2026年9月25日金曜日

今夜も栗ご飯

 いただいたポロタン栗を今夜は妻と2人して一生懸命に剥いた

届けてくれた方の助言通りに電子レンジで温めて(熱くして)剥いてみた

確かに硬い皮も渋皮も剥けるが、栗自体が熱くて、水で手を冷やしながら剥いた

でも、直ぐに栗は熱さを失い、渋皮はやはりきれいに剥くのは無理に近かった

それと栗の実自体がそのまま食べるホクホク状態になっているので、剥いている間に崩れてしまうことが多く出てしまった

要するに、どのようにしても「栗を剥くのは大変!」ということだ

2人で苦労して剥いたポロタン栗で栗ご飯とし、今夜もおいしくいただいた

我が家の丹波栗

 妻は毎日確認しに行っているそうだ

私は、何日か前に、栗の実が落ちて来たら発見できるように栗の木の下のジャングル状態になっていた草を刈ってある

今日、妻は初栗を拾ってきた

今日のお月見の飾りか?と聞いてみたが、そうではないそうだ

目の前にお月見餅があるのでそうかと思った

今年はススキも飾らないのかもしれない

ロープを買った

 昔はザイルと言った

今はクライミングロープと呼ぶ

半世紀ぶりにロープを購入した

買うロープは夏から決めてあった

MAMMUT マムート 9.8 クラッグ クラシック ロープ (カラー: アイスミント-ホワイト, サイズ: 50m)

9月に入ればロープは安くなるはずだと踏んでいた

24,000円が22,000円(ヨドバシカメラ)となり、一昨日の確認で送料込み19,008円(カモシカスポーツ)となった

私はシングルザイルの時代で育った

ダブルロープ全盛期の中にも居たが、ダブルロープは使わなかった

ダブルロープは、操作性に難点があると考えていた

昔、シングルザイルは11mmが主流であった

倉庫には、11mmの40mザイルが2本あるはずだ

8mmの40mザイルも2本ある

これらのザイルは古過ぎて使えない

今回購入したマムート 9.8 クラッグ クラシック ロープは安いが、太さも長さも最も基本的なロープと言える

雪山も雨の日も使う予定はないので、ドライ加工はされていない

これから「マイ外岩ゲレンデ」を探すことになる

候補地は絞られつつある

有名所は、一人でトップロープを吊り下げて遊んでいることは許されないだろう

先月まではクライミングジムに通うつもりでいた

外岩のトレーニングになると思ったが、よく考えてみる「違うな!」との思いが日増しに強くなってきた

私はスポーツクライミングをするつもりはない

大きくかぶった岩もハングした岩も登らない

ムーブを学び直すことは必要だが、ジムのボルダリング壁で遊ぶ気にはなって行かなかった

外岩にあんな感じのホールドもスタンスもない

インドアクライミングは、私の思いとは別物と考えたし、そう理解した

県内のクライミングジムにトップロープソロを練習する場はない

リードクライム壁を使ってのトップロープソロが許されているクライミングジムはない

最初から直接、安全で易しい外岩スタートで良いと思うようになった

外で天気の良い日に、誰の干渉も受けず、同じルートであっても、何度登っても楽しいだろう

P.S.

もちろん、ロープを買ったからといってこれだけでクライミングが出来るわけではない

最後に用意したのがこのロープということだ

古い道具で使えるのは、ユマール位なものだろうが、出番は無いかもしれない

クライミングシューズは、東京目白のカラファテまで行って買ってきた

仲間探しもしているが、私自身が適合しないかもしれない

子供の頃から、ひとり遊びが好きであった

キャチボールも好きではなく、一人で工夫をして物を作るのが好きであった

父の蓄音機から針を盗み、叔父の軍鶏の小屋から羽を拾ってきて、竹も使い木も使い割り箸も使いロビンフッドが使っていたようなボーガンを作り、考えようによっては危ない遊びをしていた

