた

下の畑で野菜作りをされていた頃は、私も下の畑に続くこの法面は年に何度もきれいに草刈りを続けて行っていた

しかし、下の畑が放置状態となってからは、下の方はもう野菜作りには来ないので迷惑とならないことから、法面の草刈りは上部だけを刈って済ませてきた

しかし、下の畑も長いこと放置すると立派なブッシュ地となり、桑の木も孟宗竹も伸び放題に伸び、篠竹やセイタカアワダチソウも3m以上の高さに成長していた

そのブッシュには更に、ツタが絡まりブッシュ以上のジャングルの様になってきた

桑の木がとても大きくなり、わが家の地デジアンテナを隠すようになってしまい、テレビの映りが悪くなってしまった

我が家は、市道から全く見えなくなってしまった

友人に相談したところ、地主に切ってもらうように言わないと駄目だと忠告された

前述の通り、地主は亡くなったり老人ホームに入っていたり歳で止めたりの状態にある

私が隣組の組長をしていた頃に、この亡くなった方の親類の方と連絡を取り合っていたことがある

この方に相談をしたところ、問題となる桑の木を切ってくださることになり、先日、ブッシュ状態のところも合わせて刈ってくれた

その結果、ジャングル状態の中間部が開けた

そうなると、刈ることができなかった当方の法面の下の方にも入っていける状態となった

昨日は、北側に続く法面の下を切り開いた

そして本日は、半日かけて南に続く法面の下を切り開いた

篠竹を切るのに、最初は刈払機に2枚刃を装着して切り開いて行った

その後は、刈払機の刃をチップソーに替えてきれいに仕上げた

切った桑の木や梅の木の枝は、電動剪定鋏と6インチの小型の電動チェーンソーを使って細かくした

西側に開ける長さで70mほどの法面もその下も、これでかなりきれいになった

明日は軽い電動刈払機にワイヤーをつけて更にきれいに刈り込むつもりでいる

今回も使用した剪定鋏、小型チェーンソーに刈払機と、いずれも電動器具を使用した

これを用いることで作業効率は格段に向上した

いずれの電動機も軽いので、法面の傾斜地でも、安全だし作業はとても楽になった

田舎暮らしは楽ではない!

「金を使って苦労を買っている」と、私は友人に説明している

p.s.

東側の妻の花畑とその北に続く妻の畑の東側に広がる所も放置状態にある

そこは畑に杉を植えた

植え放しで間伐もしてないので密林状態になっている

この地主は亡くなっている

息子さんも亡くなっている

お嬢さんがいるらしいが、この荒れ放題の所に来ることはないだろう

妻の花畑や畑の東側には道を設けてあるが、その道は生い茂った篠竹で覆われている

他人の土地の篠竹だが、勝手に切らしてもらうことにする

桑の木も竹も畑に被ってきている

これも他人のものだが、勝手に切らしてもらう

本来ならば、言って切ってもらうのが筋だろうが、どこに住んでいるのかも生きているのかもわからない

我が家の奥は森が広がっているが、昔は畑であったそうだ

そこへ続く道も崩れて法面状態になっていて、今ははっきりとはわからない

畑も森に帰って行くようだ

日本の地方はどこも同じ様な状態になっているような気がする

福島県はチョット特殊かもしれない状態な所がある

太陽光パネルが大規模に反射して輝いて見える

輝いて見えるのは、色々な意味で今だけのような気がする

剪定

 元の木は何であったかわからない

その木を乗っ取り、その木を締め付けて枯らし、郵便受けの脇で強く生きてきたのはノウゼンカズラである

庭木の剪定はどうすればよいのか、全く興味も技術もない私だが、郵便受けの脇であまりにも汚くなっていたので、剪定まがいのことをやってみた

まずは、枯れた元の木を、ノウゼンカズラの締め付けから解放した

今年伸びた枝を全てバツバツ切った

余計な枝と思えるところは、電動剪定鋏と6インチのバッテリチェンソーを使い切り揃えた

チョット庭師の雰囲気を味わった

ノウゼンカズラは強いのでバツバツ切っても大丈夫だそうだ

これは妻の意見!

鍋と共に

 前回の訪問では、妻が山形の芋煮を私がぶどうパンを焼いて持って行った

妻の芋煮の鍋を車に積み忘れて帰ってきてしまった

本日、その鍋が「冷蔵」で届いた

冷蔵品の箱の中には、鍋のほかに、かねふくの辛子明太子が二箱入っていた

鍋の中には、私の好物の落花生が二袋入っていた

前回の訪問時に姉から貰った落花生は、昨夜のビデオ映画鑑賞で食べ終わっていた

これでまた冬の映画鑑賞の友が補充された

辛子明太子でまた食が進み、冬太りに拍車がかかりそうだ

ありがたい!ありがたい!

p.s.

