慢性腎不全となる可能性があり4ヶ月1度ほどの腎機能検査を続けてきた
その3年間、かかりつけ医は「グレーゾーン」にあるといい続けてきた
医者の見立ては随分と違うものだと感じた
私は2月に大動脈解離で緊急入院となった
退院後も定期的に血管造影検査を続けることになった
私の治療を担当した血管心臓外科医は、「〇〇さんは腎臓が悪いから、点滴をしながらの検査となります」と言う
かかりつけ医からは、「グレーゾーンだと言われている」と応えると、
「いや、ステージ3だよ」と言われた
この話をかかりつけ医に言うと、腎臓専門医が紹介され、この医師の診断を受けた
また、見立てが違う
「腎臓の方は大きな変化はないので今のままで大丈夫」、「だけどLDL値は随分高いね」、「こちらの方が心配になるね」
慢性腎不全の心配がLDLコントロールの話に置きかわって行った
この結果をかかりつけ医に持ち帰ると「LDLを下げる薬を使おう」という話になった
私は、先ず食生活の改善に取り組む方向を選択した
バターを止め、肉類を控え、間食も控えるようにした
食べられなかった納豆を食べるようにし、大豆製品を多く取るようにした
このような食生活を2ヶ月近く続けている
おそらく、LDL値は下がっていると思う
だが、パワー不足を感じる
すぐバテる
今日のジャガイモ堀では、バテバテ、ヘトヘトとなった
再度、食生活を見直す必要を感じた
バターは心残りだがそのまま止める
肉類は種類は考えるとして少し増やす
揚げ物は大好きだ
妻は油は気にしていると言うので揚げ物も少しは増やそう
ご飯やパンの摂取量も増やす
今夜からご飯茶碗を大ぶりなものに換えた
パン作りに使っている無塩バターをオリーブオイルに変えてみる
LDLコントロールを考えながらパワーが出る食事の見直しにも取り組む
明日には、種類の違う2種類のプロティンも届く(牛乳由来のホエイと大豆由来のソイ)
続けてきた家でできる筋トレと柔軟運動の種類も増やし、失った筋肉とバランス感を取り戻す

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