2026年9月26日土曜日

特定小型EVモビリティー

 車査定のMOTAをやってみた

愛車のエクストレールはほとんど乗らなくなった

親類が住む千葉や山形にも妻のハスラーを使うようになった

エクストレールに比べ、燃費よし、高速料金安し、クルーズドコントロール楽しのハスラーの方が総合的に優れている

私の年齢は直ぐに80歳となる

6km走行のバッテリーカーはまだ早すぎる

最近、20kmまで出せる特定小型EVモビリティーが話題となっている

動画などを見ると、写真にあるエレポーターが良さそうだ

バックもできるのが良い(4輪は大回りになる)

だが、まだかなり高い

エクストレールが高く売れるならこれを売って、特定小型EVモビリティーに乗り換えてもいいかなと考えた

だが、3社の査定額は、このエレポーターさえ買えない価格であった

もう少し乗ろう

おそらく、来年になったらこの種の特定小型原付の新車発表が相次いで出てくると思う

トヨタも作っている

来年には、私と同じ団塊世代第1号組が80歳になる

運転免許を返納する年齢になってきている

年寄りの運転ミスも増えてきている

私も含め他人事ではない

団塊世代の人数はとても多い

すなわち、この市場はとても大きい

企業が見過ごすわけがない

P.S.

本当のところ、ホンダから新しく出た3輪のジャイロeに乗りたい

しかし、これがバカ高い

バッテリー込みで836,000円もする

私一人なら、ホンダが同時発売した2輪のICONeで良いのだか、妻は2輪車に乗れない

私がハスラーで出かけたら、妻は動ける手段がない

活動的な妻には、車でなくても動く乗り物が必要となる

それほど遠くに行けるものでなくて良い

2輪のICONeはバッテリーも充電器もついて22万円で買える

これは本当に安い

ここに至る前に、もうワンステップ踏んでも良いかもしれないも考えた

エクストレールを売って、軽バンにする

でも、2人の年齢も入れて冷静に考えれば、1年先くらいには「軽の乗用車+特定小型EVモビリティー」にしても良いだろう

特定小型EVモビリティーの代わりに3輪の電動自転車も考えたが、どうもピンと来ない

年金は上がらない

色々なものが値上げとなっている

何かで経費を抑えていく必要も感じている

金食い虫の車は、年金暮らしの2人に1台づつは必要ない年齢になってきた

事実、エクストレールはゴルフ専用車のようになってきて、ガレージで綺麗な姿のままで長いこと休んでいる

他人のために、4バッグ入る車を用意する必要もなくなってきた

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