今回届いた落花生は殻に包まった落花生ではなかった

甘皮ついてる

食べた

う〜ぅん しけってる

そう思ったが違っていた

袋を良く見たら、生のピーナッツであった

フライパンの弱火で15分煎った

温かな内は、柔らかい

冷めてくるとパリッとして香ばしい質の良い落花生の香りも出た

だが15分、焦がさないように煎り続けるのは大変であった

妻に頼んで「砂糖味噌」を作ってもらおうかと思う

これがまた美味しい

これは結構難しい調理であることは調理音痴の私でも知っている

硬すぎてもいけないし、柔らかすぎてもいけない

丁度よい硬さに仕上げるのは結構難しい

調理中にその具合は中々わからないようである

2025年11月22日土曜日

体の疲れも心地よい

 今日は一日かけて下の畑に接する我が家の地所となる法面に押し寄せて来ているブッシュの中に入り、雑草や篠竹を切って回った

篠竹だけならまだ簡単だが、これに高く伸びたセイタカアワダチソウなどの雑草が加わり、更にそこに細いツルが絡まっていて、これが刈払い作業を困難にさせている

最初は、刈払機に二枚刃をつけて篠竹などは適当な長さで切って回った

ほぼ地面が見えたきた後は、刈払機の刃をチップソーに替えて短くきれいに刈り払った

昔切って長いままの状態で残っていた桑の木の切り株なども短くした

この作業で北側に続く法面もきれいになり、法面下の平らな地も1m以上は開けた

これでこの先の草刈りは楽になると思われる

下の畑が放置されてからは、畑の方の迷惑にはならないので、私も法面の草刈りを長いことやらずにいた

しかし、きれいにしてみてわかった

この法面がきれいになっていると気分もスッキリするとわかった

法面の下は他人の土地だが、ここをある程度広げておかないと法面の草刈りもできなくなる

明日はもう少し広げる予定である

ここの地主は、ここを見に来たこともないそうである

このブッシュの中にもう一本桑の木があるのがわかった

これも切る

それを切り倒す準備で、今日はその周りの篠竹もチップソーで切って回っておいた

きれいになると体の疲れも心地よいから不思議だ


13日に切った桑の木の年輪を数えてみると12年くらいになっていた

ここの畑は少なくとも12年は放置されていたことになる

確かに12年前は手入れがいきと届いた綺麗な畑であった

いま、各地に放置された畑や田んぼが沢山ある

どれも雑木が茂り、草がぼうぼうな状態にある

空き家も目立つようになってきた

それもそうだ

住民自体が減っているのだから当然の成り行きだ

我が家の周りも限界集落化してきている

真っ茶色に輝く

 紅葉が終わり、落ち葉が落ちて全体が真っ茶色の景色になった

この真っ茶色な景色に夕日が当たると、真っ茶色な陽に輝く赤に近い世界となった

結構美しい

冬が進むと、ここが真っ白な世界となる

夏には真っ青な世界となる

自然の力は凄い!

原発再稼働容認

 昨日(2025年11月21日)に新潟県の花角英世知事が柏崎刈羽原発の再稼働を容認すると表明した

再稼働については、反発の声が広がっている

大規模災害となった(実際に起こった)福一原発事故に基づく不安も反発の声につながっているものと考える

原発に対する安全・安心が保証されていないという点については私も同感であるが、原発に対する根本問題は(原発事故災害を経験した私からしても)そこではないと思っている

原発は、「トイレなきマンション」と言われる

この問題を解決できない以上、原発を稼働してはならない

原発は、(人類が管理できない)危険物の生産工場なのである

大人は、「今さえ良ければいい!」と言った身勝手な行動に出ていると思う

2025年11月21日金曜日

ガスケットローブ交換

 薪ストーブの前扉と耐熱ガラスと灰取り扉のガスケットローブを交換した

溝の中には耐熱接着剤を塗った

前扉と灰取り扉は8mmのガスケットローブを耐熱ガラスには6mmのガスケットローブを使用した

ガスケットローブは長いこと交換していなかった

使っていて特に問題は感じなかったが、前扉上部の炉体内のステーの修理のついでに交換してみた

シーリング状態は一万円札を間に挟み、引いてお札が抜けてくるようであればシーリング不良とメーカーから言われたが、そんなことをやったことはない

いつものことだが、今日も財布の中には一万円札はなかった

一万円札大に切った新聞紙を挟んで引いてみた

引き抜けなかった!

よし!よし!

野菜のパイプハウス片付け

 トマトとキュウリとナスの野菜作りのパイプハウスを片付けた

立てるより片付ける方のが簡単で、2時間弱で片付け終えた

畑は、本格的な冬が来る前に(バックホールで)天地返しを行うのが良いのだが、はたして妻は、来年も野菜作りを行うのか?が問題となる

来年は無理かなと言いながら、毎年夏の野菜作りを行っている

冬野菜は今年も、白菜、大根、ネギ作りに取り組んだ

冬野菜作りも「今年は止めようかな」と言っていたが、行った

私は「農業に向いていない」と、田舎暮らしを始めてからわかった

今更だけど(w)

2025年11月20日木曜日

暫定処置

 薪ストーブの前扉上奥のステーが右側で外れた

右側の取付けボルトが外れてぶら下がった

外れた六角ボルト(M6×16)を作業性の問題と炉体側のメスネジの不具合により再取り付けはできなかった

本日の最低気温は-3℃と冬は待った無しでやって来ている

薪ストーブも本格的な稼働時期になって来た

使えないのは困ることになる

暫定処置としてM6の六角ボルトが入らないのでM5の長めのボルトを差し込み、そのボルトに上と下から#12番線を絡め、その2本の番線を使いステーを正しい位置に固定した

正しい固定方法ではないが、これで問題なく薪ストーブは使うことが可能になった

暫定処置がいつ本格処置になるのか?

浜通りの被災地に溜まったままになっている放射性汚染土と同じで、我が家の薪ストーブも暫定処置のままで終わるかもしれない

明日届く予定になっているガスケットロープと耐熱接着剤を使い、前扉と灰取り扉のシーリングを新たにする

p.s.

