2026年9月4日金曜日

たち刈る君

 第12胸椎骨折の妻が草刈りを始めた

骨折の治療中なので、腰を曲げての作業はできない

これなら、立ったままで草刈りができると考えたようだ

立った状態で刃が水平になるように私が刃の角度を調整した

具合は良いようだ

まだ治療中と自覚はしていると思うので、無理はしないだろう

女性の多くは機械ものは苦手で、道具をぞんざい扱う傾向があると思う

妻も例外ではなく、100Vの電動草刈りトリマーは一発で電源コードを切った

バッテリー式のトリマーもバッテリー式の刈払器も用意したが、1度か2度使ったきりだ

色々と文句は言う

刃物は出しっぱなしにして雨にあててる

ブリキのジョウロも鍬もスコップも雨に当ててる

気がついたら、私が片ずけるが出し放しは変わらないので反省はしていないようだ

錆びた剪定バサミなどはそのままにしておけない

道具は、使った後の手入れが大事になる

使った後は、元の場所に戻しておかないと、次に使う時に困ることになる

その為か、剪定バサミの数は多い

その多くが錆びている

新調した「たち刈る君」は、いつまで、どこまで働くか・・・

刃はステンレスと言うが、そう言う問題ではない

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失敗のプロセスから学ぶ