カメラを始めたのは早く、最初の小さなカメラは小学4年生で手にしていた

6年生の時にはフジペットを、中学2年生にはミノルタのユニオマットを使っていた

カメラはひとり遊びにはうってつけの道具であった

色々とスポーツはやってきた

不思議と陸上とか水泳とかの一人スポーツではなく、バスケットやバレーボールといったチームスポーツに取り組んできた

長い登山活動でのクライミングも冬山もチームプレーであったが、単独行も多くあった

丹沢の沢登りは単独行が多かったし、穂高から劔岳までの全山縦走も単独行であった

試合は好きでなく、(黙々と)練習するのが好きであった

そんな中で長く取り組んできたゴルフは、ひとり遊びになるかもしれない

遊びの世界でも仕事の世界でもリーダー役を担ってきたが、今になり考えてみると、私的には無理をしていたような気がする

植村直己のように、究極の登山はソロクライムであろう

竹を十字に腰につけてクレバスに備えたという話は知っている

そんな私だが、フリークライムまで許容する心は待ち合わせていない

オンラインバックアップ

スマホやタブレットで昔からメモ帳として「Color Note」アプリを使っている

シンプルで使いやすい

手帳も手書きのメモ帳も使わなくなったので、益々漢字が書けなくなった

病院で書かされる問診票の記入は、スマホに助けてもらわないと書けなくなった

長く使い続けてきた「Color Note」アプリであるが、スマホとタブレットの双方で使っているので、同期が取れないものかとGoogle AIに相談してみた

簡単な設定操作で、同期は取れるようになった

まずは、双方で「オンラインバックアップ」を同じアカウントで同期する

続いて「起動時に同期」にチェックを入れておくとより便利になる

出先でタブレットにメモした内容もスマホで確認できるようになった

なんにつけても、スマホは手元から離せない時代となった

財布は忘れても、スマホは忘れるな!

ポロタン栗

 今年は、私がMatthew君との散歩の途中で拾ってきた山栗の栗ご飯から始まった

先日は、友人が剥いた栗ともち米を届けてくれたので栗おこわにしていただいた

その後すぐに、別の友人の奥さんが「ポロタン」と言ったと思うがその栗と、混ぜご飯のおにぎり数個を届けてくれた

今年は、我が家の丹波栗を使っての栗ご飯になる前に、三度の栗ご飯を食べることになりそうだ

妻が言うには、ポロタン栗は栗の王様だそうだ

剥きやすい栗だそうだ

王様は、丹波栗じゃないのと言ったら、丹波栗は大きい栗ということだそうだ??

友人の奥さんが言うには、電子レンジを使うと甘皮まできれいに剥けるそうだ

自然の恵みも人の恵みもありがたいことである

2026年9月23日水曜日

栗おこわ

 友人が栗ともち米を届けてくれた

栗は甘皮まで剥いて持って来てくれた

今日の夕食はもち米を使い栗おこわとしていただいた

栗がとても美味しかった

ごちそうさま

2026年9月21日月曜日

快気祝い

 先日、船橋の友人から豪華な光り輝くシャインマスカットが送られてきた

その美しさにも大きさに驚かされた

それを見た妻が気に入り、自分の快気祝い品にしたいと考えた

妻は、私にこれを2箱手に入れてくれと言う

夫婦共倒れ状態の時、近所の妻の友人2人にはとても助けてもらった

この2人へのお礼に使いたいそうである

私は船橋の友人へ連絡をして、生産農家から直送してもらった

後払いで、昨日に届いた

1箱あたり6,000円、送料が600円で合計6,600円となる

箱の中には3房のシャインマスカットが入っている

1房が1kgほどの重さになる

1房あたり、2.200円となる

贈答品としては豪華で良いかもしれないが、普段はとても口にできるようなものではない

私は貧乏性なんだろう

私は、このような豪華な品はどうなんだろうと考えてしまう

もらうに際しても、あげるに際しても

P.S.

そんな気持ちなのだが、私の快気祝いには船橋の幸水を使った

船橋に行き、友人の知り合いである生産農家で仕入れてきた

この船橋の幸水は、とても大きく、とても美味しい

他の産地の幸水とは全く別ものと言っても良い

船橋生まれで船橋育ちの私だが、この船橋の梨は食べない

幸水も豊水も福島県産を食べる

船橋の梨は、高くなり過ぎている

福島のあかつきもとても美味しいが、これも高すぎだ

山形の佐藤錦もラフランスも尾花沢スイカも大きく美しくとても美味しいが高すぎだ

私も他の人と同じで、美味しいものは大好きだが、贅沢は嫌いだ

贈答品のやり取りにはメリットもあるが、どうも私はモヤモヤする

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