ガスケットの交換時期は、本間製作所の方の話によると「一万円札を挟んで抜けるようになったら交換時期」だそうだ

しかし、18年、薪ストーブを使ってきた経験から言えば、それほど厳密なメンテは必要ないと感じている

ステー外れ

 薪ストーブの扉内側ステーの右側が外れてぶら下がり状態になった

薪の挿入時にステーの右側に当たり無理して入れたことが原因である

ぶら下がったステーには、取り付け穴がひとつ空いていたので、外れたボルトが一本炉体内部に落ちているはずである

火がある状態では何もできない

昨夜はそのままにして寝た

今朝、冷えた炉体の中を探した

M6×16の六角ボルトが1本と5円硬貨の様な平ワッシャーが1枚が出てきた

六角ボルトの頭には4.8とあり、普通の軟鉄のボルトと思われる

六角ボルトはワイヤーブラシできれいにし、薪ストーブの扉側からボルトをねじ込む努力をしたが、どうしても炉体のメス側に噛み合わない

外れた六角ボルトをよく見ると六角ボルトの中間部のネジ山が傷んでいる

推察するに、ボルトが外れかかったままで使い続けて来たようだ

結果、メス側のネジ山も傷んでいることが想像できる

メス側をリタップしないとボルトは取りつかないように思われた

しかし、薪ストーブの扉側から左手ひとつで逆向きの体勢でタッピングを行うのは無理なようだ

リタップをするには薪ストーブの裏側から行う必要がある

しかし、裏側からだとかなりの部材を外さないとボルト穴は見えないと思われる

ましてや、薪ストーブの裏側は狭く、体を入れるだけの空きはない

それに、薪ストーブは重く、チェーンブロックの助けを必要とする

チェーンブロックを使うには、三脚をたてなければならない

三脚を立てるには煙突を外さなければならない

1本リタップするために大変大掛かりな作業が伴うことになる

時間がかかる

これから先、寒さは増してくる

薪ストーブは稼働させなければならない

いま、この大工事はできない

M6のボルトが入らないのでM5の少し長めのボルトをメス側に挿してステーの右側を正しい位置でぶら下げる応急処置を取った

固定はされていない

問題のステーの左側は外れていないので、この左側のボルトの緩みを確認し、締め付けは強くしておこうと思う

こちらを切ってしまったら最悪となるので無理はできない

このステーがぶら下がってしまったことにより、8mmと思われるガスケットロープが1本同時にぶら下がっできた

これがどこにセットされていたものなのかがよくわからない

機能的に考えて無くても問題ないように思えるのでこれは外した

作業性を良くするために扉を外した

扉と耐熱ガラスのガスケットロープは長いこと交換していない

使用上、問題は発生していないが、この際、ガスケットロープは交換することにし、古いガスケットロープは外し、溝はドライバーとワイヤーブラシを使いきれいにした

耐熱ガラスも洗った

6mmと8mmのガスケットロープと熱接着剤を注文した

明日に届く

灰取り口の扉も外して、ここのガスケットロープも交換しようと考えたが、この扉は外せなかった

このガスケットロープは、扉を付けたままで交換することにする

ガスケットロープは、本間の純正品は高いだけでなく1mと短いので、6mmも8mmも2mの安い汎用品を注文した (750/6mm円+999円/8mm)

耐熱接着剤はメーカー品しか見つからなかったので、前回購入した物と同じRUTLANDのガスケットボンドを注文した (1,680円/68ml)

2025年11月19日水曜日

凍結防止ヒーターON

 今夜、水道管に巻いてある全ての凍結防止ヒーターをONにした

一昨日には初雪が来た

今朝も昨夜に降った雪が残り、風景は一転し、真っ白な世界がやって来た

今夜は更に冷え、-3℃まで下がる予報が出ている

長い夏から短い秋を経て冬に入った

これから長い冬を過ごすことになる

冬籠りは体に良くない

寒くても、陽射しや時刻を選び、外に出て過ごそう

白菜の外葉

 今年も悩みながらだが、妻は白菜もネギも大根も植えた

大根は大不作だたようだ

白菜も他の方が作っているような立派な白菜ではない

妻は白菜を地植えのままで保存する

保存しているのかそのままにしているのかは定かではない

農家の方に言わせると山形では地植えのままで保存しているらしいから、妻の地植えのままは「保存」ということにする

他の畑の収穫をみていると、外の葉は捨てて、中の白いところだけにしている

妻は外葉も大切にして、食卓にはサラダなのどになってあげる

私も美味しく頂いている

奥に見えるトマト用のビニールハウスは片付けなければならない

雪も来たので!

1,750円ゴルフ

 一昨日は、ハワイアンズゴルフコースでのゴルフであった

楽天の80時間限定プランで税込み4,580円の元々安いゴルフを予約していた

ここから650円のゴルフ場利用税が引かれるので1,100円の昼食付きのプレー料金は税込み3,980円となる

安いゴルフプランを探すのを得意とする私だが、これほど安いのは私としても驚きである

更に楽天の配布クーポン(1,100円)を使っているので更に支払いは安くなった

支払額の1,730円にはチョット事情がある

前回も楽天クーポンを使ったのだが、この1,100円クーポンをゴルフ場が引き忘れていた

今回は、前回分の1,100円を更に引いたので1,750円の支払いで済んだ訳である

楽天クーポンは、このように利用価値は高いのだが、取得時にかなり短い設定期間の間に予約をする必要がある

また、キャンセルしても予約日を変更してもこのクーポンは消滅してしまう

年金毎日日曜日ゴルファー(w)は、早めの予約に大した問題は出ない

昔のハワイアンズゴルフコースはひどいゴルフ場であった

フェアウェイはイノシシ牧場状態で、プレー中に柵の外をイノシシが歩いているのを見たこともある

バンカーに砂は少なくカチカチで、私はバンカーに耕運機を入れてくると頼んだこともある (返事はなかった)

棚倉田舎倶楽部のバリューチケットの取得を連続三度失敗したことから、ハワイアンズゴルフコースはこの秋から使い始めた

ゴルフ場はかなり改善されていた

フェアウェイもグリーンもとても綺麗に整備されていた

ラフも綺麗に刈られていた

昔はかなり不味かった食事も美味しくなった

昨日、通院した歯科の医師からもハワイアンズゴルフコースは大分良くなったとの話しも出ていた

今年の冬は、このハワイアンズゴルフコースを使ってみることにしようかと考えている

p.s.

一昨日のゴルフは散々であった

ボールは4個も無くした

気温は21℃まで上がり、真っ青な空の下でのゴルフであったが、一昨日のゴルフはなかったことにしたい

最近は、ゴルフ練習場での練習に批判的となった私だが、昨日はゴルフ練習場に行って是正を試みてきた

数多く打ったので、手首が痛い!

初雪

 昨日は初雪となった

昨夜も降ったようで、積雪は1cmといいところ

今年の初雪は早い

北海道や東北北部や日本海側では大雪にもなっている

8時10分前の玄関外の気温計はマイナス1℃を示していた

天気は良く、青空が広がっている

2025年11月18日火曜日

薪ストーブを焚くと

 今日は冬型の気圧配置が強まり、かなり寒くなった

薪ストーブを焚いた

薪ストーブの難点になるのか?室温の上がり具合はうまくコントロールできない

現在、リビングルーム室温は28℃となっている

アイスクリームを食べながらボリビアとのサッカーの試合を楽しんでいる

それと、薪ストーブを焚き始めると、部屋の中をカメムシが飛び始める

壁にとまったところをカメムシ取り器で捕獲した (ペットボトルの上1/4をカットし逆さにして差し込んだもの、接合部はテープで固定する)

取り器の中には水で薄めた台所洗剤が入っている

液は沢山入れておく必要はないし、頻繁に交換する必要もない

カメムシはとにかく臭いので、触らない、刺激しないことが一番だ

このカメムシ、部屋が暖かくなってきたので部屋のどこかに隠れていたのが出てきたのか?薪についてきた来たのか定かではないが、私は薪について来たのではないかと思っている

稲を食い荒らすカメムシと同じかと思っていたが、それとは違う種類とのことである

田舎暮らし20年目にして初めて知った

蛇の脱け殻

 今日は最高気温が7℃と寒い一日となった

冷たい雨も少しだが降った

今日はエアコンではなく薪ストーブを焚いた

薪小屋から運んできた薪に蛇の脱け殻がついてきた

財布に入れておくとお金が貯まる、タンスに入れておくと衣装持ちになると言われている

母はタンスに入れていた

今の世の中、衣装は捨てるほどあり、これ以上に増やしたくないので、タンスには入れたくない

蛇の脱け殻はこれだけではなく、薪小屋の中には多くあると思う

それほどに我が家の周りに蛇は多い

マムシはいない

アオダイショウ、ヤマカガシ、シマヘビはよく見る

エアラインコック折れ

 ゴル友が訪ねてきた

コンプレッサーを倒してしまい、その結果、エアラインコックを本体の接合部で折ってしまったそうだ

折れたネジの部分は簡単に外せた

ソケット(ハイカプラ)の方は問題なく使える

1/4インチ(2分)の汎用品なので、ネットで探してみた

検索の結果、両側がオスネジのエアラインコックの取り扱いは少ない

楽天の取扱店にひとつあったが、送料が高くて買うのは諦めた

Amazonにあった片側がオスネジで反対側がメスネジのエアラインコックに1/4インチのニップル(G6N(R)-02-BS)をつけて両側オスネジとする方法を採用することにした

1/4インチのエアラインコック×2個が599円(※-1)、1/4インチのニップルが241円をAmazonから購入することにした

明日には届く

エアフィルターのカバーも割ってしまったようだ

さすがにこれは、コメリなどの店を通して取り寄せるしかないと思われる

※-1:1個売りの方が高く、2個売りの方が安かったので、2個売りの方を選択した (たまにだが、こうしたことがある)

今日は仲良く

 いつもだとsmoky(猫)に取られてしまうMatthewの布団だが、今日のsmokyはわがままを出さないようで、2匹が仲良く薪ストーブの前で寝ている

薪ストーブは12月から焚く予定に変更しているが、今日は真冬並みの気温となっているので、我慢せずに暖かくして過ごしている

2025年11月16日日曜日

真逆の作業時間帯

 明後日の18日から真冬の天候に突入するようだ

気象予報士が盛んに18日に入る前に車は冬用タイヤに履き替えることを勧めている

まだタイヤ交換は早いと思うが、今年の冬も早く来ると思うので、私と妻の両愛車のタイヤを冬用タイヤに履き替えた

今年の流行語の中に「ニ季」という言葉がある

四季に代わる言葉のニ季である

私もそのように感じている

ここ何年か、春と秋がとても短く、夏と冬がとても長いような気がしている

夏の作業は、暑さ対策として朝早くから10時半には終え、午後は3時半から再スタートしている

冬に入ると夏の作業時間とは逆で、今日のタイヤ交換もそれに近く、夏には作業を終える10時半から作業を開始し、昼食を挟んで夏なら昼寝をしている時間帯に作業を開始する

これは、夏の暑さ対策と考え方は同じで、寒さに対する体の保護対策である

今日は先に私の愛車であるエクストレイルのタイヤ交換を行った

道具の用意、タイヤの搬入、タイヤ空気圧のチェックと充填などの前作業も含め、エクストレイルのタイヤ交換は10時半からの11時45分まで、1時間15分を要した

午後は昼食後、昼寝を挟んで2時から妻のハスラーのタイヤ交換作業を始め、タイヤ交換後のタイヤの収納、道具の片付けなどを含め3時に作業を終了した

ハスラーの15インチタイヤはエクストレイルの17インチタイヤに比べ、軽いので作業は早く終えることができる

・・作業タイム・・

・夏の作業タイム:朝早く〜10時半までと3時半〜5時ころまで

・冬の作業タイム:10時半〜12時 (昼食+昼寝) 2時〜3時半まで

※冬も積極的に外に出て作業をした方が、気分も良いし体にも良い

2025年11月15日土曜日

私の健康法

 私の健康を保つために行っていること

1. よく食べる

2. よく出す

3. よく動く

4. よく眠る

要するに「快眠快食快便」だが、私はこれに「快運」を加えたい

・よく食べることについては妻がよく考えてくれている

妻は料理上手である

他人から、それだけで私は幸せと言われる

例えば、我が家のジャムは菜園から得た酸っぱいイチゴで妻が作っている

イチゴジャムは買わない

妻は一年分以上のいちごジャムを春に作る

・よく出すことについては、水と牛乳を多く摂るようにしている

水は2リットルのペットボトルを箱買いしている

冷蔵庫に牛乳を切らしたことはない

私は便秘症だが、これで解決している

・よく動くとについては、目的を持ってではなく、とりあえず玄関を出て、長靴を履くことにしている

外に出れば、やるべきことは向こうからやってくる

計画的でなくて良い

目先のことから片付けるようにしている

よく動くは便秘の解消にもつながる

朝のMatthewとの散歩、朝の素振りは便秘にとっても効果的である

・よく眠るは昔から得意で、私は姉から「ねぼすけ」と言われ続けて育った

この点については、何も工夫することなく、私は今もよく眠る


予防は大切だが、病気は避けられないと思っている

私も妻もいつか大きな病に倒される日が来ると思って過ごしている

住んでいた千葉のご近所ゴル友は、ゴルフ中に心筋梗塞で亡くなった

この地の友人は、突然のくも膜下出血で助かったものの、介護生活となった

この様に突然に襲われる病もあるが、多くの病には前兆がある

病は悪くさせないことも大切である

それには、少なくとも検査はサボらないことである

弟は胃がん検診をサボり、死につなげてしまったし、山の師匠は前立腺の検査をサボり死につなげてしまった

私は胃がんで、妻は盲腸がんであった

早期発見・早期治療で今のところ生き延びている

私も妻も集団検診で見つかり、二次検査、治療へとつながった

現在、私は前立腺肥大であり、前立腺がんへとつながる恐れと、慢性腎臓病の疑いが濃厚になってきている

いづれも血液検査と尿検査であるが、前立腺の検査と腎臓の検査は4か月に一度の検査を4年間続けている

私も妻も、猫犬ペットと静かな生活を大事にして過ごしている

前述の通り、体を動かすことは大切だが、歳相応にである

ゴルフは続けているが、最初に卓球を諦め、続いてパドルテニスを諦め、長く続けてきたテニスも3年前に諦めた

健康のために続けていても怪我をしては元も子もない

薪つくりは健康維持どころか体力づくりに効果的であったが、歳相応の枠から外れた

伐木から始める薪づくりは、体を壊すことにつながるし、怪我や死にも至る危険性をはらんでいる

これも三年前に止めにした

チョット無理する程度は良いが、歳は人に言われるまでもなく考えなければならない

@53.8

 愛車のエクストレイルの燃料タンクは大きい

燃料計の表示で、ガソリンの残量が20〜30%の表示状態で、昨日、ゴルフの帰りに現銀払いの安いガソリンスタンドで給油をした

50Lも入り、財布から8,200が消えた

領収書を確認すると、ガソリン単価164円の内、ガソリン税が53.8円と表示されている (※-1)

支払い8,200円の内の2,690円はガソリン税ということになる

今年で廃止が決まりそうで安くなるのは、ガソリン税の全てではなく、ガソリン暫定税率の25.1円となる

昨日のガソリンスタンドでの給油(164円)で計算すると、ガソリン単価は138.9円となり、50Lの給油では、8,200円ではなく6.945円の支払いで済むことになる

ガソリン1リットル164円に対する現在のガソリン税の割合は32.8%、暫定税率を除くと17.5%となる (暫定税率の割合は15.3%)

暫定税率分がそのままの-25.1円がガソリンスタンドで反映されれば、かなり助かるが、それにしても、国税のリットル当たり24.3円の揮発油税は取り過ぎだと思う

この上乗せの国税と地方税の揮発油税の金額の上に更に消費税がかかり、税金は二重取りとなっている

ガソリンに対しても消費税のみとすべきと考える

ガソリンは、特に地方おいては生活を維持する上で欠かせないものとなっている

また、生活に欠かせない車に対しても税はかけ過ぎだと思う

車には、更に2年毎の車検費用、毎年の法定点検や毎年の自動車保険費用が車には必要となる

年金に対するガソリンを含めた生活に欠かせない自動車関連費用の割合はかなり高く、生活を圧迫している

※-1:ガソリン税の内訳

 ・揮発油税(国税): 24.3円/L

 ・地方揮発油税(地方税): 4.4円/L

 ・合計(本則税率): 28.7円/L

 ・暫定税率: 25.1円/L

 ・現在のガソリン税: 53.8円/L 

(揮発油税+地方揮発油税+暫定税率)

2025年11月14日金曜日

現場の一球

 今日の棚倉田舎倶楽部でも強く感じた

練習場の100球よりも実ラウンド(現場)の一球の方が実になると

ミスった一球も、上手く打てた一球も重く感じる

練習場でただ打つ100球は軽く、更に言えば害にもなる

ただ、フォームの確認なら練習場も効果的である

それであっても、練習場に多くのクラブを持っていくのは止めた方が良いように思う

練習場でも一球の重みを感じながら打った方が良い

持ち込むクラブを2本くらいに限定したら、50とか100打てば十分だろう

目的も(忘れずに)絞れる

p.s.

私の場合、良いショットと悪いショットの差が激しい

原因はわかっている

加齢性健忘症(w)である

どう打っていたのか忘れているため、現場で一から始め、最後の方になりやっと思い出し、良くなって行くパターンが多い

毎日ゴルフをやるわけにはいかないので仕方がない

忘れているなら、前述にゴルフ練習場に行って打って、思い出してから行ったらと思うのだが、これをやると前述の通り、実ラウンドで害を及ぼす

現場に平らな所はないし、現場の芝は逆を向いている所もある

遠出にも軽

 最近は妻と一緒の遠出には、妻の愛車のハスラーを使うことが多くなった

一昨日の山形への遠出にもハスラーを使った

遠出に軽自動車を使う理由はいくつかある

1. 高速道路利用料金が安く抑えられる

2. 燃費が良い

3. クルーズコントロールが使える

3番目にあげたクルーズコントロールは、ハスラーで使ったのが私の初めての経験である

とても便利で、運転者の負荷の軽減につながっている

アクセルから解放されるということがどれほど楽になるかを実感している

クルーズコントロールは、セットも解除もスピードアップもダウンも右手の親指一本を使うだけで済む

前の車に近づけば、自動でブレーキがかかり、追突する危険性からも解放される

2番目にあげた燃費であるが、毎日の普段使いでのハスラーの燃費は17.8km/L程度である (ハスラーはフルタイム四駆)

一昨日の山形行きでの燃費を満タン法で計算してみた

22.3km/Lとなった (385.2km÷17.26L)

私の愛車のエクストレイルの二駆走行での普段使いだと燃費は12.8km/Lほどになる (エクストレイルはパートタイム四駆)

普段の生活の中での使用車は、私も妻の愛車のハスラーを使うことが多くなった

これに、遠出にも妻の愛車のハスラーを使うとなると、現在の私の愛車エクストレイルは「ゴルフ専用車」の様な状態になっている

私がゴルフに行かれなくなったら、我が家はハスラー1台で済むことだろう

長くエクストレイルが使われるように私は頑張りたい

タライ猫

 夕方になると「抱っこ猫」となるsmoky

抱っこで妻に甘えた後、smokyは「タライ猫」となる

フワフワなsmokyの布団をタライに入れてあげたら気に入った

灯油ストーブの脇が特にお気に入りなようだ

その状態にしてから今年で三年目となる

夜もこのタライ布団の中で寝ているかというとそうでもない

私の膝の上には一切来ないsmokyなのだが、夜寝るには私が使っている椅子が好きなようだ

夜は、私のダイニングキッチンテーブルの椅子か、リビングルームの揺り椅子か、パソコンディスクの椅子のいずれかで寝ている

ダイニングキッチンにもリビングルームにも妻が使っている椅子はある

smokyは、大好きなはずの妻の椅子は気に入らないようなのだ

とても不思議だ

p.s.

ダイニングキッチンの私の椅子に移り、夜の眠りに入った

15歳のツンデレsmoky

いつまでも元気でいてほしい

2025年11月13日木曜日

梨の後の梨

 昨日、妻の実家へ行ってきた

それと行き違いに今年も妻の実家から西洋梨(ラフランス)が届いていた

我が家の梨は、幸水から豊水に進み、しばらく間があいて西洋梨へと進む

ラフランスは西洋梨と呼ばれるが、幸水や豊水の梨とは味も香りも食感もまったく違った梨と理解している

とろっとした上品な甘みが特徴でとても美味しい

ラフランスは果物の女王と言われる高級果物である

完熟まで待ち、美味しくいただくことにする

2025年11月11日火曜日

109円/L

 強い冬型の気圧配置となり、昨日今日とかなり寒くなっている

色々なものが値上がりをしている

灯油も例外ではない

晩酌をする友人の協力で、2円引きクーポンを頂いている

酒はほとんど買うことはない私なので、クーポン券は手に入らない

今日も40Lを購入してきた

2円引きで、リットル当たり109円で購入した

40リットルで80円が浮いたことになる

ガソリンも現金払いだと安く購入できるガソリンスタンドだけを利用している

値上げにはこんな対策しか取れない

昨年の灯油は、クーポンなしで99円/Lで購入していた

自ずと灯油ストーブの炎も細くなった

年金暮らしには厳しい値上げが続いている

逝ってしまった

 昨日、訃報が届いた

またゴル友がひとり逝ってしまった

一ヶ月前までLINEのやり取りをしていた

膵臓がんであった

発見から6ヶ月で逝ってしまった

100歳を超えるお母さんを残して逝ってしまった

毎年のように先に逝ってしまう友が出るようになった

私もそんな歳になったということだろう

私の順番も近い

がんはどれも怖いが、膵臓がんは特に怖い

発見が遅れるようだ

仙台工場設立の仕事仲間で、スキー仲間であった友人も膵臓がんで、70にならずに3ヶ月で逝ってしまった

私の山仕事の師匠は前立腺がんであったが、一年保たずに逝ってしまった

弟は胃がんで三年保たずに逝ってしまった

がん患者はとても多い

特に福島県は、そしてこの地も多いような気がする

友人知人、多くの方が先に逝ってしまった

私も妻もがんを経験した

幸いにして、私も妻も早期発見、早期治療で今のところ生き延びている

明日はがん闘病中の人の見舞いに愛犬も一緒に行ってくる

この様に私の周りにはがん患者が多くいる

2025年11月9日日曜日

詐欺メール

 確かに「給付」が貰えるなら助かる

何でもかんでもの値上がりが長く続いている

しかし、これほどあからさまな「詐欺メール」が届いたのは初めてである

これで騙される人はいないと思うのだが、報道で知る事例から考えると、こんなあからさまな詐欺メールにも反応する方は出てくるのかもしれない

p.s.

Y!mobileの+メッセージ(SMS)やMMSに迷惑メールが届くことが多い

Y!mobileメールアプリは削除した

削除して気づくことがあった

googleメッセージからY!mobileの+メッセージに届いた内容を開こうとすると、モバイル通信設定が要求される

過去に問題となったWiFi設定が知らない内にモバイル通信設定に変わってしまっていた不具合も、このY!mobileアプリの強制的にモバイル通信に変えることから生じているのではないかと考えた

ソフトバンクに繋げるにもモバイル通信に変更することが求められる

恐らく、安全対策だとは思うが、WiFi環境下においてモバイル通信に変わってしまうのは困る

ピンポンダッシュ

 私も妻もベッドの中にいた

朝、玄関のチャイムが鳴った

二人とも目が覚めた

リビングルームで寝ていた愛犬も吠えている

妻が先に、私が続いて階段を降りた

玄関扉の先には誰もいなかった

知り合いが野菜か何かを置いて立ち去ったのかもと思ったが、玄関周りには何も置かれてはいなかった

ピンポンダッシュ???

そんな悪ガキがいたとしても、こんな町はずれまで来るわけはない

妻は80m先の新聞受けまでも見に行ってきた

何も入っていなかったそうだ

なんだろう?不思議だ!

2025年11月8日土曜日

経営努力

 私のお気に入りのゴルフ場のひとつに湯本スプリングスCCがある

湯本スプリングスCCの経営努力は素晴らしいと思っている

豪華なゴルフ場ではない

クラブハウスも派手さはなく、立派でもなく質素である

しかし、清潔である

ロッカーリルームもトイレもいつも綺麗に保たれている

どこのどのスタッフも優しく親切である

フェアウェイは常に整備が進められている

カート内にはテッシュペーパーが置かれ、飲み物の保冷庫が置かれていたりと細かな配慮がある

プレー費においても努力されている料金体系が設けられている

今月、私は税込4,000円のラッキーDayプランを予約してある

先ほど、平日通常プランのディスカウントが届いた

早速予約した

このような空きを埋めるなどの経営努力は、最終的にはプレー費やゴルフ場そのものの質としてプレーヤーに還元されていると私は考える

湯本スプリングスCCはいつも混んでいる

混んでいるのには訳がある(訳である)

蜂屋柿を採取

 今年も、東の庭の奥にある蜂屋柿の木に梯子を掛けて登り蜂屋柿を採取した

段取り30分、採取30分、片付け30分で作業を終えた

結果、62個を採取した

木の一番上の柿は怪我をしてもいけないので採取は諦めた

軽量してみた

大中小10個を秤に乗せ、一個あたりの重量を算出した

一個あたりは300gとなった

300g×62=18.6kgの収穫となった

蜂屋柿は頂いた柿、買っってきた柿よりも格段に大きい

立派な干し柿になるだろう

p.s.

一昨日に頂いた柿の重量を測ってみた

189gであった

それと比較すると、やはり蜂屋柿はかなり大きく、重量で1.6倍ほどの重さになる

2025年11月6日木曜日

干柿を食べに

 妻の吊るしてある干柿にスズメバチや蛾が取り付いて干柿を食べている

先に吊るし、色が変わってきて美味しくなってきている干柿に取り付いている

もともと干柿は苦手で食べない私だが、これを見たら余計に食べたくなくなる

2025年11月5日水曜日

夕焼け

 片曽根山の背後にひろがる真っ赤な夕焼けがきれいであった


雲が多く、スーパームーンは見られなかった

干柿

 妻の干柿作りが今年も始まった

細いツルを輪にし、アキグミの葉を使って作ったリースの先に干柿が吊るされた

この干柿は、買った柿にプラス、友人が100個採ってきたと言って持ってきてくれた友人宅の柿である

吊るされた数から見て、柿全部はまだ剥き切れてはいないと思う

我が家の東の庭の先にある縦長の柿も採る予定だが、今年の実りは少ないようだ

この一本の木の縦長の柿の実りは少ないようだが、その脇にある2本の柿の木の平たい柿(渋柿)の実りは多い

この多く実った平たい柿は、干柿には向かないようで、採取したことはない

ここも、どこもそうだと思う

放置地も放置柿も各地に沢山ある

葉が落ちた柿の木の枝に沢山の柿が実っているが、採られることは少ない

熊から見ればご馳走なんだろう

今年の柿は、実りが良いというお宅と悪いというお宅があり、かなりばらついている

我が家のように、柿の種類の違いによっても実りの違いは出ているのではないかと思う

p.s.

遠い地に住む妻の友人からも親類からも「熊は大丈夫ですか?」と心配する声が、我が家にも届いている

今のところ、我が家の周辺では、熊の目撃情報はない

「熊は阿武隈川を越えない」と、移住した来た頃には聞いていた

要するに、熊は会津方面から阿武隈川を渡ってまでして太平洋側には移動してこないというものである

だが、阿武隈川から遠く離れた太平洋側のいわき市でも熊は出没しており、熊は阿武隈川を渡ると思う

岩手県であったか、秋田県であったか覚えてはいないが、熊が川を泳いでいる姿はテレビでも紹介されている

2025年11月3日月曜日

山ナビ

 AR山ナビは便利なアプリである

本日、昨日から遊びに来てくれていた岳友と共に旭城に上がり展望を楽しんだ

岳友から、「磐梯山はどこ?」と聞かれて、スマホで「AR山ナビ」を開いて、この辺りとカメラを向けた

ほぼ合っていて、磐梯山は表示された

だが実際には、磐梯山は雲の中に隠れていて見えない

AR表示で山の名前や標高を示してくれる

とても便利だ

昨日、岳友が登って来たと言う大滝根山は、リビングルームから見ると、南の大窓方向にあたる

夜だから、大窓にはカーテンが引かれている

「山にかざせば名前がわかる」と説明されている「AR山ナビ」だが、カーテン越しにかざしても表示される

AR表示だから、スマホのカメラを向けた方向の山の名前と標高と距離が表示される

大滝根山は、我が家から見ると南の方向に位置し、標高は1,192mで、我が家から11km離れているとわかる

山頂にはレーダー基地があるとは表示されない(w)

日本の16,000以上の山を表示できると説明されていた

岳友来宅

 一昨日は沼尻温泉に泊まり、昨日、安達太良山に登る予定であったそうだ

しかし、昨日は朝から雨で風も強かったそうで、安達太良山は諦め、大滝根山に変更し登ってきたそうだ

下山時ルートを間違え、正しい下山ルートに戻るため藪漕ぎもしたそうだ

熊鈴を鳴らし、熊よけピストルで花火を打ち、熊よけ香を焚いての山行となったようだ

夕方に我が家に到着した

ビールを飲み、三春駒を飲み、マッコリを飲み、ウイスキーを飲み、日をまたいで0時過ぎまで語り合った

妻が山形の「芋煮」を用意していた

相変わらず、これはとても美味しい

私は薪ストーブを焚いて火のもてなしをおこなった

今回参加できなかった熊本の岳友は、奥様と共にビデオ通話で1時間半ほど参加した

岳友とは何年も会ってはいないのだが、昨夜は一気に半世紀ほど舞い戻り、私達は若者になった

今朝は5時に起きて、私はホットクックでオニオンスープを作った

ぶどうパンは、昨夜、焼いておいた

この2品も朝食に加え、妻が用意した朝食を岳友と共に全員で楽しくいただいた

客人が嬉しくてはしゃぎ過ぎている愛犬Matthewと共に、朝食後は旭城まで散歩をしてきた

天守閣の中から見る、鎌倉岳は紅葉の中にあった

磐梯山や安達太良山は雲の中に隠れていて見えなかった

岳友は、旭城の城址公園も気に入ったようだし、鎌倉岳も気に入ったようで、鎌倉岳に登りに行きたいと言っていた

昼食は都路町の「華」へ行ってとった

小粒のジャガイモに塗ったエゴマ味噌がとても美味しかった

凍み餅は、砂糖醤油で美味しくいただいた

隣の席にいた柏市からの移住者と言われる方からシフォンケーキのお裾分けもあって、これも美味しくいただいた

先程、岳友から帰宅したとの連絡が入った

楽しんでもらえたようだ

昨日も本日も天気予報通りの天気にはならずに、不安定な天気となった

今日は完璧な晴天となるはずであったが、朝にも夕方にも雨降りの天気となった

p.s.

愛猫smokyは、昨日から今日と、客人に邪魔をされ、妻に甘えられなかった

客人がやっと帰ったと2階から降りてきて、私には不満の声を漏らし、妻に甘えた

今は私の揺り椅子を占領し、安心して寝ている

2025年11月2日日曜日

飲みやすいマグカップ

 マグカップは色々と持っている、使っているし、使ってきた

デザインや色柄は大切だが、カップで一番は使いやすさ、飲みやすさである

一番気に入っているマグカップは持ちやすさにあるが、飲みやすさもある

このマグカップの飲み口は、外に開いている形状で、これが飲みやすさに関係していると思っていた

昨日、もらったマグカップをきれいにし、使ってみた

このマグカップの飲み口は、開いているのではなく逆にしぼんでいる

飲みづらいのではないかと思ったが、意外に飲みやすい

しぼんだところが下唇にフットする

飲み終わった時に上唇の切れがいい

今日、古い岳友が安達太良山登山後に我が家にやってくる

岳友とビールを飲む際、このマグカップを使ってみる

このマグカップ、アサヒビール福島工場からもらった方から我が家に届いたものである

マグカップとしては大きい

ビールを飲むためのマグカップなのではないかと思う

2025年11月1日土曜日

冷凍炒飯

 土曜日、ついつい見てしまう「サタプラ」

今日のテーマは冷凍炒飯

妻が海外旅行などでいないと私も冷凍炒飯にはお世話になっている

思った通り、ニチレイの本格炒め炒飯が1位であった

意外なのはセブンイレブンの冷凍炒飯(極上炒飯)が2位となった

客を迎えるための買い物に出たついでにセブンイレブンに寄った

売り切れているかと思ったがあったので2つ買ってきた (2つで665円)

早速、妻と二人でお昼にいただいた

醤油が効いていて美味しくいただいた

しかし、私は長い歴史もあり今回1位となったニチレイの本格炒め炒飯の方が美味しいと思う

浴室再塗装

 ほぼ2年前、「できることは今のうちにやっておこう」の気持ちで、浴室の壁と天井の塗装を行った

浴室の塗装に限らず、例えば庭木の大きな剪定や伐木もそうで、歳をさらに重ねたらできなくなることは今のうちに済ましておこうという気持ちで行っているものは多く出て来て実行もしてきている

浴室の壁と天井の塗装は、二度塗りが必要であったと分かっていたが、誰に見せるわけでもないので、一度塗りで済ましてしまっていた

厳密には、色むらも垂もあったが見ないことにしたし、妻もそれでよいと言ってくれた

だが、気にはなっていた

特に正面の壁の色むらが気になっていた

古い岳友が3人が安達太良山の帰りに我が家に寄りたいと言ってきていた

私も妻も歳を取り、10年前、15年前とは違い、本音では、来客は歓迎できない気持ちは強くなっていた

私にとっても妻にとっても大切な岳友だし、会いたい気持ちは私も妻も強くある

うち一人は、私たち夫婦が仲人をした人である

その人の結婚写真も仲人写真も我が家にはある

何故、歓迎できない気持ちになっているかは、歳をとった方ならわかると思う

家の中は昔のように整理整頓も掃除も行き届いてはいない

客用の布団はいつ干したのかも定かではない

先方は「なにもかまわなくてよい」と言う

だがそうもいかないのである

受け入れることになった

今日までの3日間は、私も妻もさぼってきた家の中も外も、整理整頓や掃除に、体も頭も動かし働いた

浴室の正面の壁の色むらが現実の問題となった

塗装に使った黄色のペンキは変色や劣化もなく保存してある

極薄に塗ったらこの色むらは消せるのではないかと考え、平刷毛で塗った

これは大失敗で、裏目に出た

薄いペンキは至る所で垂れた

ペンキの垂れは下の黒いタイルにまで垂れた

余計なことをして、ひどい状態にしてしまった

こうなると、塗り直すしかなくなった

コテ刷毛を用意し、ペンキの垂を防ぐ養生を施し、本格的に塗り直した

図らずも二年後の二度塗りとなった

ペンキの垂れの縦筋は意外と消えず、二度塗りならぬ三度塗りとなった

きれいに仕上がった

私も妻も、たまには客を迎え入れた方が良いかもしれないと口に出して話した

家の内外が整い、ピカピカになった

ピカピカはちょっと大げさだったが、色々なところがきれいになったし、不用品の処分も進んだ

来客とは関係ないところにまで、手は入った

明日、友人たちは我が家にやってくる

p.s.

今回、天井の再塗装は行っていない

壁がきれいになったので、今まではそれほど気になっていなかった天井の色むらが気になってきてしまった

近い内に天井も再塗装をしようと思っている

最後に妻は、明日正月が来ても大丈夫と言った

柿とCD

 妻の干柿作りを知った私の友人が昨日大量の柿を届けてくれた

友人は「100個採って来た」と言った

友人は、私のためにジヤズCDを6枚持って来てくれた

その内の4枚は私も持っていたので、RED GARLANDとWYNTON KELLYの2枚をお借りした

早速、かけてみようと思ったが、リビングルームに置いたCDプレーヤーが動かない

最初はCDも出てこなくなり、それは直ったが曲はスタートしない

カバー開けてピックアップを無水アルコールを綿棒にしみさせて拭いたり、ターンテーブルもバラしてみたが、故障の原因は掴めなかった

ターンテーブルが回りださないような気がする

私と同じ年寄りなので仕方がない

入院は保険を掛けてないので止めにした

p.s.

二階のオーデオケースの中にある2台のCDプレーヤーの内の1台を降ろして使っている

レッド・ガーランドのピアノ、いいですねぇ〜

水中ポンプが届く